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『ビジネス・経済』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『ビジネス・経済』関連の読書ノートリスト

  • 全 89 件中 41 〜 50 件の引用ノートを表示
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  • 採用基準

    採用基準 の引用ノート

    伊賀 泰代 / ダイヤモンド社

    【第4章 リーダーがなすべき四つのタスク】 ■その1:目標を掲げる まずリーダーに求められるのは、チームが目指すべき成果目標を定義することです。そしてその目標は、メンバーを十分に鼓舞できるものである必要があります。 人がつらい環境の中でも歩き続けられるのは、達成すれば十分に報われる目標が見えているからです。その目標、すなわちゴール(到達点)をわかりやすい言葉で定義し、メンバー全員に理解できる形にしたうえで見せる(共有する)のが、リーダーの役割です。 そもそも、簡単に達成できる成果目標しかないのであれば、その集団は最初からリーダーを必要としていません。 「変化に対応する力のある人「を求めるという言い方がありますが、リーダーシップ・ポテンシャルの高い人を求めるという趣旨から言えば、変化への対応力が高い人ではなく、むしろ、「変化を起こす力のある人」が求められます。 リーダーにとって変化は自分が起こすものであって、外からやってきて対処すべき対象ではありません。 ■その2:先頭を走る 先頭を走るということは、自らの最終的な勝利を犠牲にせざるを得ないほど大変なことなのです。 何にせよ、最初の一人となるのは負担が大きく、その立場に自らをおくと決めることは勇気のいることです。 一人目になることは、必ずしも得な選択ではないのです。それでも「最初の一人になる」、「先頭に立つ」ことを厭わないのがリーダーです。 ■その3:決める リーダーとは決める人」です。検討する人でも分析する人でもありません。 リーダーとは、たとえ十分な情報が揃っていなくても、たとえ十分な検討を行う時間が足りなくても、決めるべき時に決めることができる人です。 過去のことならともかく、未来のことに関して十分な情報が揃うことはありません。リーダーの役目は過去の情報を整理してまとめることではなく、未来に向けて決断することですから、常に不十分な情報しかない中で、決断することを求められます。 十分な情報が揃っているのなら、リーダーでなくても決断はできます。リーダーの役目は「情報も時間も不十分な中で、決断をすること」なのです。 なぜベストな決断でなくても、決めることが重要なのか。ひとつの理由は、何かを決断すると、問題を浮かび上がらせることができるからです。 ■その4:伝える もうひとつ、リーダーの大切な仕事が、コミュニケーションです。 一定数以上の組織を率いている場合や、多様な価値観をもつ人が混在している場合、また、成果を出すことが極めて困難な状況では、言葉によって人を動かすことは必須となります。 マッキンゼーではよく「まったく同じ人間が二人いるなら、どちらか一方は不要だ」と言われます 同じものを見ても、時には異なることを感じとるからこそ、それぞれの人の存在価値があるのです。 このように、リーダーのなすべきことは①目標掲げる、②先頭を走る、③決める、④伝える、の四つに収束します。 目標を掲げ、先頭に立って進み、行く道の要所要所で決断を下し、常にメンバーに語り続ける、これがリーダーに求められている四つのタスクなのです。(続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/10/27 作成)
  • 池上彰の情報力

    池上彰の情報力 の引用ノート

    池上 彰 / ダイヤモンド社

    ・新聞は一定期間「寝かせて」から、まとめてスクラップ ・新聞記事のスクラップで、自分探しをしよう ・スクラップという「アナログ」が大切だ ・スクラップは規格を統一する ☆1Pに貼り切れないものは折りたたんで見出しを見えるようにしておくと後でわかりやすい。 ☆小さい記事でもほかの記事と一緒にしないで。必ず1Pに1記事だけ貼ること ☆日付と新聞名を記入しておく。 ☆裏表に重要な記事があるときはコピーして表と裏を別々に貼っておく。 ときどき棚卸しして、その時の興味や関心に合わせてジャンル別に分け直す ・スクラップは自分でやることに意味がある ・手帳の整理に時間をかけるのは本末転倒だ ・アイデアメモは書き損じの紙の裏で十分 (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/10/20 作成)
  • 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)
    【終章 変わりゆく世界】 人工知能で引き起こされる変化は,「知能」という,環境から学習し,予測し,そして変化に追従するような仕組みが,これまた人間やその組織と切り離されるということである。 人工知能が人間を征服するといった滑稽な話ではなく,社会システムの中で人間に付随して組み込まれていた学習や判断を,世界中の必要なところに分散して設置できることで,よりよい社会システムをつくることができる。それこそが,人工知能が持つ今後の大きな発展の可能性ではないだろうか。 産業への波及効果 ①広告,画像診断,ネット企業→ディープラーニングによって画像認識の精度が向上すると,従来のマス向けの画一的な広告から,個人の趣味嗜好に応じたターゲティング広告が一般化する。また,レントゲンやCTなどの画像をもとにした診断を自動で下せるようになる。 ②パーソナルロボット,防犯(警備会社+警察),ビッグデータ活用企業→音声や手ざわり感など,マルチモーダルな認識精度が劇的に向上することが見込まれる。そうなると,ソフトバンクが2014年に発表した人型ロボット「ペッパー」のように,人間の感情を認識して定型のコミュニケーションをしたり,店舗内で接客したりするロボットが普及する可能性がある。また,動画の認識精度が向上することで,街中に張り巡らされた防犯カメラによる防犯システムが構築され,犯罪検挙率が向上するかもしれない。 ③自動車メーカー,交通,物流,農業→周囲を観察するだけだった人工知能が,自分の行為の結果,周囲にどんな影響が出るか認識できるようになると,ロボットのプランニングの精度が上がる。その結果,たとえば現在,グーグルが先行してテストを繰り返している自動運転技術が実用化され,商品を消費者に届けるテストワンマイル(物流センターと消費者を結ぶ最後の区間)はもしかすると,無人ヘリコプターのドローンが担っているかもしれない。農業の自動化も含め,主に身体を動かす労働の分野で人間の代わりに働くロボットが普及するのもこのころだろう。人間が何らかの判断を担い,コントロールしている分野である。 ④家事,医療・介護,コールセンター→行動に基づく抽象化ができるようになると,たとえばロボットが「人間の手を強く握ると,人間は痛いと感じる」といったことを理解して,痛くないようにやさしく握る,傷つけないように運ぶなど,人間にしかできなかったような繊細な行動ができるようになる。その結果,物流や農業など,それまで「モノ」を対象としてきたロボットの活動範囲が,対人的なサービスにまで広がるだろう。 ⑤通訳・翻訳,グローバル化→人間が持っている「概念」のかなりの部分を獲得した人工知能は,それぞれの概念にふさわしい「言葉(記号表記)」を割り当てることで,言葉を理解するようになる。Siriのような音声対話システムも,人間が用意した記述に基づいて答えるのではなく,人工知能が外界をシミュレートしながら,思考して答えられるようになる。同時に,機械翻訳も実用的なレベルに達するため,「翻訳」や「外国語学習」という行為そのものがなくなるかもしれない。言葉の壁がなくなることで,これまで以上に,ビジネスのグローバル化が進むはずだ。 ⑥教育,秘書,ホワイトカラー支援→人間の「言葉」を理解できるようになると,人類が過去に蓄積してきた知識を人工知能に吸収させることができる。その結果,人工知能の活動範囲は人間の知的労働の分野にも広がっていくはずだ。たとえば教育であり,初等教育や受験といった決められたもの以外にも,必要に応じて人工知能が身につけた上で教えてくれることも可能になるかもしれない。また,臨機応変に状況を判断し,必要なときには学習して対応するといった秘書的な業務や,さらにはホワイトカラー全般の支援もできるようになるだろう。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2016/11/13 作成)
  • 新幹線お掃除の天使たち 「世界一の現場力」はどう生まれたか?
    「お掃除の天使たち」が1日に清掃を行う車両本数は約110本。車両数は約1300車両にも上ります。ゴールデンウィークや年末年始などのピーク時はさらに増加し,1日約160本に達します。業務シフトは早組と遅組の2交代制。始発の6時から最終の23時までを1日11組が担当します。1チーム(組)の基本編成は22名。各チームは,多いときには1日約20本の車両清掃を担当します。(続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2012/11/18 作成)
  • 汗をかかずにトップを奪え!『ドラゴン桜』流ビジネス突破塾
    仕事って、なんだ? (続きを読む
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    hellohello2さん
    hellohello2 さん(2012/11/15 作成)
  • 池上彰の情報力

    池上彰の情報力 の引用ノート

    池上 彰 / ダイヤモンド社

    ・「わからない」ことがわかれば、「わかった」も同然 ・放送時間でニュースの性格は異なる。充実度なら夜、海外の動きは朝にチェック ・NHKが「おつくり」なら、民放は「シェフのおすすめ料理」 ・「ニュースの疑問ノート」をつけてみよう 例)左側に概要をメモ。右側には問題意識を記入。ほかのニュースを見たり、新聞を読んだり、自分なりに考えたこと、調べたことを下に書き込んでいく。 ・全国紙の本文記事の上の欄外を見ると、○版と数字が書いてあります。これは、この新聞が、その日の何番目に締め切られた内容であるかを示しているのです。都心に近い店で買ったほうが最新情報を掲載している新聞を入手する可能性が高い。タブロイド版の夕刊紙にも、早版、遅版があります。 ・海外の最新ニュースは夕刊で手に入れる ・ねらい目は日曜日。日曜朝刊の一面は各社の特徴が出て面白い ・新聞だって間違えることはある。だからこそ読み比べが大切 ・新聞記事は全部読まなくても大丈夫 ・新聞紙面の下部に一段だけ出ている短い記事(ベタ記事)が、実は面白い ・「問題意識」を持っていると、情報は向こうから飛び込んでくる ・ニュースを短く書き直す訓練が役に立つ ・英字週刊誌は読まなくてもOK。購読してるだけで意味がある ・経済専門誌はページを切り取ってしまおう ・週刊誌は新聞広告でチェック ・読みたい記事が2つ以上あるときに月刊誌を購入 ・ネットが、いちばん速いニュースとは限らない (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/10/19 作成)
  • くたばれ!就職氷河期  角川SSC新書  就活格差を乗り越えろ (角川SSC新書)
    就活が上手くいく学生の10の法則 1.働く覚悟はある 2.学生生活が充実している 3.「異なる者」との接点がある 4.情報量が広く、深い 5.企業・仕事に対する具体的なイメージをもっている 6.ミーハー感覚で仕事を選んでいない 7.自分の言葉で自分を語れる 8.質問力がある 9.適切な就活対策をしている 10.保護者との距離がちょうどよい P.62~P63(続きを読む
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    Keiko-Oさん
    Keiko-O さん(2013/01/18 作成)
  • 池上彰の情報力

    池上彰の情報力 の引用ノート

    池上 彰 / ダイヤモンド社

    ・それは単なる「情報」か、確認がとれたものか ☆「こういう情報があります」と伝えられたら、あくまで「現時点での情報」といことで受け止めるべき (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/10/22 作成)
  • 佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
    さらにうれしかったのが「このマークは、たぶん簡単にできたと思います」とも言われたこと。これは最上級の褒め言葉だと感じました。会社のシンボルとなるマークは、いじくりまわした感じがあると絶対ダメだと思っているからです。それはつまり、整理しきれていないということなのです。...(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/09/13 作成)
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