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『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

  • 全 163 件中 151 〜 160 件の引用ノートを表示
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  • 「朝1時間シート」で人生を変える法
    起きる時刻と、睡眠時間を強く意識して、目が覚めたら眠たくてもとりあえず起きてしまう。(続きを読む
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    tsurutantanさん
    tsurutantan さん(2014/08/05 作成)
  • 思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
    ・忍耐力を鍛えるために 1 目標、願望の明確化 2 強いエンスージアズム(熱意)を伴った目標実現意欲 3 自信 4 計画の明確化 5 正確な知識 6 マスターマインド 7 意思の力 8 習慣 ・ウィークポイントを乗り越える 1 自分が何を望んでいるのかわからず、説明もできないこと。 2 理由があろうとなかろうと仕事を翌日に延ばすこと(もっともらしい言い訳をつけて)。 3 知識欲、勉強意欲が欠けていること。 4 優柔不断。いつも正面から対決することを避け、すべてにわたって責任転嫁すること(これにももっともらしい言い訳がある)。 5 明確な計画を立てることをせず、口実をつくっては言い逃れをすること。 6 自己満足。この病気は治しようがない。この病気にかかっている人には、明日への希望はない。 7 無関心。問題が生じたときに、直面して闘おうとはせず、すぐ安易に妥協しようとする、その態度の根本にあるのはこの無関心である。 8 他人の失敗は厳しく責め立てるが、自分の失敗はなかなか認めようとしない。 9 動機づけをしなかったことからくる熱意の弱さ。またその弱さを原因とする怠け癖。 10 最初の失敗で簡単に挫けてしまうこと。 11 ずさんな計画。目標や願望を紙に書こうとしないため、分析も反省もできない。 12 目の前にアイディアがひらめいても、チャンスが現れても、手を伸ばしてつかまえようとしない怠惰な性格。 13 夢想するだけで何もしないこと。 14 豊かになるために苦労するくらいなら貧乏なままでもいいという態度。このような人は「こうなりたい」「こうしたい」「これが欲しい」という強い意欲が欠けているのだ。 15 自ら汗を流そうとはせず、ギャンブルや投機などで近道を探して儲けようとすること。 16 批判を気にする。他人の考えや行動、発言が気になり、批判されることばかりを恐れる結果、行動を起こさない。これは、このリストの中でも最大の敵である。なぜなら、これは目には見えないが、誰もが潜在意識の中に持っているものだからだ。 ・忍耐力を身につける4つのステップ 1 燃えるような熱意に支えられた明確な願望や目標を持つこと。 2 明確な計画を立て、それを着実に実行していくこと。 3 親戚、友人、周囲の人たちの否定的な、あるいは意気消沈させるような意見をきっぱり拒絶すること。 4 目標と計画に賛成し、激励してくれるような人を1人、あるいはそれ以上を友人にすること(マスターマインド)。 ・「人生には、さまざまな境遇の巡り合わせが絶え間なく起こっているものだ」 ・エンスージアズムはこうして持つことができる 1 大きな声で話をすること。 2 早口で話すこと。 3 強調すること。 4 間をとること。 5 声に微笑みを込めること。 ・計画に熱意を持つ6つの秘訣 1 熱心で楽観的な人々と付き合うこと。 2 まず財政的な成功を築き上げるために働くこと。 3 成功のノウハウをマスターして、日常の生活に適用すること。 4 健康に注意すること。 5 PMA(積極的心構え)を維持すること。 6 他人の手助けをすること。 ・「失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている。」 (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/07/08 作成)
  • サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
    閾下知覚あるいは潜在知覚の証拠には三通りぐらいある。これらはいずれもまずプライム刺激にマスクをかけて見えにくくしている。そして閾下の「見えていない」条件のもとで,それでも後の知覚や行動に効果があることを,何らかの間接的な方法で示している。 1.間接プライミング効果によるもの。 2.プライミング-ストループ法によるもの。 3.選好,つまり好き嫌いの判断。見覚えはなくても,実際に見た経験のあるものは好きになるという効果。 クラツキーは意識を「オンラインのアウェアネス(気づき)」と定義。この意味の意識は「注意」とほぼ対応し,したがって「前注意過程」のほうは無意識的・無自覚的な情報処理過程ということになる。 クラツキーはまた,自動的な処理と注意による処理とを区別した。 1.自動的処理=無意識的処理:目的や課題,本人の意図や構えにかかわらず,刺激によって駆動され自動的に立ち上がってしまう処理過程。 2.注意による処理=意識的処理:本人の意図や構え,努力によって制御の効く処理過程。 注意には刺激依存性のものと自覚的で意図的なものと少なくとも二種類ある。意図的な注意は遅くてより持続的だが,なにか新しい刺激があると刺激依存性のすばやい機構が一瞬の間だけ打ち勝って,注意の焦点が一瞬の間だけそちらに移ってしまう。 「ポップアウト効果」:課題や努力に関係のない自動的な注意。 より重要そうな情報だけをさらなる処理のために残し,残りを捨てるフィルターの役割をするのが人間の注意。 より重要な情報だけをどうやってすばやく選択するのか,選択に必要な「前処理」の実態は何か。 私たちはとかく見えたか見えなかったか,知覚できたかできなかったかというふうに,オール・オア・ナッシングに捉えがちだが,実際にはそうではない。知覚とは,複数のレベルから成り立っている現象だと考えるべき。「見えた」あるいは「あった」という反応は,知覚の測定可能な出力が複数あるうちの,特別なひとつであるにすぎない。 外の現実世界についてのアウェアネスを伴う知覚は,何段階もある前意識的処理の,最終的な産物であるにすぎない。 「初期視知覚過程」=「前注意過程」の存在の証拠(特徴)。 1.刺激依存的。つまり刺激によって駆動される。 2.自動的・盲目的。この刺激による駆動は有無をいわせないもので,それが課題と関係がなくても,また本人の意図でなくても,さらに知識や予見にかかわらず,起こってしまう。 3.局所的で並列的。視野内のあらゆる狭い場所で,処理は同時並行的に進行する。 4.無意識的。その過程の結果は意識的に体験できても,そこに至るプロセスは自覚できない。 視知覚情報処理の大部分は,われわれの意識にとってアクセス不能であり,われわれはたかだかその処理の結果(=出力)を知覚現象として経験するにすぎない。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/08/10 作成)
  • サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
    【序 私の中の見知らぬ私】 人は自分で思っているほど,自分の心の動きをわかってはいない。 自分でも気づかない無意識的な心のはたらきに強く依存している。 「潜在的な認知過程」にもっとも近いのは「暗黙知」という概念。 記憶障害の神経心理学では,本人の自覚を伴う顕在記憶と,自覚のない潜在記憶とをしばしば区別する。 潜在記憶システムと顕在記憶システムとは異なる神経機構を持つ。 本人の自覚がないにもかかわらず,刺激が知覚や行動に明確な影響を与えている。そうした無自覚的な心のはたらきを「潜在的な認知過程」と名づける。 人の心が顕在的・明証的・自覚的・意識的な過程だけではなく,潜在的・暗黙的・無意識的な過程にも強く依存している。 暗黙知がつねに先立ち,明証的な知の基礎となっている。 暗黙知と明証的な知は互いに密接に作用しあっていて,それが人間の心のはたらきを人間独自のものにしている。 【第一講 自分はもうひとりの他人である】 そもそも自己知覚には二種類の手がかりがある。ひとつは内的な自分だけの手がかり,もうひとつは外的な公共の手がかり。 認知的不協和理論:個人の心の中に互いに矛盾するようなふたつの「認知」があるとき,認知的不協和と呼ばれる不快な緊張状態が起こる。そこで当然,それを解消または提言しようとする動機づけが生じる。しかし多くの場合,外的な要因による「認知」のほうは変えようがないので,結果として内的な「認知」のほうが変わる。つまり態度の変容が起こる。 認知的不協和の低減というこのような考え方自体,本人のあずかり知らぬ無意識的な理由付け・合理化過程の存在を示している。 自己知覚理論:自分の態度や感情を推測する過程と,他人の態度や感情を推測する過程とは,本質的に同じである。本人にしかわからない私的な刺激に左右されると思われている自己記述も,実は他者が知ることのできる顕在的・公共的な事象に起源を発している。 自分はもうひとりの他人であるかもしれない。 自己知覚と他者知覚との間の,無意識的な推論過程としての類似性。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/08/10 作成)
  • 不純な動機ではじめよう (一般書)
    P45 「やりたいことをやる」ってのは、耳障りがいい言葉だけど、これを貫くのは簡単なことじゃない。やりたいことをやるのは実はすごく難しいことなんだ。むしろ「嫌いなことをやる」ことの何倍も難しいくらい。 だって、やりたいことをやるには、「やり抜かなければ」いけないでしょ? そのためには貫かなければいけないことは多いし、貫くということは摩擦が生じても、なお、譲らないことを意味する。 (続きを読む
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    matsuoDXさん
    matsuoDX さん(2014/10/18 作成)
  • 反哲学史 (講談社学術文庫)
    それにしても労働を通じて自らを自覚すると言うのはどういうことでしょうか。それは簡単にはこんな風に考えて良いかと思います。つまり一般に労働すると言う事は、労働の主体が己に異他的なものとして対立するものに働きかけてそれを己の望む形に変えることです。労働の主体は労働を通じていわば対象のうちに自己を移し入れ自己を外化するのだといってもよいかと思います。しかしそうした対象の変形は決して主体の勝手気ままにできるものではありません。それを成すには労働の主体が対象の本性をよく認識し、忍耐強く自らを対象に従わせねばなりません。例えば足を踏み入れるのも恐ろしい異他的なものとして、人間の前に立ち塞がっている前人未到のジャングルに労働によって働きかけ、それを美しい麦畑に変えようとする場合を考えてみましょう。そのためには切り倒そうと思う木の硬さや性質を知りそれに応じて道具を使い季節と播種の関係、収穫の時期等をよく心得ていなければならないでしょうし、疲れて休みたい時も強い意志の力で働き続けなければなりません。したがって労働によって対象がその姿を変える間その労働の主体のほうも消しても出ているわけでは無いのです。主体のほうも少なくともその対象の本性についての認識を置いたり自己の直接的欲望を抑えて対象を規定している本性に自らを従わせる訓練をすることによってたくましい肉体を持ちいわば高い教養を備え強い意志でおのれを制御することのできるいっそう人間らしい人間に成長していくことになるわけです。こうしてその労働が完了し労働の主体が対象のうちに自己を外化しそこにいわば己の分身を認めるようになったときその主体は自分の持っていた可能性の少なくとも1部を現実化しじっとしていては知ることのできなかった自己を自覚するに至るのです。ですからヘーゲルの言う自覚とは労働を通じての自己実現の事だと言っても良いかもしれません。そしてそのように自己実現した時この労働の主体は対象後に自己の分身を見、対象のうちにあっていわばアットホームでありうるヘーゲルの言い方を借りれば他者に置いて自己自身のもとにあることになり大きな自由を享受しうることになります。(続きを読む
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    chiyorinさん
    chiyorin さん(2015/08/04 作成)
  • 人生を変える80対20の法則

    人生を変える80対20の法則 の引用ノート

    リチャード コッチ / 阪急コミュニケーションズ

    ライフスタイルについて ◆自分にふさわしい人と暮らしているか? ◆自分にふさわしい場所で暮らしているか? ◆仕事をやり過ぎていないか?仕事と遊びのバランスを失っていないか?家族の要請、社会の要請に応える生活をしているか? ◆誰かに支配されているように感じるか? ◆やりたいことをやり、考えたいことを考えられるか? ◆ほとんどいつも、ゆったりした気分で仕事や生活をしているか? ◆もてる力を存分に発揮しやすい環境になっているか? ◆十分なお金があるか?つまらないことのために、あくせくしていないか? ◆助けたいと思う人たちの生活を豊かにするために、自分にできることを何でもやれる環境になっているか? ◆親友がたくさんいるか? ◆多過ぎず、少な過ぎない生活費とはどれくらいか? ◆仕事のパートナーや家族にとって、自分のライフスタイルはふさわしいものか? ◆必要とするものがすべて揃っているか? 仕事の達成感について ◆これまで、多くの人から拍手喝采を浴びたものは何か。自分がかちえた称賛の80%につながった仕事や遊びの20%とは何か。 ◆過去を振り返って、自分にいちばん合った仕事の形態は何だったか。呼吸がぴったり合ったパートナーは誰だったか。自分をいちばんよく理解してくれたお客さんは誰だったか。 ◆これができたら最高にうれしいと思うことは何か。自分には簡単にできるが、他人には簡単にできないことは何か。競争相手が100人いるとしたら、そのうち80人が費やす時間の20%で、自分にはどれだけのことができるか。どうすれば自分は上位20人の中に入れるか。時間のわずか20%を使って、80%以上の効果を生み出すにはどうすればいいか。(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/10/11 作成)
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法
    一度起きたら、二度寝はせずに昼寝をする(続きを読む
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    tsurutantanさん
    tsurutantan さん(2014/08/05 作成)
  • 思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
    ・「やりたいことは、まず行動によって示せ」 ・決断を妨げる要因 1 感情の喪失 2 無関心 3 問題解決のために優先順位をつける、ということに関してその価値を知らないこと 4 低い自尊心 5 絶望と抑鬱 6 現実を極端に離れて肥大化させた「理想的自己像」 7 自己否定、不適切な「他人への依存」、人に好かれたいと思う強迫観念 8 尊敬されたいと思い、見栄を張ること 9 完全主義、理想主義 10 さらにより良いものが現れるという確信 11 自分の想像の中で育てられたものに、とらわれること 12 「もし失敗したら」と考え、惨めになることを恐れること 13 自分に体して過剰な要求をすること 14 何を選択したらよいかわからないこと 15 時間がない、という幻想にとらわれること 16 判断力が低下していること 17 精神統一ができないこと (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/07/08 作成)
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