Paragrase “パラグレーズ” ロゴ

『ビジネス・経済』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『ビジネス・経済』関連の読書ノートリスト

  • 全 89 件中 31 〜 40 件の引用ノートを表示
  • 並び替え: 新着順 / 人気順
  • 新しい市場のつくりかた

    新しい市場のつくりかた の引用ノート

    三宅 秀道 / 東洋経済新報社

    問題を発明する。文化を開発する。 市場を作ることは、新しい暮らし方を作ること。 問題を発明できる人は、自分の引き出しが多くて、人に優しい人。 (続きを読む
    2,771 Views
    myzkkさん
    myzkk さん(2013/04/06 作成)
  • 採用基準

    採用基準 の引用ノート

    伊賀 泰代 / ダイヤモンド社

    【第6章 リーダー不足に関する認識不足】 (2011年に起こった福島第一原発の事故対応について)問題が発生した初期の頃、世界中が日本の対応に不信感を高めたのは、日本の当事者らが国際原子力機関や欧米各国の専門企業と「共に問題を解決する」という姿勢を見せなかったからです。彼らは終始、「自分たちだけでしっかり対応するから心配してもらわなくても大丈夫」とアピールし続けました。自分たちだけで問題を解決することは、日本では「他人に迷惑をかけない、責任感をもった立派な対応」と見なされます。しかしこういった態度は、関係者の力を結集してチームで解決するのが当然と考える欧米からは、「何かを隠しているのではないか」と見えてしまいます。福島第一原発の事故は、単なる日本の事故ではなく、世界中の原子力ビジネスや原発政策を左右しかねない世界の事故でした。自国の原子力政策にも影響が及ぶと怖れた海外の専門家が、共同で問題解決に当たりたいと考えたのは当然です。 日本に不足しているのは「リーダーシップ・キャパシティ」だということです。これは,「日本全体でのリーダーシップの総量」を意味します。つまり,日本の問題はカリスマリーダーの不在ではなく,リーダーシップを発揮できる人数の少なさにあります。 私たちはなぜこんなにも早く,新首相を見限ってしまうのでしょう。私はその理由を,国民が「トップ一人を変えれば,短期間で一気に何もかもがよくなるはず」という幻想をもっているからだと考えています。有権者の中には「たった一人で日本の窮状を根本的に変えてくれるスーパーリーダーが現れるはず,存在しているはず」という意識があるのです。そしてそういう人が出てくるまで何度でも「今度の首相もだめだった・・・・」と失望し,次々とトップを替え続けるのでしょう。しかし,そんなことは誰にとっても不可能です。誰か一人,坂本竜馬のような人が現れても日本は決して変わりません。一億人もの構成メンバーを擁する国が,たった一人の力で劇的に変わったりはしないのです。 一人の偉大なるリーダーを待ち望む気持ちは,誰かが,この大変な現状を一気に変えてくれるはず,という他者依存の発想に基づいています。自分たちは何もせずただ普通に暮らしていれば,いつか誰かスゴイ人が現れて,世の中をよくしてくれる,という救世主への期待です。(中略)こういう人を待ち望む気持ちは,裏返せば思考停止と同じです。神頼みと何も変わりません。 変わることができるのは,「問題を解決し,今までとは異なる未来をつくり出すのは自分たちだ。それを率いてくれる新しいリーダーがやってきた」と考える組織です。 現在の日本で起こっているさまざまな問題の根底には,リーダーシップ・キャパシティの不足という共通の課題が存在しています。日本に足りないのは,専門知識でも技術力でもありません。地頭のいい人が足りないわけでも,日本人が勤勉さを失ったわけでもないのです。そうではなく,知識や思考力や勤勉さを総動員し,目の前の問題を解決していくためのリーダーシップを発揮できる人の数が,あらゆる場所において不足しているのです。(続きを読む
    2,762 Views
    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/10/27 作成)
  • 池上彰の情報力

    池上彰の情報力 の引用ノート

    池上 彰 / ダイヤモンド社

    ・意識的に接続詞のない文章を書くことで、論理力を鍛える ・「起承転結」の原則を知っておく ☆「起」とは、書き出し。「つかみ」から入る。 ☆「承」は、「起」で始まった文章を受け止めて次につなげる部分。 ☆「転」は、それが一転して別の話に入ります。あるいは、話をさらに展開させます。 ☆「結」は、文章全体のまとめにあたる。 ・ゆるやかな「演繹法」でストーリーを組み立てる ☆あらかじめ考えた仮説に従ってまとめる方法を「演繹法」、調査した内容をもとにストーリーを組み立てるやり方を「帰納法」 (続きを読む
    2,760 Views
    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/10/24 作成)
  • マーケティング戦争 全米No.1マーケターが教える、勝つための4つの戦術
    なし (続きを読む
    2,749 Views
    murakamisouさん
    murakamisou さん(2012/11/26 作成)
  • 愛されるアイデアのつくり方
    戦略なきところに、アイデアなし。 これこそ、アイデア発想の第一歩なのだ。 「ターゲット」や「消費者」ではなく、「ひと」に何かを伝えるにはどうすればいいのか? そのことを、決して忘れてはならないのだと思う。(続きを読む
    2,744 Views
    chocoraさん
    chocora さん(2013/02/22 作成)
  • 愛されるアイデアのつくり方
    戦略なきところに、アイデアなし。 これこそ、アイデア発想の第一歩なのだ。 「ターゲット」や「消費者」ではなく、「ひと」に何かを伝えるにはどうすればいいのか? そのことを、決して忘れてはならないのだと思う。(続きを読む
    2,740 Views
    chocoraさん
    chocora さん(2013/02/22 作成)
  • 佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
    どんなにカッコイイ“作品”を作っても、本当の意味で人の関心を引かなければ意味がない。単に奇抜なだけの表現は、瞬間的に注目されるだけで、すぐに記憶から消えてしまいます。商品の本質をきっちり捉えて効果的に表現してこそ、心に残るものを作ることができる。大切なのは自己表現じゃなく、どう人々に伝えるかーーつまり、デザインやビジュアルの力を使って、本当に伝えたいことを相手に届けることではじめて、広告は機能するのだと自覚したのです。(P.34)(続きを読む
    2,711 Views
    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/10/31 作成)
  • 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)
    【終章 変わりゆく世界】 人工知能で引き起こされる変化は,「知能」という,環境から学習し,予測し,そして変化に追従するような仕組みが,これまた人間やその組織と切り離されるということである。 人工知能が人間を征服するといった滑稽な話ではなく,社会システムの中で人間に付随して組み込まれていた学習や判断を,世界中の必要なところに分散して設置できることで,よりよい社会システムをつくることができる。それこそが,人工知能が持つ今後の大きな発展の可能性ではないだろうか。 産業への波及効果 ①広告,画像診断,ネット企業→ディープラーニングによって画像認識の精度が向上すると,従来のマス向けの画一的な広告から,個人の趣味嗜好に応じたターゲティング広告が一般化する。また,レントゲンやCTなどの画像をもとにした診断を自動で下せるようになる。 ②パーソナルロボット,防犯(警備会社+警察),ビッグデータ活用企業→音声や手ざわり感など,マルチモーダルな認識精度が劇的に向上することが見込まれる。そうなると,ソフトバンクが2014年に発表した人型ロボット「ペッパー」のように,人間の感情を認識して定型のコミュニケーションをしたり,店舗内で接客したりするロボットが普及する可能性がある。また,動画の認識精度が向上することで,街中に張り巡らされた防犯カメラによる防犯システムが構築され,犯罪検挙率が向上するかもしれない。 ③自動車メーカー,交通,物流,農業→周囲を観察するだけだった人工知能が,自分の行為の結果,周囲にどんな影響が出るか認識できるようになると,ロボットのプランニングの精度が上がる。その結果,たとえば現在,グーグルが先行してテストを繰り返している自動運転技術が実用化され,商品を消費者に届けるテストワンマイル(物流センターと消費者を結ぶ最後の区間)はもしかすると,無人ヘリコプターのドローンが担っているかもしれない。農業の自動化も含め,主に身体を動かす労働の分野で人間の代わりに働くロボットが普及するのもこのころだろう。人間が何らかの判断を担い,コントロールしている分野である。 ④家事,医療・介護,コールセンター→行動に基づく抽象化ができるようになると,たとえばロボットが「人間の手を強く握ると,人間は痛いと感じる」といったことを理解して,痛くないようにやさしく握る,傷つけないように運ぶなど,人間にしかできなかったような繊細な行動ができるようになる。その結果,物流や農業など,それまで「モノ」を対象としてきたロボットの活動範囲が,対人的なサービスにまで広がるだろう。 ⑤通訳・翻訳,グローバル化→人間が持っている「概念」のかなりの部分を獲得した人工知能は,それぞれの概念にふさわしい「言葉(記号表記)」を割り当てることで,言葉を理解するようになる。Siriのような音声対話システムも,人間が用意した記述に基づいて答えるのではなく,人工知能が外界をシミュレートしながら,思考して答えられるようになる。同時に,機械翻訳も実用的なレベルに達するため,「翻訳」や「外国語学習」という行為そのものがなくなるかもしれない。言葉の壁がなくなることで,これまで以上に,ビジネスのグローバル化が進むはずだ。 ⑥教育,秘書,ホワイトカラー支援→人間の「言葉」を理解できるようになると,人類が過去に蓄積してきた知識を人工知能に吸収させることができる。その結果,人工知能の活動範囲は人間の知的労働の分野にも広がっていくはずだ。たとえば教育であり,初等教育や受験といった決められたもの以外にも,必要に応じて人工知能が身につけた上で教えてくれることも可能になるかもしれない。また,臨機応変に状況を判断し,必要なときには学習して対応するといった秘書的な業務や,さらにはホワイトカラー全般の支援もできるようになるだろう。 (続きを読む
    2,705 Views
    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2016/11/13 作成)
  • 新・国富論 グローバル経済の教科書 (文春新書)
    僕富論から君富論へ グローバル時代は奪い合いではなく分かち合いの時代 見えざる手  差し伸べる手 諸国民から全市民へ グローバル市民の活動拠点は地域(続きを読む
    2,705 Views
    momijiteiさん
    momijitei さん(2013/01/15 作成)
  • キーワードで引用ノートを探す
    Copyright © 2026 Culturelife Inc. All Rights Reserved.