Paragrase “パラグレーズ” ロゴ

『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

  • 全 163 件中 61 〜 70 件の引用ノートを表示
  • 並び替え: 新着順 / 人気順
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     書く力の基礎として、「読む力」が必要です。文章を読む際に、次の三つのポイントに気をつけるとうまくいきます。 「この人は『これとこれが違う』ということを言いたいんだな」、「『これとこれが実は同じ』ということを言いたいんだな」、「この人は『これがどうすごいのか』、そのポイントを言っているだけなんだな」という三点です。このポイントで整理して読むと、だんだん頭がすっきりしてきます。相手の、書く人の頭になってくるようにも思われます。 「書く人が何を伝えたくてどんな思いで書いているか」という視点に立って読むと、文章は非常に読みやすくなります。いったん書く側に回ることによって、読む力が格段についてくるのです。(P.174)(続きを読む
    2,697 Views
    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/12/05 作成)
  • マザー・テレサ 愛と祈りのことば (PHP文庫)
    気にすることなく、善を行いなさい。 目的を達しようとするとき、 邪魔立てする人に出会うでしょう。 気にすることなく、やり遂げなさい。 善い行いをしてもおそらく 次の日には忘れられるでしょう。 気にすることなく、し続けなさい。 あなたの正直さと誠実さとが、 あなたを傷つけるでしょう。 気にすることなく正直で、誠実であり続けなさい。 あなたが作り上げたものが、壊されるでしょう。 気にすることなく、作り続けなさい。 助けた相手から、 恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。 気にすることなく、助け続けなさい。 あなたの中の最良のもを、世に与えなさい。 けり返されるかもしれません。 でも、気にすることなく、 最良のものを与え続けなさい。 気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。 (続きを読む
    2,677 Views
    yanyakassaino9 さん(2013/09/28 作成)
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法
    テーマに対する目標を2つずつ考える(続きを読む
    2,664 Views
    tsurutantanさん
    tsurutantan さん(2014/08/05 作成)
  • 不純な動機ではじめよう (一般書)
    P68 多様化 一聴すると、すごく耳触りのいい言葉ではある。だが、裏を返せば、これは個人が興味の箱に隠れて、他人に興味を示さないでもなんとなく共存が可能な「ぬるい無関心社会」ということでもある。言うなれば、「俺は俺、お前はお前」(中略)この言葉を隠れ蓑にして、社会はむしろ個人主義的なムードが色濃くなる。 価値観が多様化した社会において、人々は他人に対し「無関心」になりやすくなる。(続きを読む
    2,662 Views
    matsuoDXさん
    matsuoDX さん(2014/10/24 作成)
  • 不純な動機ではじめよう (一般書)
    P129~ 1.財布に10万円つっこめ。 やろうと思ったたいがいのことが出来る。「出来る」って言うのが大事。 2.人の働いていない時に働く。人が働いている時にサボる。 日常の延長で出来る「これまでと違う生き方」は思っている以上にたくさんある。 3.電話はバイブも音も切れ。 シンプルに生きるため。 自分の身の回りの当たり前を疑ってみよう。 4.好きな人に「好きだ!」と告白してみよう。 勇気ある行動が、あなたを大胆にする。 5.オナニーを1日5回してみる。 異常な物量、回数やってみる。常にセーブしがちな自分の中のリミッターを、ワイルドに外してみよう。 6.違和感しか感じない、超場違いなところへ行ってみる。 無茶ぶりにダイブしろ。「こんなことやったらまずいんじゃ?」っていうことを堂々とやってみる。そういう衝撃体験をすること、想定外の行動を取ることが、人生を変える一番の秘訣。 7.無難な服を今すぐ捨てろ。 服を変えるという決断が、人生を変える。(続きを読む
    2,661 Views
    matsuoDXさん
    matsuoDX さん(2014/11/18 作成)
  • 論語 (岩波文庫 青202-1)
    子の曰わく、古者(こしゃ)、言(げん)をこれ出(い)ださざるは、躬(み)の逮(およ)ばざるを恥じてなり。 先生がいわれた、「昔の人がことばを〔軽々しく〕口にしなかったのは、実践がそれに追いつけないことを恥じたからだ。」 子、四つを似て教う。文、行、忠、信。 先生は四つのことを教えられた。読書と実践と誠実と信義である。 子、四つを絶つ。意なく、必なく、固なく、我なし。 先生は四つのことを絶たれた。勝手な心を持たず、無理おしせず、執着せず、我を張らない。(続きを読む
    2,654 Views
    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/01/16 作成)
  • プラトン入門 (岩波文庫)

    プラトン入門 (岩波文庫) の引用ノート

    R.S. ブラック / 岩波書店

    およそ感覚的な世界は全体がつねに流転状態にあって、それについてはいかなる学問的知識もありえない、という(クラテュロス、ヘラクレイトス的な学説から影響を受けたプラトン独自の体系)考え方は、また後年にいたっても、プラトンはなおこうした見解を保持していた。P.143(続きを読む
    2,650 Views
    fishdeleuzeさん
    fishdeleuze さん(2013/03/11 作成)
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
    その知識、ネタが外にあるもの、他人のものであっても、いったん自分で文章にまとめることで、自分で活用できるネタにしてしまうことができるのです。さらにそこに、あなた自身の知識や経験を絡めていくと、他人の論だったものが換骨奪胎されて、自分自身のオリジナルなネタになってしまうのです。これこそが能動的知識です。(P.29)(続きを読む
    2,650 Views
    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/09/13 作成)
  • ギリシア神話 (図解雑学)
    古来からギリシア神話が深い文化の伝統を形成し、文化のあらゆる面に浸透して、文化や美術ではギリシア神話の知識を前提としているものが多く存在している。 ギリシア神話は時間や時空を超えて、絶えず様々な人々の発送や考えが投影されて拡大成長したので、そのために時代を超えた普遍性とまた多様性を持ち合わせることになったのである。(続きを読む
    2,646 Views
    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/04/11 作成)
  • キーワードで引用ノートを探す
    Copyright © 2025 Culturelife Inc. All Rights Reserved.