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『社会・政治』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『社会・政治』関連の読書ノートリスト

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  • 反米の系譜学―近代思想の中のアメリカ (MINERVA人文・社会科学叢書)
    「過去二○○年間以上にも遡れる潮流の中で、ヨーロッパの最も傑出した思想家のうちには、『アメリカ』という言葉をとらえて、単なる場所や国以上のものに仕立て上げた者もいた。彼らはこの言葉を、哲学上の概念や文学上の修辞以上に転化してきたのである。ドイツではヘーゲルから(シュペングラーとユンガーを経て)ハイデガーに至る人々が、フランスではビュフォンから(ド・メーストルとコジェーブを経て)ボードリヤールに至る人々が、新たなアメリカを創出してきた。」(p.I) (続きを読む
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    kohaku_nanamoriさん
    kohaku_nanamori さん(2013/09/15 作成)
  • イスラエル (岩波新書)
    第1章 統合と分裂のイスラエル社会 ―超正統派ユダヤ教徒と世俗的ユダヤ人 ①ユダヤ民族とユダヤ教のはざまで ・人種の坩堝 ・多文化、多宗教社会 ・超正統派ユダヤ教徒たち ・世界のユダヤ人社会 ・シオニズムと反ユダヤ主義 ・イスラエル人という国民意識 ・「誰がユダヤ人か?」問題 ・宗教政党の躍進・ユダヤ教原理主義(続きを読む
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    tmkn さん(2012/12/31 作成)
  • イスラエル (岩波新書)
    第2章 シオニズムの遺産 ②シオニストの夢と現実 ・実践的シオニズム ・社会主義シオニズム ・労働の征服 ・アラブ人の排除 ・「土地なき民に民なき土地を」 ・精神的シオニスト ・政治的シオニスト、ヴァイツマン ・イギリスとユダヤ人シオニスト ・イギリスのパレスチナ占領 ・バルフォア宣言(続きを読む
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    tmkn さん(2012/12/31 作成)
  • 反米の系譜学―近代思想の中のアメリカ (MINERVA人文・社会科学叢書)
    「義憤に駆られて自国の擁護に立ち上がることが、現代の学術研究において許されるなら、私は素朴な闘争の呼びかけから本書を始めたいと思う。今やアメリカを奪還すべき時である。文芸批評家や哲学者、そしてポストモダン思想家を自称する連中から、今やアメリカを奪還すべき時である。彼らこそ、まさに『アメリカ』という言葉を、グロテスクで、淫猥で、怪物的で、無能で、矮小で、平板で、精彩を欠き、破壊的で、奇形で、無教養で、そして(つねに括弧つきの)『自由』ものを示す、一つのシンボルに転化して来たのである。私はわが同胞に向けられた攻撃について警鐘を鳴らし、『現代哲学による批判にはこう反論せよ、文芸批評による批判にはこう反論せよ』と警告を発しながら、講演会場を渡り歩くことだろう。」(1997刊、「序論 アメリカを奪還せよ」p.I) (続きを読む
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    kohaku_nanamoriさん
    kohaku_nanamori さん(2013/09/15 作成)
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質
    *日常のありふれたことに喜びを見出せば、毎日がハッピーで楽しいことがいっぱいになる。 *面倒な家事や雑用は、自分なりに楽しみながら片付ける工夫をしてみる。 *人生を前向きにとらえることが大切。ユーモアのセンスも忘れずに。 *そのときやっていることを最大限に楽しむには、五感をフルに生かすこと。 *あせらず落ち着いて、1日じゅうあわただしく過ごさないようにする。本気でそう心がけていれば、そのときやっていることに集中して取り組めるようになる。(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/07/13 作成)
  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機
    【第1章】 でもこの二つ(被害者の人権と加害者の人権)は、けっして対立する概念ではない。どちらかを上げたらどちらかが下がるというものではない。シーソーとは違う。対立などしていない。どちらも上げれば良いだけの話なのだ。加害者の人権への配慮は、被害者の人権を損なうことと同義ではない。 人は変わる。絶対に変わる。変わらない人などいない。最近の死刑判決では「更生の可能性がない」とか「矯正の余地はない」などのフレーズが常套句になっているけれど、なぜ裁判官にこのような断言ができるのだろう。なぜこれほどあっさりと可能性を排除できるのだろう。 「死刑制度がある理由は被害者遺族のため」と断言する人たちに、僕はこの質問をしてみたい。もしも遺族がまったくいない天涯孤独な人が殺されたとき、その犯人が受ける罰は、軽くなって良いのですか。 ならば親戚や知人が多くいる政治家の命は、友人も親戚もいないホームレスより尊いということになる。 親に捨てられて身寄りがない子どもの命は、普通の子どもよりも価値がないということになる。 命の価値が、被害者の立場や環境によって変わる。ならばその瞬間に、近代司法の大原則である罪刑法定主義が崩壊する。 被害者遺族の思いを想像することは大切だ。でももっと大切なことは、自分の想像など遺族の思いには絶対に及ばないと気づくことだ。 遺族の気持ちを想うことと恨みや憎悪を共用することは、絶対に同じではない。想うことと一体化することは違うし、そもそも一体化などできない。被害者遺族の抱く深い悲しみや絶望、守ってやれなかったと自分を責める罪の意識や底知れない虚無、これを非当事者がリアルに共有することなどできない。恨みや憎悪などの応報感情だけを共有しながら、一体化したかのような錯覚に陥っているだけだ。 無用な諍いや争いを回避するためならば、少しばかり領土や領海が小さくなってもかまわない。弱腰と呼びたいのなら呼ぶがよい。でもこれだけは絶対に譲らない。私たちは自国と他国の人たちの命を何よりも大事にする。 マルティン・ニーメラーが戦後に書いた詩。 最初に彼らが共産主義者を弾圧したとき、私は抗議の声をあげなかった。 なぜなら私は、共産主義者ではなかったから。 次に彼らによって社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、 私は抗議の声をあげなかった、 なぜなら私は、社会民主主義者ではなかったから。 彼らが労働組合員を攻撃したときも、 私は抗議の声をあげなかった、 なぜなら私は労働組合員ではなかったから。 やがて彼らが、ユダヤ人たちをどこかへ連れて行ったとき、 やはり私は抗議の声をあげなかった、 なぜなら私はユダヤ人ではなかったから。 そして、彼らが私の目の前に来たとき、 私のために抗議の声をあげる者は、誰一人として残っていなかった。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2014/06/21 作成)
  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい―――正義という共同幻想がもたらす本当の危機
    【第5章】 だいたいネクタイって変だ。首を巻く細長い布。実用性は何もない。防寒にも役立たない。人類が滅んだあとに地球にやってきた異星人は,大量に発見されるこの奇妙な布切れの用途について首を傾けるだろう。まさか首に巻いていたなどとはなかなか発想できないに違いない。だって意味がないからだ。 明治以降,日本が他国と結んだ同盟は,日英同盟と日独伊三国同盟くらいのはずだ。なぜなら同盟とは,「国家目標を達成するために二つ以上の国が軍事上の義務を伴った条約に基づいて提携すること」を意味する。つまり集団的自衛権が前提になる。 建前としては,日本に軍隊は存在していない。だから他国との(軍事)同盟など,論理的にはありえない。 捕虜となった彼らのほとんどは兵士ではない。村を略奪したときに捕まえた農民たちだ。だから女もいる。特に若い女性の場合は,まずは大隊長や中隊長の「慰安婦」とされ,さらにいくつかの中退に分配されて複数の兵士たちの相手をつとめ,最後には殺される。さんざんにもてあそんだ十代後半の少女を殺害してから,その大腿部をスライスして油で炒めて食べた部隊もあったという。まさしく中国の農民たちにとっては,比喩ではなく野獣の軍隊だ。 軍人らしい軍人を作るという大義名分のもとに,古年兵による初年兵への私的制裁は当たり前のように行われました。「君」とか「あなた」などの言葉を使っただけでも殴られる。足腰が立たなくなるほどに蹴られる。捕虜を銃剣で突き殺さねば自分が半殺しにされる。こうして初年兵たちは,普通なら持ち合わせているはずの感情や良識や人間性を,暴力によって根こそぎ奪われ,ただ上官の命令に反射的に服従し,命令さえあれば平気で人間を虐殺する機械に変わっていきました。だからこそ日本の軍隊は捕虜や一般市民に対して,これほどに残酷な犯罪行為を,ためらいなく行うことができたのでしょう。 人工衛星の打ち上げをミサイル発射だとアナウンスするならば,それは乱暴すぎると言わねばならない。向こうが無茶苦茶だからこちらも無茶苦茶でよいとは思わない。街場の喧嘩ではないのだ。筋は通すべきだ。どうしても「事実上はミサイルなのだ」と断言したいのなら,その理由と根拠を明示すべきだ。 でもこのままの形で風化すべきではない。なぜなら彼らがサリンを撒いた(不特定多数を殺傷しようとした)理由を,この社会はまだ解明できていない。つまり動機がわからない。しかも解明できていないとの意識を,ほとんどの人は持っていない。彼らが凶暴で凶悪だからとか,麻原からマインドコントロールされていたからなどの浅いレトリックによって,何となく納得したような気分になっている。 確かに実行犯たちが「麻原から指示を受けたからサリンを撒いた」ことは明らかだ。でもならばなぜ,麻原がそのような指示を下したのか。何を狙い何を目的にしていたのか,その理由や背景がわからない。わからないのに裁判は一審のみで終了した。早く麻原を処刑せよとの声に,司法とメディアが従属した。 麻原法廷を典型に,やるべきことの多くをこの社会はやっていない。それでは教訓どころか副作用しか残らない。こんなふうに引きずり続けるのなら,跡形もなく風化して一切を生奥から消してしまったほうがよほどいい。風化の仕方を間違えている。 こうした反体制的な作品がハリウッドの娯楽映画として当たり前のように制作されることに,アメリカの凄みと本質がある。短絡的で手前勝手で自己陶酔的などうしようもない国だけど,復元力は確かにある。それを支えるのは徹底した情報公開と,権力を監視するジャーナリズムへの国民の信頼だ。 イラク戦争終結後,アメリカを支持した国の多くも過ちを認め,イギリスのブレア政権やオーストラリアのハワード政権は国民の支持を失い,ブレアに至っては退陣してから3年後の2011年に,イラク戦争に関する独立調査委員会の公聴会で証人喚問されて,自らの判断の過ちを認めている。つまり国レベルで過ちを,しっかりと検証しようとしている。どのように風化すべきかを考えている。 でも日本では,そんな動きはまったくない。当時の政権は言うに及ばず,アメリカ支持を主張していた識者や評論家やジャーナリスト,そして多くのメディアも,自らの過ちを自己検証するどころか認めてすらいないし,責任を追求されてもいない。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2014/06/21 作成)
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質
    *清潔感のある美しさには、「ナチュラルメイク」がぴったり。 *その日の予定と服装に合わせて、どのメイクにするかを決める。 *楽しみながらメイクしてみる。ときにはいつもとちがうメイクも試す。 *カフェインやアルコールはほどほどに。 *マッサージを定期的に受ける。家族や恋人に頼んでもOK。 *いちばん大事なのは、お肌がどんな状態でも、自分らしく満ち足りて過ごすように心がけること。それが最も魅力的に見せるコツ。(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/07/13 作成)
  • フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質
    *いちばん良い物を「もったいないから」と取っておくのはやめる。毎日いちばん良い物を使う。 *家を掃除してきれいに片付け、良い物だけ取っておくようにする。 *何かを買うときは、予算内でいちばん良い物を買う。収入以上の出費をしないように、いつも予算を頭に置いておく。 *いつも良いマナーを心がける。とくに身近な人たちに対して忘れずに。 *毎日、ひとりのときでも、自分らしく生活を楽しむための工夫をする。そうすることで、素敵な暮らしのセンスが身についていく。(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/07/13 作成)
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