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『科学・テクノロジー』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『科学・テクノロジー』関連の読書ノートリスト

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  • 「相対性理論」を楽しむ本―よくわかるアインシュタインの不思議な世界 (PHP文庫)
    科学の進歩は、決して一人の偉人によって達成されるものではなく多くの研究者が努力して下地を作り、最後に誰かが理論をまとめ上げることで進んでいくものなのです。(P4)(続きを読む
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    pachicoさん
    pachico さん(2014/12/31 作成)
  • 日本の農山村をどう再生するか (岩波現代文庫)
    内発的発展とは、(317頁、第6章) 一、環境・生態系の保全及び社会の維持可能な発展を政策の枠組みとしつつ、人権の擁護、人間の発達、生活の質的向上を図る総合的な地域発展を目標とする。 二、地域にある資源、技術、産業、人材、文化、ネットワークなどのハードとソフトの資源を活用し、地域振興においては、複合経済と多種の職業構成を重視し、域内産業連関を拡充する発展方式をとる。地域経済は閉鎖体系ではないため、「地域主義」に閉じこもるのではなく、経済力の集中・集積する都市との連携、その活用を図り、また、必要な規制と誘導を行う。国家の支援措置については、地域の自律的意思により活用を図る。 三、地域の自律的な意思に基づく政策形成を行う。住民参加、分権と住民自治の徹底による地方自治の確立を重視する。同時に、地域の実態に合った事業実施主体の形成を図る。 (続きを読む
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    chino6jiさん
    chino6ji さん(2013/11/08 作成)
  • 宇宙はなぜこのような宇宙なのか――人間原理と宇宙論 (講談社現代新書)
    「コペルニクスが与えてくれた教訓は、『われわれは宇宙の中心という、何か特権的な位置を占めているかのような、根拠のない思い込みをしてはいけない』という健全なものだった。しかし残念ながら、この教訓を過度に拡張して、『われわれの置かれた状況は、いかなる意味においても特権的なものではありえない』という、きわめて疑わしいドグマにしてしまう傾向が強い(そしてその拡張は、必ずしも無意識のうちに行われているわけではないのである。)」(p.131) 「(a) われわれが存在するためには、特別に好都合な条件(温度、科学的環境など)が必要であること (b) 宇宙は進化しており、局所的なスケールでは決して空間的に均質ではないこと」(p.132) 「このコインシデンス[宇宙の年齢に制約があること]は、宇宙におけるわれわれの居場所は、観測者としてのわれわれ[人間]の存在と両立しなければならないという意味において、特権的なものにならざるを得ないという、「弱い」人間原理を受け入れる覚悟が必要であることを示している」(p.145) 「宇宙は(それゆえ宇宙の性質を決めている物理定数は)、ある時点で観測者を創造することを見込むような性質を持っていなければならない。デカルトをもじって言えば、『我思う。ゆえに世界は核の如く存在するのである』のである」(p.155) (続きを読む
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    kohaku_nanamoriさん
    kohaku_nanamori さん(2013/10/14 作成)
  • 誰かに話したくなる恐竜の話
    ペルム紀末の大絶滅では海洋生物の98パーセントが絶滅してしまったといわれています。ただ,大絶滅自体はそれほど珍しいことではありません。これまでに,5回の大絶滅が起こったことが明らかになっています。4億4370万年前のオルドビス紀末,3億6700万年前のデボン紀後期,2億5200万年前のペルム紀末,1億9960万年前の三畳紀末,6550万年前の白亜紀末でそれぞれ大絶滅が起こっています。 大絶滅は,ある日突然起こるようなものではありません。数十万年から数百万年という長い年月をかけて生物が絶滅していく現象のことです。 メキシコのユカタン半島に衝突した隕石は,直径およそ10キロメートルほどの大きさだったと推測されています。隕石の衝突によって,まず巨大な津波が発生しました。この津波の高さは,300メートルにも達しました。さらに,大量の粉じんが舞い上がって,地球上を覆いつくしました。粉じんは,粒子のおきなものなら数か月,細かいものになると数年間,大気中をただよい続け,太陽光線を遮ります。太陽光線が遮られることにより,地球の平均気温は20度以上も低下しました。 恐竜以外の脊椎動物は,白亜紀以降の第三紀初頭でも,なんの問題もなく生息していたことが,化石の記録から明らかになっています。 爬虫類の化石を調べると,K-T境界の前後でほとんど変化が見られません。カメ類では,9科のうち,8科が第三紀初頭まで生き延びています。しかも,多くのカメが温暖な気候を好んでいたと思われるのですが,第三紀になっても身体の大きさなどに変化が見られませんでした。隕石衝突の影響で,著しく気温が低下したと考えられているのに,です。ただ,恐竜だけが絶滅していました。 9700万年前から9000万年前にかけて23科もいたアンモナイトは,8000万年前に14科,7000万年前には6科と次第に多様性を失っています。白亜紀末になると,アンモナイトは4科しか確認されていません。 そもそも当時,インドのデカン高原で大規模な噴火が起こっていました。この大噴火は,私たちが想像する火山の噴火とはまったくレベルが違います。なにしろ,インドのデカン高原にある50万平方キロメートルもある玄武岩が,そのときの噴火によるものなのです。噴火は,6700万年前から6550万年前まで,約200万年間続いたといわれています。(続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/09/14 作成)
  • 誰かに話したくなる恐竜の話
    およそ2億3000万年前から6550万年前の昔,私たちが生活している大地の上に人間はおらず,10メートル以上,最大で40メートルにも達する巨大な生物が生活していました。 世界のどこかで毎日のように恐竜の化石は見つかり,年に50種類,週に1つのペースで新種の恐竜の化石が報告されています。 人がアウストラロピテクス属から分かれてヒト属となったのはおよそ2000万年前。現代の人として,ほぼ完成したホモ・サピエンスになったのが,およそ20万年前。180万年をかけて1つの進化を果たしたといえます。恐竜が生きてきた期間はおよそ2億年です。ヒト属なら何度の進化を果たせるでしょう。 実はフタバスズキリュウは,首長竜という水中で活動する大型爬虫類の仲間であり,恐竜ではないのです。恐竜図鑑の常連であるプテラノドンなどの翼竜も,本当は恐竜ではありません。 恐竜と,ほかの爬虫類を区別する条件はいろいろと細かくあるのですが,大別すると『骨盤や後肢が二足歩行できる形状をしている』ことと,『卵が硬い殻で覆われている』ことの2点に集約されます。 恐竜は卵生の動物です。長さ20センチから50センチほどの卵を毎年のように産卵していたと考えられています。 恐竜には,獣脚類,竜脚類,鳥盤類という3つのグループがある。 肉祝恐竜といえば獣脚類を,植物食恐竜といえば竜脚類と鳥盤類を指します。 すべての恐竜は卵から孵った瞬間から歩くことができ,大人と同じ食料を食べることができたと考えられています。 恐竜の卵はほぼ球形で,直径20センチから最大1メートルのものまで,大きさはさまざまです。母恐竜は,少しずつ移動しながら,一度に50個から100個の卵を産んでいました。 植物食の恐竜の寿命は,代謝率の低さから,獣脚類よりも長かったと思われます。代謝率の低いゾウガメは200年ほど生きることができます。ゾウガメと単純には比較できませんが,植物食の恐竜の代謝率はゾウガメよりもさらに低い可能性があります。ひょっとしたら300年も400年も生きることができたかもしれません。 恐竜の登場は中生代の三畳紀後半,およそ2億3000万年前です。 ペルム紀の末,それまで繁栄を謳歌していた,ありとあらゆる生物たちに悲劇が訪れます。地球上の生物のおよそ90パーセント以上が絶滅した,大絶滅期が訪れるのです。このペルム紀末の絶滅期は,ペルム紀と三畳紀の境目に発生したため「P-T(Permian – Triassic)境界の絶滅期」と呼ばれます。原因はよくわかっていないのですが,いまのところ,大規模な火山活動が原因で発生した急激な気候変動によるものとされています。 三畳紀の終わりに,大規模な火山活動による急激な気候の変動が再び起こります。「T-J(Triassic – Jurassic)境界の絶滅期」です。(中略)絶滅期により海洋では,およそ20パーセントほどの海洋生物が姿を消します。地上では大型の両生類が絶滅し,大型の爬虫類や哺乳類方爬虫類も甚大な被害を受け,種の数や個体数を大きく減らします。一方,恐竜や翼竜といった,ラゴスクスを祖先とする生物たちは被害を免れます。 恐竜の生きていた世界は,マッコウクジラやシロナガスクジラと同じくらい巨大な生物が,歩いているような世界だ。 超大型竜脚類のブラキオサウルスが前兆25メートル,体重は最大で50トンほど。最大級のマメンチサウルスや大型のディプロドクスにいたっては全長が30メートルを超えていました。マッコウクジラやシロナガスクジラの全長は,ほぼ超大型竜脚類に相当するのです。 恐竜は生まれた直後は人間の赤ちゃんくらいしかないのに,成長するとクジラほどに大きくなる。 竜脚類は一度転倒したら,途方もない重量と,首や尻尾が長いことによるバランスの悪さ,そして間接の可動範囲が極端に狭いことから,もう起きあがることができません。 プテラノドンは,そもそも恐竜ではありません。単に空を飛ぶ爬虫類で,翼竜といいます。 ケツァルコアトルスは,翼を開くと10メートル以上もの大きさがありましたが,それでも体重は,せいぜい100キロくらいしかなかったと推定されています。 キリンは脚から頭の先までの高さがだいたい5メートルほどですが,体重は2トンにもなります。10メートルもあるケツァルコアトルスが,100キロほどしかないというのは,驚くほどの軽さなのです。 恐竜のオスとメスを見分ける方法がまだない。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/09/14 作成)
  • ひらめきの導火線 (PHP新書)
    日本的な創造原理は「みんなでやること」(続きを読む
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    JAZZ_MANさん
    JAZZ_MAN さん(2013/04/30 作成)
  • 図解入門 よくわかる素粒子の基本と仕組み―高エネルギー物理学と巨大研究プロジェクト (How‐nual Visual Guide Book)
    「私たちの世界は、10次元だとするとよく理解できることがわかってきた。3次元+1次元の時間の空間は多次元宇宙の中に浮いている膜であるというモデルが注目されている。」 「反物質が消えた理由はCP非保存」(続きを読む
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    JAZZ_MANさん
    JAZZ_MAN さん(2013/04/30 作成)
  • 高度1万メートルから見たオーロラ

    高度1万メートルから見たオーロラ の引用ノート

    國分 勝也 / 佐藤 夏雄 / / 東海大学出版会

    神秘に満ちた宇宙空間物理現象(続きを読む
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    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/04/11 作成)
  • NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影
    数学は旅に似ています。見たことのないものを、何とか見ようとする努力なのです。(続きを読む
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    Tuckerさん
    Tucker さん(2013/02/10 作成)
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