『目に見えない相場の仕組み』の読書ノートリスト
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- インドの無時間の魅力は、時計というものがまったく役にたたない次元である。そこでは通常誰もが持っている持続感、多忙感、焦燥感、無常感という時間に結びついた二次的感覚が無残にも消えてしまう。-中略- 時間表の無い列車を待つ。待てど暮らせど、列車がくるのか、来ないのかもわからない。ギラギラした太陽に灼かれ、ただ無為に列車の来るのを一日、二日と待っていると、いっさいの感情の動きが止まってしまう。 (続きを読む)

yata さん(2012/12/16 作成)