『王様の速読術』の読書ノートリスト
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- ☆自分にとって必要な本を見分ける 1 基本重視型 もっとも基本的な本を選ぶ。○○入門とか、定番の本や著者のもの。 2 最先端型 最新の本を選ぶ。できれば参考文献が巻末はあるものがいい。文中で気になったキーワードや、参考文献の中から次の本を選ぶ。 3 大人買い型 自分の目的に合ったと思え本を、根こそぎごっそり買い集めてしまう。片っ端から当たってみる。 4 他人依存型 身近にその分野に詳しい人がいるなら、その人の勧める本を買う。知っている人の評価はそれなりに役立つことが多い。 5 ボリューム型 とにかく分厚い本を選ぶ。またはもっとも情報量が多そうなものから選んでいく。あるいは、もっとも薄いものを選ぶ。図やイラストの比率が高く、文字情報量が少なく、サクサク読めるものから選んでいく。文庫や新書など持ち歩きやすい本、手に取りやすい形の本から選ぶ方法も。 ☆インプットしたらアウトプットせよ ・情報を整理し、知識の脳へのインプット(読書、速読)、セービング(記憶)、プロセス(加工)、アウトプット(表現)という流れ。 ・アウトプットする方法はホームページやブログ、メールマガジン、論文、プレゼンテーション、媒体で募集している投稿への応募、雑誌や書籍などへの寄稿、音楽、歌、ダンス、絵画などの芸術全般、スポーツなど ☆すばやく知識を入れて、すばやく発想し、形にして残す ・箇条書きにする。 ・報告書のような書式をつくって、そこに書き込む。 ・ノートに書く。 ・データベースに入力しておく。 ・カードに書いて整理する。 ・図解して整理する。 ・テープやICレコーダーに吹き込む。 ・友達に話す。 ・画用紙にイラストや漫画で落書き的に表現する。 ・カラフルな色を使ったり、文字の大きさを変えたり、書体を変えて表現する。 (続きを読む)
yo-ko さん(2014/08/19 作成)



