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『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

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  • 人を動かす 新装版

    人を動かす 新装版 の引用ノート

    デール カーネギー / Dale Carnegie / 山口 博 / / 創元社

    ☆誠実な関心を寄せる。 ☆笑顔で接する。 ☆名前は、当人にとって、もっとも快い、もっともたいせつなひびきを持つことばであることを忘れない。 ☆聞き手にまわる。 ☆相手の関心を見ぬいて話題にする。 ☆重要感を与えるー誠意をこめて。 (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/09/02 作成)
  • 私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~
    ■今もアレフやひかりの輪は団体規制法に基づく観察処分を受けていますが,私はそれだけで未然に「第二の事件」を防げるとは思えないのです。 ■現にオウム事件を知らない世代が何も知らずにアレフに入信していると聞いています。今,アレフや私の家族は自分たちに不利な情報を報じるメディアに対しては訴訟を起こし,ひかりの輪は教団の主張を鵜呑みにする報道機関にしか情報を提供しないそうです。 ■まだ私が教団内部にいたことでさえ,幹部たちは法律的に観察処分から逃れるためにはどうすればいいのか,ということしか考えていませんでした。被害者の方への謝罪や賠償も誠意のこもったものではなく,教団を守る手段としか考えていなかったのです。 ■それらのことを総合的に考えると,いまだ教団は大変危険な状態だと言わざるを得ません。これまでオウム問題に関わった人たちだけでは解決しきれないのが現状だと思います。 ■また信者たちが考えているのが,父の奪還計画です。父を精神病患者に仕立て,医療刑務所から脱出させる,アメリカの要人に取り入って国家間交渉で死刑が執行されたことにして密かに拘置所から脱出させる,など妄想めいたことが考えられています。拘置所の中にいる父を奪還するなど,映画じゃあるまいし,普通では考えられないことですが,教団は真剣に考え実行しようとしています。実際,ヘリまで購入し,あの東京拘置所の上を飛んだこともあるぐらいです。一部の信者は拘置所の近くに住み,毎日その周辺を観察しています。 ■「オウムの悪事が公になって良かった。教祖と主要な幹部は逮捕されたし,もう一安心だ」としている今の風潮に私は違和感を覚えざるを得ません。オウムの刑事的責任はほとんど明らかになったかもしれませんが,社会的にも宗教的にも何も総括されていません。オウムがまた何十年後かに活気づいて,「第二のオウム」のようなものができてもいいのでしょうか。根本的な解決を目指さなければ,再び事件が起きてしまう可能性があります。 ■家族は私がリストカットをしたのはいじめが原因だと考えていたようで,氏の教育委員会にいじめ対策をお願いしました。私がいじめられているのは,行政が就学拒否などをしたことも原因で,行政が私のいじめに加担したのだから,行政の手で止めてほしいという主張でした。次女は「さとかはリストカットをしているのですよ。もしいじめが原因でさとかが死んだらどうするのですか」と訴えかけました。すると教育委員会の話し合いに同席していた私の学校の校長先生が,私のほうを向いて言ったのです。「でも,さとかさんの命は一つですよね。あなたのお父さんは,たくさんの人を殺しましたね。あなたが死んでも仕方がないでしょう」私は目の前が真っ暗になりました。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/09/08 作成)
  • 超・絶対健康法 (OR books)

    超・絶対健康法 (OR books) の引用ノート

    大川 隆法 / 幸福の科学出版

    ・笑顔と感謝の生活を心がける。 病気をしたくなかったら、まず感謝。 笑顔と感謝の実践は、相手の毒気を消す力を持っている。 ・「許す」行為には病気を治す力がある。 人間は間違いを犯す存在であるので、突っ張って、相手を責めつづけるという態度事態が悪になる。 ・与えられていることを知り、言葉を整える。 生かされている自分に気づくことで、不幸感覚が薄くなっていき、病気も治りやすくなる。 ・他人からの評価よりも、自分自身を変えることに力を尽くす ・健康を復活させる4つのキーワード 「反省」「感謝」「精進」「祈り」 ・肉体は自分の努力によって変えていけるもの 「思いが実現する」という姿 「健康になりたい」という思いを出し続ける ・強い信仰心を持つと、人体の免疫力も上がる 信仰は、生きていく勇気や自信、忍耐する力、耐え忍ぶ力を与えてくれる。そうすると、体の細胞の隅々に至るまで、その力が加わり、細胞が活性化して、免疫力が強くなる。(続きを読む
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    pippinkoroさん
    pippinkoro さん(2013/01/07 作成)
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法
    とんでもないところに行くのに、ルートはたった一つしかない。『小さなことを積み重ねること』だけなのです。(続きを読む
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    tsurutantanさん
    tsurutantan さん(2014/08/04 作成)
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     文章を書くためのネタを集めた「ネタ帳」を作るのはとてもいいことです。今年春にも私は似たような効果を期待して、学生に「引用ノート」を作らせています。自分が思いついたネタを書くということも重要なのですが、これは「どこかで引用してみたい!」と思ったものを書き込むノートです。  トルストイに『文読む月日』(ちくま文庫)という作品があります。この本はトルストイ自身の著述ではなく、トルストイが古今東西の書物から引用した文章をまとめた書物です。「これは引用したい」、「これは後世に伝えたい」と思った文章をまとめたのでしょう。  同じように学生も、引用ノートを作って、その引用部分の横になぜこれを引用したのかを書いておくと、文章を書くときに非常に使えるようになります。(P.52~)(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/12/03 作成)
  • 一瞬で思い出せる頭をつくる 機械的記憶法
    「合格できるタイプの記憶とは、思い出すのに時間がかからず、頭に負荷がかからないタイプの記憶」(49ページ) 「印刷された問題集を繰り返し読むのが最短ルート」(103ページ) 「手書きで抜き出すのは、覚えにくいものと図式化しているほうがいいもの」(105ページ) 「正解の選択肢を蛍光ペン(黄色)で塗る。○の選択肢や文章を蛍光ペンで塗る。特に覚えにくい部分は、その上からピンクで塗りましょう」「解説部分も、重要な部分は蛍光ペンで塗る」(115ページ)。 (続きを読む
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    chino6jiさん
    chino6ji さん(2013/01/02 作成)
  • ファチマ大予言―
    なし(続きを読む
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    murakamisouさん
    murakamisou さん(2012/11/24 作成)
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
     人間には、いくつもの顔がある。私たちは、このことをまず肯定しよう。相手次第で、自然と様々な自分になる。それは少しも後ろめたいことではない。どこに行ってもオレはオレでは、面倒臭がられるだけで、コミュニケーションは成立しない。  だからこそ、人間は決して唯一無二の「(分割不可能な)個人individual」ではない。複数の「(分割可能な)分人」である。(P36)    分人はすべて、「本当の自分」である。  私たちは、しかし、そう考えることが出来ず、唯一無二の「本当の自分」という幻想に捕らわれてきたせいで、非常に多くの苦しみとプレッシャーを受けてきた。どこにも実体がないのにも拘らず、それを知り、それを探さなければならないと四六時中そそのかされている。  それが、「私」とは何か、という、アイデンティティの問いである。(P38) (続きを読む
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    kasutaさん
    kasuta さん(2013/04/23 作成)
  • 哲学の謎 (講談社現代新書)
    私が死んでも世界は続くだろうか。理由は?「時が流れる」のは本当か。他人に意識があるとなぜわかる?実在、知覚行為、自由など哲学の根本問題を専門用語ではなく日常生活レベルで考察する画期的対話篇。(続きを読む
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    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/03/18 作成)
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