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『ビジネス・経済』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『ビジネス・経済』関連の読書ノートリスト

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  • 広告コピーってこう書くんだ!読本
     人間って、いまの自分がかわいいから、いまの自分を中心に考えて、昔の自分を忘れようとしたり、否定したりしがちです。でも、「あの時に自分はこう思った」という気持ちは、いまの自分にはない大切な視点なんです。  たとえば、ぼくは独身時代、「子どもが大嫌い」でした。その気持は、その後、結婚して子どもができると、当たり前のように「子どもはかわいい」に変わってしまったのですが、ただ、そのときに「子どもが大嫌いだったという気持ちを一生忘れないようにしよう」と強く思ったんです。「子どもが嫌いなんていうのは、きみがまだ“青い”からだ」と他人に説教するようなオヤジにだけはならないようにと思った。  だって、もしいまの自分の感性や主義にこだわって、独身時代の自分の気持ちを「まだ若くて、なにもわかってなかったから・・・」と否定してしまえば、ぼくには子どもが嫌いな人の気持がわからなくなる。(P.37)(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/09/19 作成)
  • 採用基準

    採用基準 の引用ノート

    伊賀 泰代 / ダイヤモンド社

    【第6章 リーダー不足に関する認識不足】 (2011年に起こった福島第一原発の事故対応について)問題が発生した初期の頃、世界中が日本の対応に不信感を高めたのは、日本の当事者らが国際原子力機関や欧米各国の専門企業と「共に問題を解決する」という姿勢を見せなかったからです。彼らは終始、「自分たちだけでしっかり対応するから心配してもらわなくても大丈夫」とアピールし続けました。自分たちだけで問題を解決することは、日本では「他人に迷惑をかけない、責任感をもった立派な対応」と見なされます。しかしこういった態度は、関係者の力を結集してチームで解決するのが当然と考える欧米からは、「何かを隠しているのではないか」と見えてしまいます。福島第一原発の事故は、単なる日本の事故ではなく、世界中の原子力ビジネスや原発政策を左右しかねない世界の事故でした。自国の原子力政策にも影響が及ぶと怖れた海外の専門家が、共同で問題解決に当たりたいと考えたのは当然です。 日本に不足しているのは「リーダーシップ・キャパシティ」だということです。これは,「日本全体でのリーダーシップの総量」を意味します。つまり,日本の問題はカリスマリーダーの不在ではなく,リーダーシップを発揮できる人数の少なさにあります。 私たちはなぜこんなにも早く,新首相を見限ってしまうのでしょう。私はその理由を,国民が「トップ一人を変えれば,短期間で一気に何もかもがよくなるはず」という幻想をもっているからだと考えています。有権者の中には「たった一人で日本の窮状を根本的に変えてくれるスーパーリーダーが現れるはず,存在しているはず」という意識があるのです。そしてそういう人が出てくるまで何度でも「今度の首相もだめだった・・・・」と失望し,次々とトップを替え続けるのでしょう。しかし,そんなことは誰にとっても不可能です。誰か一人,坂本竜馬のような人が現れても日本は決して変わりません。一億人もの構成メンバーを擁する国が,たった一人の力で劇的に変わったりはしないのです。 一人の偉大なるリーダーを待ち望む気持ちは,誰かが,この大変な現状を一気に変えてくれるはず,という他者依存の発想に基づいています。自分たちは何もせずただ普通に暮らしていれば,いつか誰かスゴイ人が現れて,世の中をよくしてくれる,という救世主への期待です。(中略)こういう人を待ち望む気持ちは,裏返せば思考停止と同じです。神頼みと何も変わりません。 変わることができるのは,「問題を解決し,今までとは異なる未来をつくり出すのは自分たちだ。それを率いてくれる新しいリーダーがやってきた」と考える組織です。 現在の日本で起こっているさまざまな問題の根底には,リーダーシップ・キャパシティの不足という共通の課題が存在しています。日本に足りないのは,専門知識でも技術力でもありません。地頭のいい人が足りないわけでも,日本人が勤勉さを失ったわけでもないのです。そうではなく,知識や思考力や勤勉さを総動員し,目の前の問題を解決していくためのリーダーシップを発揮できる人の数が,あらゆる場所において不足しているのです。(続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/10/27 作成)
  • マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術
    なし (続きを読む
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    murakamisouさん
    murakamisou さん(2012/11/26 作成)
  • 愛されるアイデアのつくり方
    戦略なきところに、アイデアなし。 これこそ、アイデア発想の第一歩なのだ。 「ターゲット」や「消費者」ではなく、「ひと」に何かを伝えるにはどうすればいいのか? そのことを、決して忘れてはならないのだと思う。(続きを読む
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    chocoraさん
    chocora さん(2013/02/22 作成)
  • 新・国富論 グローバル経済の教科書 (文春新書)
    僕富論から君富論へ グローバル時代は奪い合いではなく分かち合いの時代 見えざる手  差し伸べる手 諸国民から全市民へ グローバル市民の活動拠点は地域(続きを読む
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    momijiteiさん
    momijitei さん(2013/01/15 作成)
  • 佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
    どんなにカッコイイ“作品”を作っても、本当の意味で人の関心を引かなければ意味がない。単に奇抜なだけの表現は、瞬間的に注目されるだけで、すぐに記憶から消えてしまいます。商品の本質をきっちり捉えて効果的に表現してこそ、心に残るものを作ることができる。大切なのは自己表現じゃなく、どう人々に伝えるかーーつまり、デザインやビジュアルの力を使って、本当に伝えたいことを相手に届けることではじめて、広告は機能するのだと自覚したのです。(P.34)(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/10/31 作成)
  • 愛されるアイデアのつくり方
    戦略なきところに、アイデアなし。 これこそ、アイデア発想の第一歩なのだ。 「ターゲット」や「消費者」ではなく、「ひと」に何かを伝えるにはどうすればいいのか? そのことを、決して忘れてはならないのだと思う。(続きを読む
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    chocoraさん
    chocora さん(2013/02/22 作成)
  • マーケティング (日経文庫)

    マーケティング (日経文庫) の引用ノート

    恩蔵 直人 / 日本経済新聞社

    製品コンセプトの限界を説明するエピソードとして、「良いネズミ取り」の話がある。これは、既存のネズミ取りよりも優れた製品を作れば、必ずヒットするだろうと思い込んでいる経営陣の話である。顧客が求めているのはネズミ取りではなく、ネズミの駆除であり、ネズミを駆除するには、ネズミ取りだけではなく、薬品や駆除業者という別の方法も存在していることに気づかなければならない。製品コンセプトが強すぎると、どうしても目先の製品に注意が向けられてしまい、製品の向こうに位置するニーズを忘れがちになってしまうのである。(P.14)(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/10/31 作成)
  • ガスプロムが東電を買収する日
    P82. 「21世紀は天然ガスの時代」 昨今、天然ガスの需要が伸びている。二酸化炭素(CO2)の排出量が、原油と比較して格段に少ないため、にわかに世界中が珍重している。20世紀では石油を確保できなかった大日本帝国は、先の大戦で敗退した。ナチスドイツは、石炭から石油製品を製造する実験さえ繰り返していた。 (続きを読む
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    syu-suiさん
    syu-sui さん(2012/10/30 作成)
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