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『ビジネス・経済』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『ビジネス・経済』関連の読書ノートリスト

  • 全 89 件中 61 〜 70 件の引用ノートを表示
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  • 佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
    どんなプロセスで整理を行なっていけば、問題の本質をきちんと捉えて対処することができるのか。僕はたいがい、このような順序で進めています。 1.状況把握/対象(クライアント)を問診して、現状に関する情報を得る。 2.視点導入/情報に、ある視点を持ち込んで並べ替え、問題の本質を突き止める。 3.課題設定/問題解決のために、クリアすべき課題を設定する。 (P.49)(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/10/31 作成)
  • スターバックス成功物語

    スターバックス成功物語 の引用ノート

    ハワード シュルツ / ドリー・ジョーンズ ヤング / / 日経BP社

    【第24章 真心で指導せよ】  われわれが描く企業像は,揺るぎない大企業であると同時に,良質のコーヒーをすべての人々に味わってもらう使命感に燃える企業に他ならない。スターバックスは世界のあらゆる共同社会に住む人々に一杯のコーヒーを通して素晴らしい体験を提供し,その生活を豊かにしようとしているのだ。  情熱と真心で結ばれた社員,顧客,株主との絆こそ,わが社の重要な基盤なのである。  どんな企業もユートピアにはなれない。しかし,「これで十分」とか「平均以上」といった目標で満足していたら,それだけのことしかできないだろう。他より優れたいと望むなら,より高い目標を目指し,全員が一丸となって取り組まなければならない。困難にぶつかったり,欠点が見つかったら適切に対処し,将来の教訓にすればよい。  スターバックスは今なお,成功するために戦っている。  われわれ経営陣はこれまで小さな問題を解決することによって,将来のより大きな問題に対処する知恵を獲得することができたのだ。  スターバックスの未来を形成する多くの芝らしいアイデアは,社内からわき出てくるに違いない。われわれは常に企業家精神を発揮し,新しいことに挑戦し,自己再生を図ることによって,革新的な雰囲気を生み出すことに全力を注いでいるのである。  イメージが見えたらそれを計画し,ただちに行動に移すがいい。素晴らしいことが実現するだろう。だが,それは実現するだけの価値のあるビジョンでなければならない。その目的が崇高であれば,その報酬はさらに素晴らしいものとなる。  成功を金銭で測ることはできない。そのように人生を旅し,人間としてどれだけ成長したかが問われるのだ。  事業を通して,私たちは協力すればどんなことも達成できるか学べるのだ。一人の人間にできることは限られている。しかし,共通の目標を目指す多くの人々を結集して鼓舞激励し,内に秘められた能力を引き出してあげれば,互いに協力して奇跡を生み出すことができる。  1人だけで目的を達成しても決して心は満たされない。チームでレースを勝ち抜いてこそ,大きな喜びと報酬を分かち合うことができるのだ。  1人の人間の努力ではなく,多くの人々の力を結集して獲得した勝利の意義は大きい。参加した人々すべてが心をこめて達成した成果。そこに自分たちだけでなく人々といつまでも分かち合える喜びがわき上がるのだ。  人々と共に獲得する成功ほどうれしいものはない。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/09/08 作成)
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
     選んだポイントを,プレスリリース,ウェブサイト,プレゼンテーションなど,すべてのマーケティング資料で繰り返し同じ形で取り上げる。  救世主的な目的意識を持つ。  ジョブズが語るとき,そこには情熱があり,勢いがあり,活気がある。  「大好きなことを見つけてほしい。仕事というのは人生のかなり大きな部分を占めるわけだけど,本当に満足するには,すごい仕事だと信じることをするしか方法がない。そして,すごい仕事をするには,自分がすることを大好きになるしか方法がない。まだ見つからないなら,探し続けてほしい。あきらめちゃいけない。」  自分にとって何が生きる目的なのだろうか。それを自覚し,全身全霊で表現しよう。  偉大なプレゼンターは情熱的なものだが,それは自らの心に従って行動するからだ。偉大なプレゼンターにとって会話とは,その情熱を他人と分かち合う方法なのだ。  自分のサービス,製品,会社,主義主張に対する情熱がなければ,テクニックなど何の役にも立たない。コミュニケーションの極意は,情熱を心底傾けられるものを見つけること。そして,見つかるのは「モノ」ではなく,モノが顧客の暮らしをどう改善するのか,である。  見つかるのは「モノ」ではなく,モノが顧客の暮らしをどう改善するのか,であることが多い。自分の心を探り,情熱を注げるものを見つけること。「私が売り込もうとしているものは,本当のところ何なのだ」と自問するのだ。それは「モノ」ではなく,モノが顧客の暮らしをどう改善するのか,のはずだ。売っているのは,よりよい暮らしという夢なのだ。本物の情熱を自覚できたら,それをみんなに楽しく伝える。  自分だけの「パッションステートメント」を作る。なぜ心から真剣にそうしているのか,その理由を1文にまとめ,売り込む相手に伝えるのだ。一緒に説明した会社のミッションは忘れられても,パッションステートメントは相手の心に残るはずだ。  聴衆に感銘を与えられるスピーカーになりたいが今の仕事がどうしても好きになれない場合,仕事を帰ることを考えるべきだ。成功を収めたリーダー,数千人から話しを聞いた結果,分かったことがある。仕事が大嫌いでも大儲けは可能だが,聴衆に感銘を与えるコミュニケーターには絶対になれない。情熱,つまり,世の中をよくしたいという熱意が違いを生むのだ。  ツイッターのようなデッドラインを作る。  ヘッドラインと呼ばれる短い文章で製品を的確に表現し,ジョブズが,新製品にあいまいな部分が残らないようにしたいのだ。  ジョブズは,その製品にも必ずといっていいほど1文で評した概要を用意する。  会社や製品,サービスを一言で表せるプレゼンターは少ない。計画のごく早い段階でヘッドラインを用意しなければ,一貫したメッセージを発信することはまず無理である。ヘッドラインを核にプレゼンテーションを作り上げるべきなのだ。  記憶によく残るヘッドラインの3つの条件。①簡潔,②具体的,③利用者にとってのメリットが分かる。  会社,製品,サービスなどのビジョンを1文で表すヘッドラインを作ること。効果的なヘッドラインとなるポイントは,簡潔であること(70文字以下),具体的であること,受けて自身のメリットを示すことだ。  プレゼンテーション,スライド,パンフレット,資料,プレスリリース,ウェブサイトなどのマーケティング資料および会話で,同じヘッドラインを繰り返し用いること。  ヘッドラインとは,よりよい未来というビジョンを聴衆に提案するものという点を忘れないこと。あなたにとってのよい未来ではない。聞き手にとってのよい未来だ。  ロードマップを描く。  道しるべとなる言葉をしゃべりに混ぜるとそれがロードマップとなり,ストーリーを追いやすくなる。  3点で構成されたロードマップをしゃべりに組み込むと,聞き手が迷子にならないのだ。  必ず3点か4点にまとめてポイントを紹介したあと,最初のポイントから順番に詳しく説明し,最後にそれぞれのポイントをまとめるのだ。こうするだけで,提供する情報を聴衆が確実に覚えてくれる。  紹介する製品,サービス,会社,構想について,聴衆に知ってほしいと思うポイントをすべてリストアップする。  このリストを分類し,主要メッセージが3つとなるまで絞り込む。この3つのグループが,売り込みやプレゼンテーションのロードマップとなる。  3つのキーメッセージ,それぞれについて,効果を高める部品を用意する。体験談,事実,実例,アナロジー,メタファー,推薦の言葉などだ。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/09/08 作成)
  • 自分管理術―チャンスに勝つ ピンチで負けない (幻冬舎文庫)
    P100 心理(続きを読む
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    shinzo_kさん
    shinzo_k さん(2013/03/29 作成)
  • ぶれない経営―ブランドを育てた8人のトップが語る
    最も強い生物だとか、最も賢い生物が生き延びたのではなくて、唯一生き残るのは、変化できる生物だ ダーウィン(続きを読む
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    JAZZ_MANさん
    JAZZ_MAN さん(2013/05/19 作成)
  • 一勝九敗 (新潮文庫)
    失敗の要因はすべて成功体験のなかにあったのだと思う。つまり成功のなかに失敗の芽があり,それが成功の期間中に徐々に膨らみ,現在のていたらくを産んだのではないだろうか。(続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2012/12/20 作成)
  • 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)
    【第6章 人工知能は人間を超えるか】 人工知能が発展すると,人間と同じような概念を持ち,人間と同じような思考をし,人間と同じような自我や欲望を持つと考えられがちだが,実際はそうではない。 人間が「知識」として教えるのではなく,コンピュータが自ら特徴量や概念を獲得するディープラーニングでは,コンピュータが作りだした「概念」が,実は,人間が持っていた「概念」とは違うというケースが起こりうる。人間がネコを認識するときに「目や耳の形」「ひげ」「全体の形状」「鳴き声」「毛の模様」「肉球のやわらかさ」などを「特徴量」として使っていたとしても,コンピュータはまったく別の「特徴量」からネコという概念をつかまえるかもしれない。 そもそも,センサーのレベルで違っていたら,同じ「特徴量」になるはずがない。人間には見えない赤外線や紫外線,小さすぎて見えない物体,動きが早すぎて見えない物体,人間には聞こえない高音や低音,イヌにしか嗅ぎ分けられない匂い,そうした情報もコンピュータが取り込んだとしたら,そこから出てくるものは,人間の知らない世界だろう。そうやってできた人工知能は,もしかしたら「人間の知能」とは別のものなのかもしれないが,間違いなく「知能」であるはずだ。 もう1つ重要なのが。「本能」だ。本能といっても,脳に関することであり,要は何を「快」あるいは「不快」と感じるかということである。 人間の場合,生物であるから基本的に生存(あるいは種の保存)に有利な行動は「快」となるようになっており,逆に生存の確率を低くするような行動は「不快」となるようにできている。 こうした本能に直結するような概念をコンピュータが獲得することは難しい。 シンギュラリティというのは,人工知能が自分の能力を超える人工知能を自ら生み出せるようになる時点を指す。 人工知能が人類を征服したり,人工知能をつくり出したりという可能性は,現時点ではない。夢物語である。いまディープラーニングで起こりつつあることは,「世界の特徴量を見つけ特徴表現を学習する」ことであり,これ自体は予測能力を上げる上できわめて重要である。ところが,このことと,人工知能が自らの意思を持ったり,人工知能を設計し直したりすることとは,天と地ほど距離が離れている。 その理由を簡単に言うと,「人間=知能+生命」であるからだ。知能をつくることができたとしても,生命をつくることは非常に難しい。いまだかつて,人類が新たな生命をつくったことがあるだろうか。仮に生命をつくることができるとして,それが人類よりも優れた知能を持っている必然性がどこにあるのだろうか。あるいは逆に,人類よりも知能の高い人工知能に「生命」を与えることが可能だろうか。(続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2016/11/13 作成)
  • 新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?
    テッセイの現場は,与えられた仕事をこなすだけの現場ではありません。「もっとよくなるはずだ」「もっといろいろなことができるはずだ」と現場が信じ,現場の目線で知恵やアイデアを生み出す。そして,それを自分たちが率先して実行に移す。(続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2012/11/18 作成)
  • まだ知らされていない壊国TPP 〜主権侵害の正体を暴く〜
    「全国に183万人」・・・フリーター(15~34歳)(55ページ)。 「社会的弱者ほどしわ寄せがいくTPP参加」(56ページ)。 栄村・・・「村議会はTPP参加反対の意見書を政府に提出」(60ページ)・・・中山間地域集落の防波堤を守る立場 「TPPで関税が撤廃されれば、農産物の価格は一時的には下がるかもしれない。しかし、国内の農業が崩壊すれば、地産地消も成り立たない」(93ページ)。 「TPPは、大企業や投資家が利益を得やすい環境を着々と整える世界的な流れ」(95ページ)。 「無謀 合意なき国策」(内橋克人、96-98ページ)。 「自由化の果てに メキシコ 主食には格安トウモロコシ 崩壊する食文化」(104-105ページ)。 「被災地への打撃 明らか」(福島県南相馬市長 桜井勝延氏、173-174ページ)。 「中山間地域 置き去りに」(島根県飯南町町長 山碕英樹氏、175-176ページ)。 「自由貿易の幻想」(フランス国立人口統計学研究所研究員 エマニュエル・トッド氏、184-187ページ)。 「経済連携の政策選択 厳密な検討を尽くせ」(生源寺眞一氏、197-198ページ)。 (続きを読む
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    chino6jiさん
    chino6ji さん(2013/01/06 作成)
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