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『一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金i…』からの引用(抜き書き)読書ノート

引用(抜き書き)一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門』の読書ノート作成者:yo-ko さん

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・掛金は年単位で管理できる
・掛金の金額は年に1回変更できる
・無理なく負担できる金額、解約できなくても困らない金額を設定し、必要があれば柔軟に金額の変更を検討
・還付された所得税や安くなった分の住民税のお金を使ってしまわないこと
・受け取り方次第で税金が変わる
・なるべく長い期間、たくさんの資産を運用していくほうが効果的
・自分が選んだ金融機関が選定した商品からしか預け先、投資先を選ぶことができない
・ポータルサイト「個人型確定拠出年金ナビ」を活用する
・手元にあるお金も含めて、金融資産全体でどのように運用していくかという計画を立てる必要がある
・運用期間を長く取れる人は株式を中心に
・期待リターンの高い商品で優先的に運用
・国内外の株式で運用したほうが、複利効果や課税の繰り延べ効果がより効いてくる
・毎月の掛金の全額を株式に投資する投信に振り向けてもよいのではないか
・topic(東証1部に上場する国内の約1900社)、msciコクサイインデックス(日本を除く世界の先進国22ヵ国約1330社)、msciエマージングマーケットインデックス(新興国23ヵ国約840社)の投信を持つだけで、46ヵ国約4100社に分散投資することが可能
・先進国株と新興国株がセットになった(msciオールカントリーワールドインデックス)投信を利用すると、1本で海外の株式に投資することができる
・バランス型では運用管理費(信託報酬)の低い、固定配分(示された資産配分がずっと固定)を選択するのが無難。過去のリスク水準を参考にしながら、株式比率の高いものを。
・他にtaa型(相場の変動に応じて、機動的に資産配分を見直す)とターゲットイヤー型(将来のある時点をめざして買うなどの比率を一定のルールに沿って自動的に引き下げていく)がある
・スイッチングはこれまで積み上げてきた資産の割合を変更する、配分変更はこれから積み立てていくお金の配分を変更する
・1円以上1円単位で投信が買える
さん
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