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『歴史・地理』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『歴史・地理』関連の読書ノートリスト

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  • コバウおじさんを知っていますか―新聞マンガにみる韓国現代史 (草の根ビジュアル)
    1973年日本のホテルから拉致され、韓国で傷だらけで発見されたのち自宅軟禁の金大中らしい人物が「政治活動はしません」というプラカードを持って出てきて「そーら彼は自由です」と警官が言う場面は検閲で第2版(駅売りが第一版、より部数の多い宅配は第2版となる)プラカードを白紙にされた。読者は白紙に思いを読み取った。 p98韓国では全国いたるところに「コバウ」の名をつけた店がある。喫茶店から呑み屋、文房具店、靴屋、不動産屋、おそらく数百店にのぼるだろう。ソウルの代表的な夕刊紙『東亜日報』に1955年から45年間連載された『コバウおじさん』の人気はそれほどなのである。(続きを読む
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    midnightwakeuperさん
    midnightwakeuper さん(2013/11/22 作成)
  • コバウおじさんを知っていますか―新聞マンガにみる韓国現代史 (草の根ビジュアル)
    p81最近の日本で記憶に残るのは、イラクへの自衛隊派遣に関する法案が、それに賛成する自民党議員と反対する野党議員たちとの体による格闘の末、プロレスラー出身の議員が自民党にいたためか採決されてしまったことである*(実際は「中道」で平和主義を標榜する公明党の賛成のため。太田明宏委員長はプロレスラーではなく相撲部出身です) p84日本とアジアの人が、これからの日本について議論する番組で、元文部科学大臣だった外相が、教科書選定委員が教育現場の教員たちから自治団体の役員に変わったことについて『現場の教員にマルクス主義者が多いので偏りかねない』と言ったことに注目したい。…(共産主義を秘密警察・密告制度までして弾圧しつづける)韓国とは違って思想的に自由だという印象を持っていた日本の政治家の言葉に、一瞬耳を疑った。*(「耳を疑う」という表現にホントに日本語わかっているのかと目を疑う) (続きを読む
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    midnightwakeuperさん
    midnightwakeuper さん(2013/11/22 作成)
  • 植民地朝鮮の日本人 (岩波新書 新赤版 (790))
    p63「1895年11月には断髪令が布告された。日本政府と朝鮮政府に対する朝鮮国民の反感は高まり、翌年1月には義兵闘争が起こった。そのため、朝鮮人は開港地に出入りしなくなり」「2月には、朝鮮国王がロシア大使館に避難…その過程で朝鮮人政治家と日本人数十人が殺され」「韓城(ソウル)は不景気になった」 p69「97年10月国号を大韓帝国と改称し、皇帝と称しはじめた高宗は、諸外国均衡政策をとり、木浦と鎮南浦に各国共同租界を設定することを自主的に宣言した。しかし関税自主権を掌握した訳でもなければ、疎開地行政に対する主導権を取った訳でもなかった」(続きを読む
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    midnightwakeuperさん
    midnightwakeuper さん(2013/11/17 作成)
  • 王権誕生 日本の歴史02 (講談社学術文庫)
    p.195 首長制社会と国家の一般的指標(表)(続きを読む
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    suilijingjiaさん
    suilijingjia さん(2013/10/24 作成)
  • 王権誕生 日本の歴史02 (講談社学術文庫)
    p.147 ところで私は、ここで言う大地域(大共同体)を、『隋書』倭国伝に「軍尼」とあるのを参考にして「クニ」と呼ぶ。その階級的首長を「大首長」あるいは「オウ」と呼んで、小共同体の首長とは区別している。さらに、大共同体(クニ)がいくつか集まった小さな平野や盆地規模の大共同体群を「国」と呼び、その階級的首長を「王」と呼ぶことを提案している。(続きを読む
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    suilijingjiaさん
    suilijingjia さん(2013/10/24 作成)
  • お世継ぎのつくりかた 大奥から長屋まで 江戸の性と統治システム (ちくま学芸文庫)
    p24  より具体的にいうと、この日本ではつい最近まで「お世継ぎ」が女性に限られた構造の社会と、男性に限られた社会とが平和共存的に並立していたのである。  なお付け加えれば、それを社会の構造と表現したが、むしろ性の違いを反映した二つの民俗をもつ世間が実在したと、いいなおしたほうがより性格であるかもしれない。 (続きを読む
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    yanyakassaino9 さん(2013/09/28 作成)
  • 朝鮮近代史 (平凡社ライブラリー (267))
    1863年、哲宗が死…当時、純祖の世子にして王位につかず卒した翼宗(この称号は死後追贈)の王妃趙氏は、大王妃として王宮内の最長老の地位…(彼女は)安東金氏(←前章で政治について無能であり人民収奪に過酷で、各地に頻繁に農民反乱を招いたとされる)の反対をおしのけ、(それまで)市井の無頼の徒(であった)興宣君李是応の第二子命福を新王につかせた。これが高宗(1863〜1907)で当時12歳、 直系でなく擁立された国王の実父を大院君と呼び、国家の実権を握った。(続きを読む
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    midnightwakeuperさん
    midnightwakeuper さん(2013/09/15 作成)
  • オンドル夜話―現代両班考 (中公新書 682)
    (P110)七年間にわたる日本とのたたかいで、朝鮮は疲弊の極に達した。朝野は麻のごとく乱れた。ヤンバン支配階級は懲りもせず闘争に明け暮れた。(続きを読む
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    midnightwakeuperさん
    midnightwakeuper さん(2013/09/10 作成)
  • 日韓併合小史 (岩波新書 青版 D-128)
    p48「1881年に大院君の一味はクーデターを計画したがこれは失敗した」「国王を廃位し、閔妃を殺すという計画であった」「安驥永の獄」「大院君は国王の父で逮捕できないから安驥永をつかまえて死刑にした」(続きを読む
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    midnightwakeuperさん
    midnightwakeuper さん(2013/09/04 作成)
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