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『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

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  • 人生を変える80対20の法則

    人生を変える80対20の法則 の引用ノート

    リチャード コッチ / 阪急コミュニケーションズ

    将校には4つのタイプがある。第1に、怠惰で無能なタイプ。これは、放っておいても害にならない。・・・第2に、勤勉で有能なタイプ。このタイプは、どんな細かいことでもきちんと分析する優秀な参謀になる。第3に、勤勉で無能なタイプ。このタイプがいちばん始末に負えないので、即座に除隊を命じなければならない。第4に、有能で怠惰なタイプ。このタイプを最高の位につけるのがいい。 ーフォン・マンシュタイン将軍「ドイツ将校団について」 成功するための10の法則 1,小さな隙間に特化し、これだけは誰にも負けないという能力を磨く ものごとを広く浅く知っているより、狭く深く知っているほうがいい。どの分野でも人並みのことができるよりも、これだけは誰にも負けないという分野をもっていたほうがいい。 2,仕事をするのが楽しい隙間、第一人者として認められる確率が高い隙間を選ぶ 分野が狭いほど、慎重に選ぶことが重要。 興味をもっている分野、楽しいと思う分野を選ぶ。 その中から、職業として成功しそうな隙間を選び、さらにその中から、自分がいちばん熱中できるものを選ぶ。 3,知識が力であることを肝に銘じる 好きなことを仕事にできるかどうかのカギを握っているのは知識。その分野については、ほかの誰よりも豊富な知識がなければならない。 その分野については自分がいちばんよく知っていると確信できるまで、勉強を怠ってはいけない。好奇心を失わず、新しいことを貪欲に吸収して、リードを広げていかなければならない。 4,自分の市場、核になる顧客をみつけだし、その顧客に最善のサービスを提供する 知識にお金を払ってもいいと思っている人たちが市場。仕事をもっとも高く評価してくれる人が、核になる顧客。 自分の知識をどうやって売るか考える。 少ない努力で大きな見返りが期待できる顧客に的を絞ることがポイント。 5,80%の成果をもたらす20%の努力とは何かを考える 多数の人はどんな間違ったことをやり、少数の人はどんな正しいことをやっているのか。 ものごとをもっと効率的にやれる方法がある。飛躍的に上げる方法が必ずある。 とことん考えみる。答えは必ずどこかにある。 答えを教えてくれるのは、異端児や、一匹狼や変わり者である。 6,超一流の人から学ぶ 勝者は仕事のやり方が違う。 授業料をけちってはいけない。さまざまな口実をつくって、師と仰ぐ人といっしょに過ごす時間をつくること。そして、仕事のやり方を観察する。真似ができない、常識に反することができないのなら、その分野でトップにのぼりつめることは絶対にできない。 7,早いうちに独立する 独立すれば、仕事をした分だけお金が入ってくる。たただ、実り多い学習段階にあるうちは、独立は時期尚早と言える。 学習期間が終わったら、独立する。プロとしての知識と腕、80対20の発想が、生活を保証してくれる。 8,価値を創造できる人間をできるだけ多く雇う 余剰価値を増やせる人をみつける能力と顧客をみつける能力。どちらのほうが重要かと言えば、前者。優秀な人材さえ確保できれば、顧客を開拓してくれる。 9,核になるもの以外はすべて外部に委託する 自分がもっとも得意とする20%の活動に力を集中すれば、効率が最大限に高まる。 できる限り、よその会社を利用する。組織をできる限り簡素化し、競争相手より何倍もすぐれている分野に特化する。 10,資本のテコの作用(レバレッジ)を利用する 注目されているのが「ロール・アウト」 事業拡大が軌道に乗れば、まさに左団扇で、あとは資本を転がしていくだけ。(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/10/12 作成)
  • プラトン入門 (岩波文庫)

    プラトン入門 (岩波文庫) の引用ノート

    R.S. ブラック / 岩波書店

    「想起」を達成するための方法を、彼は哲学的問答法(ディアレクティケー)と呼んだ。ソクラテスの問いと応答による方法に示唆された手続きだったからである。それは特殊な形態の会話であって、議論の「主導者」と答え手の間で遂行される。その目的は、論理的な分析を通じて第一原理へと遡行することにある。その手順は種概念の考察に始まり、類概念の認識認識へと遡っていき、そしてさらに類からより高次の実在へと知性に可能なかぎり進んでいく。その最終局面においては、ついに直知の働きによって、突如として理解のひらめきが生じ、善のイデアそのものが認識される。これこそは、われわれの立てる諸前提(仮説)すべての意味と正当性がそれに依存している当の最終究極の根本前提にほかならないのである。この究極のイデアを認識すれば、逆の肯定すなわち論理的総合が可能になり、いかにして諸帰結が相互に本来的な仕方で出てくるのかが示されることになろう。これら分析と総合の過程は、それぞれ「総合」と「分割」という名で知られている。P.140-141(続きを読む
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    fishdeleuzeさん
    fishdeleuze さん(2013/03/11 作成)
  • 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング (Nanaブックス)
    携帯できるブックスタンド「ほんたった」エジソン(続きを読む
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    mikiさん
    miki さん(2013/06/06 作成)
  • サブリミナル・マインド―潜在的人間観のゆくえ (中公新書)
    【第四講 否認する患者たち】 盲視覚:ある種の脳損傷者に見られる,特殊な視覚機能のこと。神経学的障害によって視野内の一部の領域に欠損があって,その領域では光点を呈示されても検出できない。この見えない領域内に刺激が呈示されると,知覚しているという当人の自覚がないにもかかわらず,(なんらかの仕方で)反応できる。 円の半分を盲視野に,残りの半分を健常視野に呈示すると,患者はしばしば完結した円が見えたと報告する。しかしむろん,盲視野に半円を呈示しただけでは自覚的には何も見えず,どんな形態も報告できない。さらに,健常視野だけに半円を呈示すると,半円を報告できるのみだった。円の完結が認知的な推論や判断の結果ではなくて,残存視覚の結果であること,つまり何らかの意味で「本当に見えている」ことがわかる。 半側無視:片半球大脳皮質の損傷によって,反対側視野に与えられた刺激に対して注意をはらう能力が損なわれることがあり,「半側無視」と呼ばれる。あたかも刺激が存在しないかのように,そちら側の刺激を無視し続ける。 (片側無視は)盲視覚と紛らわしいが,ひとつだけ根本的に違う点がある。それは視野計による検査で視野欠損が認められないという点。つまり単独で光点を呈示すると「見えた」と報告できる(盲視野の患者では「みえない」)のに,複雑な図柄を呈示すると,その片側半分を無視してしまう。 片側無視は,視覚レベルの障害ではなく,より高次の認知障害であると考えられる。 半側無視のケースでは普通,与えられた視覚的対象のうちの片側(多くの場合左)半分が無視されるが,その無視の程度は,はたで見ていて信じられないほどにドラマティックなもの。たとえば一枚の紙を与えて絵を描かせると,紙の中心線から右側だけに描くが,紙の幅を変えると,この境界線もそれに伴って動くことがある。つまり,常に与えられた幅の半分を無視するのだ。 対象の幅と対称性とが,無視される領域の範囲を決定する要因であることがわかっている。 (半側無視の空間症状には奇妙なパラドクスがある)。対象の左側が,はじめからまったく無視されており,患者はその存在にすら気づかない。すると患者は(患者の視覚認知系は)いったいどのようにして,注意をはらう範囲と無視する範囲の境目を決めたのか。 紙の幅を変えたり対象の幅や数を変えるだけで,この境界線もしばしば横方向に変化する。このことは明らかに,患者が少なくともあるレベルでは,対象全体を認知していることを示しているといえないだろうか。 半側無視における注意の範囲の変化ということの事実自体,自覚的な注意過程に先だつ,無自覚的な視覚情報処理過程の存在を示している。 病識欠損:半側無視の患者は自らの病状を自覚せず,その存在を否定することがある。 相貌失認と呼ばれる顔の認知だけに限定された障害がある。よく見知っているはずの顔を認知できなくなる障害だ。なじみ深いはずの顔をまったく再任できず,「なじみ深い」印象を持つことができない。 相貌失認の患者が,自ら自覚的には再認できない顔についても潜在的な知識を持っていることがわかってきた。 相貌失認患者でも,なじみ深い顔について健常者と基本的には同じ情報を持っている。ただその情報が完全に無自覚であるという点で,健常者と違う。 失読症:単語や文を読んで理解する能力の障害の総称。そのような患者でも,単語に関する無自覚的知識を持っていることを示す研究例がある。 失書(文章を書くことに関連した機能の障害)を伴わない失読の症例。このような患者はしばしば単語を全体として認知する能力を失い,読むことができないし,単語の意味も当然理解できない。ところが事物の名前を瞬間的に呈示し,その呈示時間が短すぎて一文字ずつ順に読むことが不能であるような場合でさえ,患者は配列されたたくさんの物体の中から「直観的に」正しいものを選ぶことができた。 失語症:ブローカ失語(運動性失語)とウェルニッケ失語(感覚性失語)が代表的。ブローカ失語は聞き取りはできるがしゃべれない,ウェルニッケ失語はしゃべれるが聞き取れない失語。ただしブローカ失語がしゃべりという運動そのものの障害というよりも統語論的な,つまり情報の処理の障害であること,またウェルニッケ失語も聞き取りの感覚的な障害というよりは意味論的な情報の処理の障害が主症状であることが,現在では定説となっている。 しかし最近になって,ブローカ失語における統語論的な能力,ウェルニッケ失語における意味論的な能力は,それぞれ従来考えられていたよりもはるかによく保存されていることがわかってきた。ただこれらの患者では,統語論的・意味論的情報が(患者自身によって)自覚化されないだけ。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2013/08/10 作成)
  • シモーヌ・ヴェーユ著作集〈3〉重力と恩寵―救われたヴェネチア
    自分以外の人間の存在それ自体を信じること、それが愛である。 死は、人間に与えられたもののなかでいちばん貴重なものである。それゆえ、この上もない不敬といえば、死をないがしろに扱うことである。p165 なにごとにも応報があるものである。あなた自身だけをあてにするように。 過去と未来とは、想像の翼で自分を高く上げるためのはてしない場を提供し、不幸の有益な効果を阻害する。p74 執着から解き放たれることは、未来を目標とすることをやめることである。p74 そのような考えを思いつくことではなく、そのような考えのまわりで遅疑逡巡することをつつしむのだ。つまり思いめぐらしてはいけないのである。考えただけでかかり合いになるようなことはないと人は思っているが、人をかかり合いにするのは考えることだけなのだ。 思いめぐらさないこと、それがこの上もない能力なのだ。p153 苦しみによって変わらないように努めるべきである。p158(続きを読む
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    tmkn さん(2012/11/24 作成)
  • プラトン入門 (岩波文庫)

    プラトン入門 (岩波文庫) の引用ノート

    R.S. ブラック / 岩波書店

    プラトンの学説に接すれば分かるように、彼は神の意図ないし神の計画の存在に確信を抱いていた。プラトン哲学とキリスト教とはともに目的論を信条としたものであるが、それら両者の間の重要な相違は、前者がアスピレーション(神的なものへの憧憬・熱望)をとくのに対し、後者はインスピレーション(神の啓示・恩寵)を説くところにある。「序論」P.17 (続きを読む
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    fishdeleuzeさん
    fishdeleuze さん(2013/03/11 作成)
  • 人生を変える80対20の法則

    人生を変える80対20の法則 の引用ノート

    リチャード コッチ / 阪急コミュニケーションズ

    80対20の法則と時間革命 ◆われわれがしていることの大半は価値が低い。 ◆時間のごく一部が、残りの大半よりはるかに価値をもっている。 ◆時間のわずか20%を有効に使うだけで、時間が足りないということはなくなる。 異端の教え ◆われわれの時間の使い方は合理的ではない。すべてを白紙に戻し、時間に関するすべての前提を覆す必要がある。 ◆時間が足りないということはない。むしろ時間は余っている。時間の20%を有効に使いさえすればいいのだから。 ◆80対20の法則は、時間を敵ではなく友人として扱う。時間はまた必ず戻ってくる。 ◆80対20の法則に従えば、行動を減らしたほうがいい。行動は思考を追い出す。 時間革命の手引きー7つのステップ ①頭を切り替え、努力と報酬は別物と考える ②罪悪感を捨てる ③押しつけられた仕事から自分を解放する ④常識にとらわれず、柔軟に時間の使い方を考える ⑤80%を与えてくれる20%が何かをみつける ⑥80%を与えてくれる20%に使う時間を増やす ⑦つまらないことはやめる 時間の利用法ワーストテン 1,他人から頼まれたことをやる 2,いつもやっていることをやる 3,あまり得意でないことをやる 4,楽しくないことをやる 5,絶えず邪魔が入ることをやる 6,他人がほとんど関心をもっていないことをやる 7,当初考えていたよりすでに時間が2倍かかっていることを続ける 8,信頼できない人、能力がない人と手を組む 9,山あり谷ありのサイクルが予想できることをやる 10,電話に出る 時間の利用法ベストテン 1,人生の目的に沿ったことをやる 2,いつもやりたいと思っていることをやる 3,80%の成果を生み出す20%のことをやる 4,最小限の時間で最大限の成果を上げる方法を考える 5,君にはできっこないと言われていることをやる 6,別の分野で誰かが大成功をおさめたことをやる 7,自分の創造力を活かせることをやる 8,他人に任せられ、自分はほとんど遊んでいればいいことをやる 9,常識外れの時間の使い方をしている有能な人と手を組む 10,今やらなければ生涯できないことをやる(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/10/11 作成)
  • 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
    ・私たちの思考や行動を決めるのは、胎児期に作られる脳の配線と、ホルモンの働きである。 ・男子平等は政治や道徳の話、男女の本質的なちがいは科学の次元である。 ・女は周辺視野が広く、男はトンネル視が得意。 ・男は冷蔵庫や食器棚に入ってるものを見つけられない ・女の知能は男より3%ほど高い ・あなたのいまある姿は、ホルモンのなせるわざだ。人間はみんな化学作用の結果なのである。 ・化学の世界では、はじめにイブありきだった! ・男の15%~20%は女っぽい脳を持っていて、女の約10%は男っぽい脳の持ち主だ。 ・家族のなかでは、男の代わりにその母親、娘、姉たちが口を開くことが多い。 ・男の頭は問題点に索引をつけて整理できるが、女の頭はひたすら問題をかきまわすだけ。 ・男が暖炉の炎をぼんやり眺めていると、女は愛されていないと思いこむ。 ・1日分のコミュニケーションをこなすために話しているとき、女は口をはさまれることも、解決策を教えてもらうことも望んではいない。 ・男と話すときの大原則。シンプルに!1度にひとつのことしか考えさせてはいけない。 ・男は同時に話したり聞いたりできないのだから、男が話す順番が来たら、好きなようにしゃべらせてやろう。 ・男に話を確実に聞いてもらうには、時間と議題をあらかじめ伝えるのがコツ。 ・9割の女は空間能力に限度がある。 ・空間能力が同等なら、女のほうが有能である。 ・女であることが失敗なのでない。女は男と同じようにできないだけだ。 ・どうしてモーゼは40年も荒野をさまよいつづけたのか?人に道を聞かなかったから。 ・女の子は関係と協力を、男の子は力と地位を欲しがる。 ・男は感情が高ぶると攻撃的になるが、女は「話しあう」のを好む。 ・女が男を捨てるのは、男の与えるものに不満だからではない。精神的に満たされないからだ。 ・向こうから求められないかぎり、男にアドバイスしないこと。あなたならきっと解決できるはずよ、と信頼感を表すだけにとどめよう。 (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2016/07/27 作成)
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
     人間には、いくつもの顔がある。私たちは、このことをまず肯定しよう。相手次第で、自然と様々な自分になる。それは少しも後ろめたいことではない。どこに行ってもオレはオレでは、面倒臭がられるだけで、コミュニケーションは成立しない。  だからこそ、人間は決して唯一無二の「(分割不可能な)個人individual」ではない。複数の「(分割可能な)分人」である。(P36)    分人はすべて、「本当の自分」である。  私たちは、しかし、そう考えることが出来ず、唯一無二の「本当の自分」という幻想に捕らわれてきたせいで、非常に多くの苦しみとプレッシャーを受けてきた。どこにも実体がないのにも拘らず、それを知り、それを探さなければならないと四六時中そそのかされている。  それが、「私」とは何か、という、アイデンティティの問いである。(P38) (続きを読む
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    kasutaさん
    kasuta さん(2013/04/23 作成)
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