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『面白い本 (岩波新書)』からの引用(抜き書き)読書ノート

引用(抜き書き)面白い本 (岩波新書)』の読書ノート作成者:Tucker さん

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作成
読書は道楽。そういう割り切りが大事だと私は思っている。成功するためにとか、何かの役に立つようにとか、目的をもって本を読むのはおカド違いというものだ。それではせkつかくの面白い本も、面白くなくなってしまう。本を読むことに何も意味を求めない。純粋に面白ければそれでいい。それが私の読書の理想だ。
MEMO:
著者は、書評サイトHONZの代表。
そのHONZでは、小説、自己啓発書、IT専門書以外の分野の「おすすめ本」を紹介している。

本書では、そんな著者、選りすぐりの100冊が紹介されている。

無駄な知識を得ることに無上の喜びを感じる、というタイプの人は、ネタの宝庫であり、また、積読本を増加させかねないキケンな本でもある。
が、そうでない人にとっては、とっつきにくい本ばかり、と感じるかもしれない。

巻頭に紹介している本の書名が載っているので、それを見るだけで、自分好みの本が紹介されているかどうかが分かる。
(ページ数まであれば文句なし)
書名から、気になる本のページを開いて、読んでみるのもよし、ランダムに開いて読むのもよし。

ちなみに自分の場合、紹介されている本の中で、既に読んだ事がある本が10冊。
それ以外にも、いつか読みたいと目をつけていた本が7冊。

ストライクゾーンがかなり重なるようだ。

普段から、積読本の増加や衝動買い防止のため、「読みたい本リスト」というのを作って、気になった本は、そのリストに追加している。
一定期間たっても、まだ読みたいと感じていたら、そこではじめて、購入の候補にしているが、この本のおかげで、その「読みたい本リスト」が大分、膨れ上がってしまった。

あとがきにもあるが、紹介されている本をすべて定価で購入するとしたら、約20万円になるらしい。
全部の本(しかも全て定価で)買うことはないにせよ、自分にとっては、やはりキケンな本だった。

「読みたい本リスト」に載せた本を読む日はいつの日か・・・。
さん
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