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【読書家のための蔵書管理&読書ノート作成サービス】 Paragrase “パラグレーズ”

h_nagashima さんのプロフィール

h_nagashima さん
男性  1973年02月23日生  神奈川県 

自己紹介

Paragrase[パラグレーズ]管理人です。
自分の読書メモはどんどん共有していきます。

みなさんも、自分だけの読書ノートを作成して、一歩踏み込んだ読書を実践してみてください!
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  • 仕事は楽しいかね?

    仕事は楽しいかね?

    デイル ドーテン / きこ書房 / 文学・評論

    「どんなふうに僕がアイデアを生み出しているか、教えてあげよう。もし試してみたいというならーそして、この空港が再開されれば、だけどー、きみには帰りの飛行機の中でやるべきことがある。リストを三つ、つくるんだ。  まず、仕事上でやったミスを全部書き出すこと。宇宙がきみにささやきかけてきたことに耳を傾けてごらん。きみの仕事にとってのCPR(心配蘇生法)が待ち受けているのがわかるかもしれないよ。  次は、問題点を書き出すこと。仕事に関してイライラすることを残らず並べるんだ。だれかほかの人が不平を漏らしているのを聞いたことがあったら、それも書き出すこと。ヒーローになりたいなら、ほかの人の問題も解決しないとね。  最後に、仕事に関してやっているすべてのことをリストアップすること。あらゆることを変えるには、まず〈あらゆること〉とは何かというリストをつくる必要がある」(続きを読む
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    2015/02/05 作成
  • 一流の常識を破る6「超一流」の構想術

    一流の常識を破る6「超一流」の構想術

    中谷 彰宏 / ファーストプレス / 人文・思想

    企画・構想で一番大切なのは、どこまでいっても具体的であることです。 それに対して、発想・ヒラメキは抽象度が高いです。 「何かこんなことができるといいですね」という相談ごとはよくあります。 「ゼロから1をつくることはむずかしい」とよく言います。 実は、1から2をつくることのほうがもっとむずかしいのです。 発想は、「ゼロから1」の作業です。 構想は、「1から2」、さらに無限大に進むやり方です。 常に具体的に物事を考えなければなりません。 「なんとなくこういうことをやりたい」というのは、ただの思いつき・ヒラメキで終わります。(続きを読む
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    2014/06/27 作成
  • とんび (角川文庫)

    とんび (角川文庫)

    重松 清 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 文学・評論

     小学五年生の息子と付き合うのは、一生にただ一度きり。極端なことを言ってしまえば、今日のアキラと会うのは今日一日しかない。そう思うと、いまの暮らしのすべてがかけがえのない重みを持ちはじめ、だからこそ逆に、どこからどう手をつけたらいいのか、わからない。(続きを読む
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    2013/02/03 作成
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
    映画でも小説でも評論でも、テクストを自由に読んでいいという自由を私たちは持っています。(続きを読む
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    2012/12/05 作成
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     書く力の基礎として、「読む力」が必要です。文章を読む際に、次の三つのポイントに気をつけるとうまくいきます。 「この人は『これとこれが違う』ということを言いたいんだな」、「『これとこれが実は同じ』ということを言いたいんだな」、「この人は『これがどうすごいのか』、そのポイントを言っているだけなんだな」という三点です。このポイントで整理して読むと、だんだん頭がすっきりしてきます。相手の、書く人の頭になってくるようにも思われます。 「書く人が何を伝えたくてどんな思いで書いているか」という視点に立って読むと、文章は非常に読みやすくなります。いったん書く側に回ることによって、読む力が格段についてくるのです。(P.174)(続きを読む
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    2012/12/05 作成
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
    「ここが面白いと思いました」というひれ伏した感じではなく、「この言葉を私がインスパイアしてくれました」という感じを出すのです。いや、もっと偉そうに「この私をここまでその気にさせてくれた。それだけに、この物語はなかなか大したものだ」とあくまで「上から目線」の姿勢で臨みましょう。  読書エッセイを書くときには、それくらい大きな態度でいいのです。いくら高名な著者だからといって、著者にひれ伏してしまったら面白い感想文は書けません。 「生意気さ」というものは意外に重要なのです。「好きだ」という感情があって、その上で「生意気さ」というものが必要なのです。ドストエフスキーが大好きで、その上で生意気な感想を自由に述べる。そういう距離感が最高です。(続きを読む
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    2012/12/03 作成
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     独自の視点の見つけ方は二通りあります。「異質であると思われる二つのものの間にある共通点を見つけること」と、「同質であると思われている複数のものの間に差異を見つけること」です。 「僕にとってはこれとこれがつながっている」とか「これとこれは似ているけれど、実はここが違う」という見方は、あなた独自の視点です。それさえ盛り込めれば、文章は完成したも同然です。(続きを読む
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    2012/12/03 作成
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     文章を書くためのネタを集めた「ネタ帳」を作るのはとてもいいことです。今年春にも私は似たような効果を期待して、学生に「引用ノート」を作らせています。自分が思いついたネタを書くということも重要なのですが、これは「どこかで引用してみたい!」と思ったものを書き込むノートです。  トルストイに『文読む月日』(ちくま文庫)という作品があります。この本はトルストイ自身の著述ではなく、トルストイが古今東西の書物から引用した文章をまとめた書物です。「これは引用したい」、「これは後世に伝えたい」と思った文章をまとめたのでしょう。  同じように学生も、引用ノートを作って、その引用部分の横になぜこれを引用したのかを書いておくと、文章を書くときに非常に使えるようになります。(P.52~)(続きを読む
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    2012/12/03 作成
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     最初に必要な作業は、書くための「ネタ出し」です。  まずは、書くべき事柄をメモに書きだしてみましょう。これは慣れれば、難しい作業ではありません。文章を書くにあたっては、自分の中のきっかけや、誰かから与えられたテーマがあると思います。それについて思いつくことを、あれこれ列挙してみるのです。これが書くネタになります。どんどん思いつくワードを紙に書きだしてください。  この作業が難しいと感じる人は、誰か相談相手を探しましょう。書こうとしているテーマなどについて、誰かとアレコレ話をすると、ネタ出しは意外にはかどるものです。  ただし、ネタ出し作業は普通のおしゃべりと違いますから、必ずメモの用意をしてから始めましょう。話しているうちに、「あ、思いついた」、「そうだよね、そうだよね」と話が弾んできます。話し相手が思いついたアイディアもしっかり拝借して、ちゃんとメモに残してください。(P.38~)(続きを読む
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    2012/12/03 作成
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