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『社会・政治』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『社会・政治』関連の読書ノートリスト

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  • 郊外の社会学―現代を生きる形 (ちくま新書)
    団地、ニュータウン、新興住宅地。戦後日本の「郊外」と呼ばれる社会は、高度経済成長と相関し、都市に付属する空間として作り出された場所である。そこでは住居やライフスタイルまでが商品として購入され、住み続けることのなかにブランド志向が伴われてきた。こうした「郊外」は現代人の宿命でありながらも、その重層性と移ろいやすさゆえに、そこに生きる人びとの欲望や社会構造は、これまで十分に描き出されてこなかった。この本では、郊外生活者としての自身の経験と都市社会学の知見を結びながら、郊外という場所を生み出したメカニズムを考察する。郊外を生きる人びとの生に言葉を与える試み。(続きを読む)
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    klabさん
    klab さん(2015/07/14 作成)
  • 文化と固有価値のまちづくり 人間復興と地域再生のために (文化とまちづくり叢書)
    J.ラスキンがいう「正しい商業(just commerce)」とは、 1)両地域の交換する人間、または、団体という複数の当事者が存在すること。 2)一人または複数の交換媒介者、すなわち、商人の当事者が存在すること。 3)交換される諸物の価値は両交換者に知られており、各自等しい価値を受け取って、得も損もすることはない。 4)商人=中間の媒介者には、運搬の労働に対する報酬と、「品質保証(care)、知識の学習・伝達(knowledge)、リスクへの対処(risk)」に対する報酬が支払われる(123ページ)。(続きを読む)
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    chino6jiさん
    chino6ji さん(2013/01/02 作成)
  • イスラエル (岩波新書)
    第1章 統合と分裂のイスラエル社会 ―超正統派ユダヤ教徒と世俗的ユダヤ人 ①ユダヤ民族とユダヤ教のはざまで ・人種の坩堝 ・多文化、多宗教社会 ・超正統派ユダヤ教徒たち ・世界のユダヤ人社会 ・シオニズムと反ユダヤ主義 ・イスラエル人という国民意識 ・「誰がユダヤ人か?」問題 ・宗教政党の躍進・ユダヤ教原理主義(続きを読む)
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    tmkn さん(2012/12/31 作成)
  • 私は負けない 「郵便不正事件」はこうして起きた
    逮捕されたからといって,私がそれほど激しく落ち込まずに済んだのは,生来ののんきな性格に加え,多くの人に応援していただいたこと,そして,夫と娘たちの存在が大きかったと思います。 もともと楽観的な方ですし,(中略)今できないことは悩んでいても仕方がない,とりあえず横に置いておこう,というのがほとんど習慣のようになっていました。逮捕されて拘置所にいるときも,「なんで逮捕されちゃったんだろう」と今更考えてみても,逮捕されたこと自体はいくら私が努力したところで変えられない。それだったら今何ができるか考えようとおもいました。 「あなたが何をしてたって,あるいはあなたに何の罪もなくたって,生きていれば多くのことが降りかかってくるわ(中略)だけど,それらの出来事をどういう形で人生の一部に加えるかは,あなたが自分で決めること」(『サマータイム・ブルース』サラ・パレツキー,山本やよい訳,ハヤカワ・ミステリ文庫) 「無実」だからといって無罪になるとは限らない。 「無実」だから必ず無罪が勝ち取れると思うと,最後にそうならなかった時に辛い。 裁判結果がどうであろうと,私が「無実」であることは変わらない。裁判所で闘う以上は,「無実」を社会に証明する方法として,「無罪」を目指す。でも,たとえ悪い結果が出たとしても,がっかりすることなく,最後まで闘う。 検察というのは,「本当はどうだったのか」ということには何の関心もないのだな,と感じました。それよりも,自分たちの冒頭陳述を守ることに全力を傾ける。途中で新しいことが分かっても,自分たちのストーリーと違えば,一切無視して,自分たちの物語だけを守っていく。つまり,真実はどうであれ,裁判で勝つことだけが大事というのが彼らの行動原理だと,よく分かりました。 「勝ち」にこだわりすぎて,何度も引き返すチャンスがあったのに,それをすべて活かせませんでした。なぜ,この組織はこんなにも,引き返せないのでしょうか。 検事たちは,使命を与えられ,走り始めると,とにかくそれに向かってまじめに突き進んでしまう。それは,ある種の本能なのでしょう。それが困難な事件を解決するために活かされることもあるのでしょう。でも,今回のように,一丸となってストーリーどおりの調書作りに励んでしまったり,問題が発覚しても途中で止められず,最後まで走り続けてしまうことにもなります。 やってもいない罪に問われた時,運を頼みにしなければならないのでは,法治国家としてあまりに残念です。普通に適正な手続を行えば,無実の者の嫌疑が速やかに晴れるような,冤罪ができる限り防げるような,そんな仕組みが必要ではないでしょうか。 罪を認めない人が,それゆえにいつまでも身柄拘束されるのは,問題です。身柄を拘束されることが,本人と家族の生活をどれだけ破壊することなのか,検察と裁判所は本当に理解しているのでしょうか。 身柄拘束が,そういう様々な問題をもたらすという想像力に欠けたまま,前例主義と事なかれ主義に陥っているのではないかと,特に勾留や保釈の判断をする裁判官には申し上げたい。 裁判官は全能の神ではないのに,過剰な期待をかけすぎている。 裁判は,真相究明の場ではなく,被告人が本当にその罪を犯したと,合理的な疑いを差し挟む余地がないほどの立証を検察官ができたのか,もし犯人だとすればその責任はどれくらいかを見極める場所です。なのにマスメディアも,「真相解明」を言い過ぎです。(続きを読む)
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/11/20 作成)
  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機
    【第3章】 ベトナム戦争当時の人たちは、一秒の何百分の一という瞬間が定着した写真を見ながら、この写真が撮られる前、撮られた後、あるいはフレームのそとのじょうきょうを想像した。写真とはそういうメディアなのだ。だから喚起される。前のめりになる。ベトナムの人々の辛さを想う。でもわかりやすい情報パッケージを各家庭に配信するテレビは、いつのまにかその力を失った。 表現の本質は欠落にある。つまり引き算。ミロス島で発見されたミロのビーナス像が考古学的な価値に加えて優れた芸術作品になった理由は、両腕が欠損しているからだ。 容疑者が逮捕されたとき,その手錠には必ずモザイク処理が施される。できれば外したい。そう思った現役時代,局の報道部デスクにモザイクの理由を訊ねたことがある。彼は言った。 「人権への配慮だ」 「つまり,まだ容疑者だからですか」 「そういうことだ」 「ならば手錠にモザイクをかける前に,顔や名前を晒すべきではないのでは?」 澤田教一が撮った「安全への逃避」。(中略)写真には場所や日時は記されていない。母親と四人の子どもたちが何から逃げようとしているのか,どこへ向かって逃げようとしているのかもわからない。だから写真を観る側は想像する。思う。考える。この写真が撮られる前,いったいどんな事態が母と子どもたちを襲ったのか。そしてこの写真が撮られた後,彼らはどんな運命を辿ったのか。 時間と空間が限定されている。つまり最初から欠落している。だから観る側は写真を凝視する。凝視しながら思う。想像する。考える。状況だけではない。思うという行為は,観る側の意識を内発的に刺激する。 ところが情報量が写真に比べれば圧倒的に大きいビデオやフィルムなどの動画は,観る側の意識を刺激しない。思うことや考えることを触発しない。なぜなら欠損していないからだ。思う前に説明するからだ。 (ビデオ営巣は)写真に比べれば情報量は圧倒的に多い。だからこそ観る側は思わない。考えない。想像しない。 (続きを読む)
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2014/06/21 作成)
  • 転職哲学

    転職哲学 の引用ノート

    山崎 元 / かんき出版

    はたらくを楽しむための・・・(続きを読む)
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    hellohello2さん
    hellohello2 さん(2012/11/18 作成)
  • イスラエル (岩波新書)
    第5章 占領と変容 ②1970年代の「オリエンタル・リバイバル」 ・文化的差異の序列化 ・ムスラーラ地区の「反乱」 ・ブラック・パンサー ・「港から入植地へ」方式 ・モロッコ系ユダヤ人のモシャーヴ ・モロッコ系移民のスラムと暴動 ・放置された格差 ・伝統文化の再生 ・アグダト党(続きを読む)
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    tmkn さん(2012/12/31 作成)
  • 検証 日朝交渉 (平凡社新書)
    p177「拉致被害者のうち生存者は五人で、八人が死亡しているという北朝鮮からの通知は、被害者の家族に大きな衝撃を与えた」「しかし、ここで苦痛に耐え、怒りを抑えながら理性的な外交を進めることが必要であったと思われる。日朝国交樹立を求めていく道は、拉致問題を解決するためにも唯一の現実的な道であった」(続きを読む)
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    midnightwakeuperさん
    midnightwakeuper さん(2013/11/15 作成)
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質
    *どうしたら姿勢がよく見えるかを研究して、その姿勢がしっくりくるまで、つねに自分の姿勢をチェックする。 *いろいろな香水を試して、自分らしい香りをひとつ選ぶか、気に入ったものをいくつか買ってみる。 *爪は磨いてやすりをかけるだけでも、きれいにマニキュアを塗ってもいいけれど、手入れを怠らないようにする。 *健康的な髪と魅力的なヘアスタイルで、女っぷりはすごく上がる。 *自信やユーモアのセンスや冒険心など、目に見えない女らしさがいちばん大切。そういうものを見失わないようにする。(続きを読む)
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/07/13 作成)
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