Paragrase “パラグレーズ” ロゴ

『ビジネス・経済』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『ビジネス・経済』関連の読書ノートリスト

  • 全 89 件中 41 〜 50 件の引用ノートを表示
  • 並び替え: 新着順 / 人気順
  • 佐藤可士和の超整理術 (日経ビジネス人文庫)
    どんなにカッコイイ“作品”を作っても、本当の意味で人の関心を引かなければ意味がない。単に奇抜なだけの表現は、瞬間的に注目されるだけで、すぐに記憶から消えてしまいます。商品の本質をきっちり捉えて効果的に表現してこそ、心に残るものを作ることができる。大切なのは自己表現じゃなく、どう人々に伝えるかーーつまり、デザインやビジュアルの力を使って、本当に伝えたいことを相手に届けることではじめて、広告は機能するのだと自覚したのです。(P.34)(続きを読む)
    2,850 Views
    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/10/31 作成)
  • スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則
     敵役を投入する。  スティーブ・ジョブズは,解決すべき問題という敵役を登場させ,ストーリーに説得力を持たせる。  敵役(問題)を登場させると,聴衆が主人公(解決策)を応援したくなる。  実は,あなたが売り込みたい製品がどうしても気になる人などいない。人々が気になるのは,問題を解決すること,その結果,少しだけ暮らしがしやすくなることだ。だから,ジョブズは,みんなが感じている痛みを取り上げ,その理由を示し,痛みを治療する方法を提示するのだ。  痛みを明確にできれば,その痛みをやわらげてくれる製品やサービスが受け入れられる可能性が高くなる。  早い段階で敵役を導入すると,説得力が高まりやすい。入れ物としてカテゴリーが用意されていると,新しいアイデアがすんなり頭に入るのだ。  プレゼンテーションでは,まず全体像(問題)から話を始め,その後詳しい話(提示する解決策)へと展開する。  問題提起は長い必要などない。以下の質問,4つにすべて答えられる1文を作ればいいのだ。①何をするのか?②どの問題を解決しようとしているのか?③他とはどう違うのか?④なぜ気にかける必要があるのか?  プレゼンテーションの早い段階で敵役を導入する。解決策を提示する前に,必ず,問題を提起するのだ。問題提起は,聴衆が痛みを感じる部分を鮮明に思い描ければ簡単に行える。「なぜこれが必要なのか」と自問すれば問題は提起でいる。  時間を割いて問題を詳しく説明する。聴衆に実感を持ってもらう。痛みを強く感じてもらう。  4つの質問を活用し,エレベーターピッチを作る。2番目の質問,「どの問題を解決しようとしているのか?」に特に注意を払うこと。忘れてはならないのは,あなたの製品など気にする人はいないということ。人々が気にするのは,自分の問題を解決することなのだ。  正義の味方を登場させる。悪玉は危険な奴ほどよい。敵役(今の製品の限界)を導入したら,次にヒーローを導入する。暮らしを楽に,楽しくてくれる解決策だ。  30秒で問題を提起し,解決策を提示する。  業界や製品カテゴリーの現状を描写し,それがどうあるべきなのか,自分のビジョンを紹介する。  ユーザーが痛みを感じるポイントをはっきりさせて敵役としたら,自分の会社,製品,サービスがどのような形でその痛みをやわらげてくれるのか,分かりやすい言葉で説明する。  「ただしたいと思う問題に対して情熱を持っていなければ最後まで頑張りとおせない」というスティーブ・ジョブズの言葉を忘れないこと。 【第2幕 体験を提供する】  禅の心で伝える。  ジョブズのプレゼンテーションは,とてもシンプルで視覚的,そして,箇条書きがない。  ジョブズは製品でもスライドでも,「すっきりシンプルに」をモットーにデザインを行う。  スライドをシンプルにすれば,注意は集中すべきところ,つまり,スピーカーへと集まる。  マルチメディア表現の原則:言葉と絵,両方を使って提示されたほうが理解しやすい。  近接の原理:マルチメディアで説明を行うとき,文字と絵はばらばらではなく,対応するものを提示するべきだ。  注意分割の原理:マルチメディアで説明を行うとき,言葉は文字としてスクリーンに表示するのではなく,耳から聞き取るナレーションとして提示すべきだ。  一貫性の原理:マルチメディアで説明を行うとき,余分な言葉や絵はなるべく少なくすべきだ。  画像優位性効果:言葉ではなく絵で考えを表現したほうが記憶に残るプレゼンテーションとなる。  簡素化というのはスライドに書く言葉だけでなく,口から出る言葉にも適用すべき原則なのだ。  箇条書きは避けること。必ず。いや,なるべく,か。書籍,書類,電子メールなど読まれることが前提の場合には箇条書きを使ってもよい。実際,箇条書きを使ったほうが分かりやすくなることも多い。しかしプレゼンテーションのスライドでは使わないこと。絵を使うほうがずっとよい。  1枚のスライドはひとつのテーマに絞り,それを写真や画像で補強する。  見た目が美しいスライドを作れるように努力する。アーティストでなくてもイメージ豊富なスライドは作れる。  数字をドレスアップする。  数字というものは,理解しやすい文脈に入れてあげないと力を発揮しない。そして理解しやすい形は,何と言っても,みんながよく知っているものと関連付けることだ。  プレゼンテーションの中核となるテーマには,それを支持するデータを用意すること。どの数字を使うのかをよく考えること。数字を多く出しすぎると聞き手が嫌になってしまう。 (続きを読む)
    2,834 Views
    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/09/08 作成)
  • ガスプロムが東電を買収する日
    P82. 「21世紀は天然ガスの時代」 昨今、天然ガスの需要が伸びている。二酸化炭素(CO2)の排出量が、原油と比較して格段に少ないため、にわかに世界中が珍重している。20世紀では石油を確保できなかった大日本帝国は、先の大戦で敗退した。ナチスドイツは、石炭から石油製品を製造する実験さえ繰り返していた。 (続きを読む)
    2,830 Views
    syu-suiさん
    syu-sui さん(2012/10/30 作成)
  • 池上彰の情報力

    池上彰の情報力 の引用ノート

    池上 彰 / ダイヤモンド社

    ・それは単なる「情報」か、確認がとれたものか ☆「こういう情報があります」と伝えられたら、あくまで「現時点での情報」といことで受け止めるべき (続きを読む)
    2,821 Views
    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/10/22 作成)
  • くたばれ!就職氷河期  角川SSC新書  就活格差を乗り越えろ (角川SSC新書)
    就活が上手くいく学生の10の法則 1.働く覚悟はある 2.学生生活が充実している 3.「異なる者」との接点がある 4.情報量が広く、深い 5.企業・仕事に対する具体的なイメージをもっている 6.ミーハー感覚で仕事を選んでいない 7.自分の言葉で自分を語れる 8.質問力がある 9.適切な就活対策をしている 10.保護者との距離がちょうどよい P.62~P63(続きを読む)
    2,780 Views
    Keiko-Oさん
    Keiko-O さん(2013/01/18 作成)
  • 採用基準

    採用基準 の引用ノート

    伊賀 泰代 / ダイヤモンド社

    【第4章 リーダーがなすべき四つのタスク】 ■その1:目標を掲げる まずリーダーに求められるのは、チームが目指すべき成果目標を定義することです。そしてその目標は、メンバーを十分に鼓舞できるものである必要があります。 人がつらい環境の中でも歩き続けられるのは、達成すれば十分に報われる目標が見えているからです。その目標、すなわちゴール(到達点)をわかりやすい言葉で定義し、メンバー全員に理解できる形にしたうえで見せる(共有する)のが、リーダーの役割です。 そもそも、簡単に達成できる成果目標しかないのであれば、その集団は最初からリーダーを必要としていません。 「変化に対応する力のある人「を求めるという言い方がありますが、リーダーシップ・ポテンシャルの高い人を求めるという趣旨から言えば、変化への対応力が高い人ではなく、むしろ、「変化を起こす力のある人」が求められます。 リーダーにとって変化は自分が起こすものであって、外からやってきて対処すべき対象ではありません。 ■その2:先頭を走る 先頭を走るということは、自らの最終的な勝利を犠牲にせざるを得ないほど大変なことなのです。 何にせよ、最初の一人となるのは負担が大きく、その立場に自らをおくと決めることは勇気のいることです。 一人目になることは、必ずしも得な選択ではないのです。それでも「最初の一人になる」、「先頭に立つ」ことを厭わないのがリーダーです。 ■その3:決める リーダーとは決める人」です。検討する人でも分析する人でもありません。 リーダーとは、たとえ十分な情報が揃っていなくても、たとえ十分な検討を行う時間が足りなくても、決めるべき時に決めることができる人です。 過去のことならともかく、未来のことに関して十分な情報が揃うことはありません。リーダーの役目は過去の情報を整理してまとめることではなく、未来に向けて決断することですから、常に不十分な情報しかない中で、決断することを求められます。 十分な情報が揃っているのなら、リーダーでなくても決断はできます。リーダーの役目は「情報も時間も不十分な中で、決断をすること」なのです。 なぜベストな決断でなくても、決めることが重要なのか。ひとつの理由は、何かを決断すると、問題を浮かび上がらせることができるからです。 ■その4:伝える もうひとつ、リーダーの大切な仕事が、コミュニケーションです。 一定数以上の組織を率いている場合や、多様な価値観をもつ人が混在している場合、また、成果を出すことが極めて困難な状況では、言葉によって人を動かすことは必須となります。 マッキンゼーではよく「まったく同じ人間が二人いるなら、どちらか一方は不要だ」と言われます 同じものを見ても、時には異なることを感じとるからこそ、それぞれの人の存在価値があるのです。 このように、リーダーのなすべきことは①目標掲げる、②先頭を走る、③決める、④伝える、の四つに収束します。 目標を掲げ、先頭に立って進み、行く道の要所要所で決断を下し、常にメンバーに語り続ける、これがリーダーに求められている四つのタスクなのです。(続きを読む)
    2,776 Views
    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/10/27 作成)
  • 人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの (角川EPUB選書)
    【終章 変わりゆく世界】 この先10年でなくなる可能性のある仕事(オックスフォード大学の論文)→銀行の窓口担当者,不動産登記代行,保険代理店,証券会社の一般事務,税務申告書代行者など,金融・財務・税務系の仕事は影響が大きそうだ。また,スポーツの審判や荷物の受発注業務,向上機械のオペレーターなどの「手続き化しやすい」職業もなくなる確率が高いとされている。一方,なくなる確率が低いほうのリストを見ると,医師や歯科医,リハビリ専門職,ソーシャルワーカー,カウンセラーなどの職業が入っている。対人コミュニケーションが必要な職業は,当面は機械で置き換えるのが難しいのだろう。 短期から中期的には,データ分析や人工知能の知識・スキルを身につけることは大変重要である。ところが,長期的に見ると,どうせそういった部分は人工知能がやるようになるから,人間しかできない大局的な判断をできるようになるか,あるいは,むしろ人間態人間の仕事に特化していったほうがよい,ということになる。 もしわれわれにとってわかりやすい変化が急速に起こるとすれば,医療,法務,財務といったあたりの分野だろう。専門家を代替する経済的メリットが高く,多くの人がそのサービスを潜在的に必要としているからだ。それぞれの専門分野について答えてくれるIBMのワトソンのようなシステムが,完成度の高い形でマーケットに投入されれば,一気に実用フェーズに乗ってくる可能性はある。 ほかに急速に浸透するとすれば,秘書の分野だろうか。Siriのようなシステムは,利便性が一定の水準を超えると,いきなり日常的に使われ始める可能性がある。検索エンジンがウェブという媒体でユーザーを一気に獲得したように,個人にとって新しインターフェースができれば,広告やEコーマースのチャンネルとして強力な力を持つだろう。(続きを読む)
    2,775 Views
    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2016/11/13 作成)
  • スターバックス成功物語

    スターバックス成功物語 の引用ノート

    ハワード シュルツ / ドリー・ジョーンズ ヤング / / 日経BP社

     この日以来,スターバックスでは「従業員」という言葉は使わなくなった。勤続6ヶ月以上の社員は全員ストックオプションを取得する権利を得るので,今ではすべての社員を「パートナー」と呼んでいる。1週間の勤務時間が20時間のパートタイマーでもパートナーなのである。  ビーンストックの導入は社員の勤務態度や業績に直ちに影響を及ぼし始めた。  経費を削減し,売上を伸ばし,新たな価値を生み出すための斬新なアイデアが社員から提案されるようにもなった。  会社の価値を高め,利益を上げる。それがいかに重要であるかを教えることによって,社員の仕事と株主の利益を結びつけたのである。  経営者が取り替えのきく歯車のように社員を扱えば,社員も同じような姿勢で経営者に対することになる。  社員は歯車ではないのだ。彼らは人間であり,皆自分に価値があることを実感したいし,自分や家族の必要を満たすための収入も得たいのである。  社員のひたむきさと献身こそ,スターバックスが競争上優位に立っている最大の要因だ。 【第10章 高層ビルには協力など大が必要】  規模の大小に関わらず何か新たな事業を興す場合には,予想した以上に時間と金がかかることを絶対に頭に叩き込んでおかなければならない。  企業が倒産したり伸び悩むのは,ほとんどの場合,必要な人材,システム,手順への投資を怠るためである。ほとんどの経営者は,この投資に必要な金額を過小評価してしまう。  世界に通用する企業を作りたいのであれば投資が必要だ。企業が成長を続ける間は損失を取り戻すことはできない。しかし,だからと言って,出費の中身を検討もせずに,初めのうちは損が出るものなのだと言い訳をしていればいいというものでもない。  すべての企業家に対して,次のように忠告したい。あなたのやりたいことがはっきりしたら,同じことをやった経験のある人物を見つけることだ。単に経営者としての才に恵まれた人間でなく,あなたを導いてくれる経験豊かな企業家や実業家を探さなければならない。彼らは地雷原を見つけ出す術を心得ているのだ。大胆に行動し,その結果成功した経験を持つ人間は,あなたが同じことを手がけようとするときに助けてくれる。成功したときには自分のことのように喜んでくれる。  助言者があなたに気がつかなかったら,あなたの方からそういう助言者が見つかるまで探し続けることだ。 【第11章 賢い人間を恐れるな】  会社が繁栄するためには,何としても聡明な経営陣が必要なのである。有能で創造的な人物は,イエスマンよりもはるかに強い刺激を与えてくれる。  多くの企業家にとって,自分より経験を積んだ役員を迎えるのは恐ろしいことでもある。そして,実際に彼らに権限委譲するときは,それ以上の怖さを感じる。  あなたを採用したのは,あなたが私よりも優れているからだ。さあ,それを証明してくれ。  製品の質や顧客へのサービスを直接左右するのは社員なのだ。スターバックスが最終的に成功するかどうかは社員にかかっている。製品だけでは何もできない。  道徳,法律,倫理に反しないかぎり,顧客を喜ばせるためには何でもやるべきだ。  ハワードは,社員に活発に意見を述べさせようと,四半期ごとにオープンフォーラムを開催することを思いついた。  社員がある問題で困っていながら,それを率直に語ろうとしない場合,経営者にとって最も建設的な働きかけ方は,その問題を直接取り上げることだ。  全パートナーの誕生日と入社記念日に署名入りのカードを送ると言う慣習も,ハワードの発案によるものだ。  たとえ社員が2万5000人いても,その一人ひとりがかけがえのない人間であることを経営者は理解しなければならない。  ロマンとビジョンのない企業には魂も精神も宿らず,何か素晴らしいことを成し遂げようという社員の意欲をかきたてることはできない。  創造的なアイデアを実行に移し,企業家の描くビジョンを具体化する前に,事業を推進する手順,システム,規律,能率などを勘案して基盤を固めておかなければならない。  多くの若い企業が成熟に至らない原因は,創造性の発現を支援するための組織の構造化や事業運営の確立を怠ったか,過度の構造化で組織が官僚的になり創造性の息の根を止めてしまったかのかのいずれかである。  われわれが勝利を得るのは舞台裏なのだ。裏方が能力を発揮したからこそ,スターバックスは経営的に成功したのである。 (続きを読む)
    2,773 Views
    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/09/08 作成)
  • 採用基準

    採用基準 の引用ノート

    伊賀 泰代 / ダイヤモンド社

    □誤解1:ケース面接に関する誤解  ・うまく解けたかではなく「どれほど考えることが好きか」を見ている  ・「頭の中から解法という知識を取り出すこと」と「考えること」はまったく異なる行為 □誤解2:地頭信仰が招く誤解  ・コンサルタント業務   ①経営課題の相談を受ける   ②問題の解決方法を見つける   ③問題を解決する  ・地頭が解決するのは②のみ  ・思考力と「思考スキル」は違う。高い思考力をもつためには思考意欲、思考体力が必要 □誤解3:分析が得意な人を求めているという誤解  ・問題解決=(前半)現状分析+(後半)処方箋を書く  ・処方箋を書くための構築型の能力(ゼロから新しい提案の全体像を描く構想力や設計力)がある   人 □誤解4:優等生を求めているという誤解  ・万能型よりバランスが崩れていても何かの点において突出して高い能力をもっているスパイク型が評価される  ・万能型は一定以上の難局を乗り切る術をもっていない  ・スパイク型はチームで成果を出すのに向いている   (例)洞察力、行動力、コミュニケーション能力、分析力、交渉力 □誤解5:優秀な日本人を求めているという誤解  ①リーダーシップがあること  ②地頭がいいこと  ③英語ができること  ④現地語ができること  ⇒日本語ができれば日本人以外でもOk ・東京の大学のほうがリアルな社会とつながりやすい □マッキンゼーが求めている人材  ・「将来、グローバルリーダーとして活躍できる人」 □リーダーシップ  ・全員に必要(一部がリーダーシップを持つ組織より高い成果を出す)  ・成果主義を原則とする環境でなければ必要とされない    日本では本来成果目標を問うべき状況であるべきにもかかわらず、その目標が明確にされないために、みんなが「和」を優先しだれもリーダーシップを発揮しないことがよく起こる □リーダーとは「和を尊ぶ人ではなく、成果を出してくれる人」(救命ボートの漕ぎ手) 管理職(マネージャー)、調整役(コーディネーター)、雑用係、世話係とリーダーは違う □リーダーがなすべき4つのタスク  ①目標を掲げる  ②先頭を走る  ③決める    a bad decision is better than no decision 何かを決断すると問題を浮かびあがらせることができる  ④伝達する    伝えることを軽視する人の大半はメンバーが多様であるということに気付いていない(もしそういうチームならたいした成果はあがらない)    何度も繰り返して粘り強く同じことを語り続ける必要がある □リーダーシップの学び方  基本動作1:バリューを出す  基本動作2:ポジションをとる 自分の立ち位置をはっきりさせ自分の意見を明確に述べる   「結論を出す=ポジションをとる」ことで初めて得られるフィードバックや異議はどんなに事前準備を詰めていても得られないほど有意義なものであることが多い  基本動作3:自分の仕事のリーダーは自分   自分が中心に位置する放射線状の組織図  基本動作4:ホワイトボードの前に立つ   議論のリーダーシップをとる   会議の参加者が発する意見を全体像の中で捉え、論点を整理して議論のポイントを明確にしたり、膠着した議論を前に進めるために、視点を転換したりとさまざまなスキルが求められる □できるようになる前にやる   スキル不足の段階から自分でやってみろと言われるからこそ、スキル差、経験値の違いを強烈に意識させられ悔しさを感じる □グローバル人材とグローバルリーダー  ・人材を「優秀なスタッフ」という意味で使っていると思われる  ・日本の最大の課題は、「優秀な人材は存在しているのに、優秀なリーダーが存在していない」   家電メーカーが利益を出せていないのは、優秀なリーダーがいないからではないか  ・日本企業に必要なのは、「外国語が話せ、海外でも自分たちで事業オペレーションを粛々とこなせる人材ではなく、「海外で雇った現地社員を率いて、開発、営業、マーケティングなどの事業オペレーションを、海外でも回していけるリーダー □日本に不足しているのはリーダーシップキャパシティ(リーダーシップの総量) □リーダーシップ  ①すべての人が日常的に使えるスキル  ②訓練を積めば誰でも学べるスキル □上司の判断を仰がない若手コンサルタント □リーダーシップを身に付けることで何よりも変わるのは、当の個人のキャリアであり生き方  問題解決ができる  成長が実感できる  自分の世界感が実現できる  世界が広がる(続きを読む)
    2,772 Views
    y_hiroさん
    y_hiro さん(2013/06/15 作成)
  • キーワードで引用ノートを探す
    Copyright © 2026 Culturelife Inc. All Rights Reserved.