作成者:huang1111 さん
『明日の空 (創元推理文庫)』の読書ノート2014/11/12 作成
3編の短編かと思いきや、ちゃんとつながっていた。ミステリーでもありファンタジーのようでもある。
幅の広い貫井さんの作品は順次読んでいくつもりだが、もしこれを最初に読んでいたら縁がなかったもしれない。『慟哭』や≪症候群シリーズ≫などの作品を読んでいたからこそ楽しめた一冊になった。こうした軽い感じのミステリーやポップな作品にも挑戦しながらも、シリアスに豊かな作品を世に問う作家であって欲しい。
*この作品がTVドラマだったら、クリス・ハートの『 まもりたい~magic of a touch~』がエンディングで流れてきそうな感じも・・・
幅の広い貫井さんの作品は順次読んでいくつもりだが、もしこれを最初に読んでいたら縁がなかったもしれない。『慟哭』や≪症候群シリーズ≫などの作品を読んでいたからこそ楽しめた一冊になった。こうした軽い感じのミステリーやポップな作品にも挑戦しながらも、シリアスに豊かな作品を世に問う作家であって欲しい。
*この作品がTVドラマだったら、クリス・ハートの『 まもりたい~magic of a touch~』がエンディングで流れてきそうな感じも・・・

huang1111 さん
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