Paragrase “パラグレーズ” ロゴ

『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

  • 全 163 件中 21 〜 30 件の引用ノートを表示
  • 並び替え: 新着順 / 人気順
  • ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-

    ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる- の引用ノート

    エックハルト・トール / サンマーク出版

    ・自分自身を知るとは、自分の心のなかで迷子になる代わりに、「いまに在る」ことにしっかりと根を下ろすことなのである。 ・誰もあなたが何者かを教えてくれはしない。なぜなら、あなたはすでにあなたなのだから。 ・すでにある自分の人生の豊かさを認めること、それがすべての豊かさの基本だ。 ・世界が物惜しみをして与えてくれないと思っているものは、あなたがすでにもっているのに出力しようとしないもの、それどころかもっていることを知らないものだ。 ・すべての豊かさの源泉はあなたのなかにある。あなたの一部なのだ。 ・何が起ころうと気にしない。これは何を意味するのか?自分の内面は起こった出来事と調和している、ということだ。 ・あなたが現在という時とどのような関係でいたいかを決められるのは、いまこの瞬間だ。 ・あるのは「この瞬間」だけだ。人生とはつねに「いま」なのである。あなたの人生のすべてはいつも「いま」展開している。過去や未来の瞬間もあなたが思い出したり予想したりするときにしか存在しないし、思い出も予想もいまこの瞬間に考えている。つまりは、いまこの瞬間しかないのだ。 ・あなたが「いまに在る」とき、関心が充分に「いま」に注がれているとき、その在り方があなたの行動に流れ込んで、変容をもたらす。 ・生きる喜び(真の幸福はこれだけだ)は形や所有や達成や人間や出来事を通じてもたらされはしないー起こる出来事を通じてもたらされることはあり得ない。(続きを読む
    3,090 Views
    yo-koさん
    yo-ko さん(2018/03/29 作成)
  • このムダな努力をやめなさい: 「偽善者」になるな、「偽悪者」になれ
    努力には「時間」がかかる。時間がかかるということは「お金」や「努力」もかかるのだ。そういった「コスト意識」がないと、ムダな努力を重ねてしまうことになる。だから努力も「選別」する必要がある。 -- 今の日本は、いうまでもなく「善人になりたがる人」ばかりだ。みな自分が正しいと思い込んでいるから、些細なことで互いに責め合い、ギスギスしている。たとえば、電車やバスの中での携帯電話。ところ構わず大声でおしゃべりをしているおばちゃん連中は許され、なぜ小声で話す携帯電話は許されないのかと不思議に思ってしまう。外国では電車の中でも平気で携帯電話で話をしている。目くじらを立てているのは日本だけだ。優先席付近では電源を切るべきだといわれているが、今時のペースメーカーは隣にいる人が携帯で話しているくらいで壊れたりはしない。それで壊れるくらいなら、怖くて街は歩けない。 -- これからは「場当たり的に生きる」のをおすすめする。その場その場で判断を変えてもよし、今日できることを明日に持ち越してもよし。自分に課題を課さず、締め切りも設けない。もっとゆるく生きればいいのだ。 -- 一流の人間とそうでない人間の違いは、何を努力すればいいのかがわかっているか否か、という点につきる。やみくもに努力をするのは二流の人間だ。一流の人間は、最短で目的を達する方法を理解し、そのための努力は惜しまない。 -- まわりの目など気にせずに、自分の好きなことをやればいい。引きこもりが好きならずっと引きこもっていてもまったく問題はない。普通なら家にずっと閉じこもっていることには耐えられないのだから、引きこもれるのも一種の才能だ。ブッダも仕事などせずに菩提樹の下でひたすら瞑想していたから悟りを開いたのであり、一種の引きこもりのようなものである。ビジネスマンは、下手な精神論に流されずに、楽しんでできる仕事を見つけ、人からなんと言われようと、その仕事をしていればいい。 -- 成功者は、極端な人になると、失敗など忘れて成功だけを鮮明に記憶している。この「忘れる力」が、ポジティブな決断力を支えている。過去の失敗体験に加えて、世間体や扶養家族、親の介護や自分の老後などさまざまなしがらみの中で、自由な決断はなかなかできない。そこをあえて踏み切って、大きく飛べた人は大きな果実を手に入れられる。決断した結果、失敗に終わったとしても、恥じることなどない。恥ずかしいのは、決断できずに何も行動しないまま終わることだ。(続きを読む
    3,088 Views
    mikiさん
    miki さん(2013/06/10 作成)
  • アタマがみるみるシャープになる! 脳の強化書
    脳番地の鍛え方トレーニング1 朝、今日の目標を20文字以内で書く 例)他人から頼まれたことを笑顔で受ける (続きを読む
    3,070 Views
    Icho_Hibiseさん
    Icho_Hibise さん(2016/03/01 作成)
  • 深夜の赤信号は渡ってもいいか? いま使える哲学スキル
    哲学とは「あらゆる学問の土台についていろいろとかんがえること」 哲学とは「何についても考えることができる技術」(続きを読む
    3,051 Views
    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/04/11 作成)
  • 本は、これから (岩波新書)
    本の重さは最後の砦かもしれない。(続きを読む
    3,016 Views
    Tuckerさん
    Tucker さん(2013/02/16 作成)
  • 西洋哲学の背骨―知っておきたいプラトン、デカルト、カント、サルトル
    哲学とは(続きを読む
    3,011 Views
    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/03/18 作成)
  • 25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと

    25歳の補習授業―学校で教わらなかったこれからいちばん大切なこと の引用ノート

    池上 彰 / 糸井 重里 / 太田 光 / 姜尚 中 / 福岡 伸一 / 養老 孟司 / 渡邊 美樹 / / 小学館

    どんな細胞にでもなれる可能性は持っているのに、周囲との相互作用がないと自分の存在というか、自分自身を定義できない。 人間も「自分とは何か?」「自分のあり方とは?」というようなことは、自問自答して、内相していてもわからないということになります。 (続きを読む
    3,007 Views
    jillさん
    jill さん(2013/01/01 作成)
  • 西洋哲学史―古代から中世へ (岩波新書)
    いっさいのものは神々に充ちている  タレスの言葉 世界には音階があり、対立するものの調和が支配している  ピタゴラス学派の言葉? あるならば、生まれず、滅びない  パルメニデスの言葉 世界は愛憎に満ち、無は有におとらず存在する  ・・・誰だっけ? 私がしたがうのは神に対してであって、諸君にではない  ソクラテス かれらはさまざまなものの影だけを真の存在とみとめている  プラトン すべての人間は、生まれつき知ることを欲する  アリストテレス 今日のこの日が、あたかも最期の日であるかのように  マルクス・アウレリウス 懐疑主義とは、現象と思考を対置する能力である  ・・・誰だっけ? 一を分有するものはすべて一であるとともに、一ではない  プロクロス きみ自身のうちに帰れ、真理は人間の内部に宿る  アウグスティヌス 存在することと存在するものとはことなる  ボエティウス 神はその卓越性のゆえに、いみじくも無と呼ばれる  ・・・誰だっけ? 神が存在することは、五つの道によって証明される  トマス・アクィナス 存在は神にも一義的に語られ、神にはすべてが現前する  ・・・誰だっけ? (続きを読む
    2,979 Views
    akinomiya さん(2013/05/24 作成)
  • ファチマ大予言―
    なし(続きを読む
    2,965 Views
    murakamisouさん
    murakamisou さん(2012/11/24 作成)
  • キーワードで引用ノートを探す
    Copyright © 2025 Culturelife Inc. All Rights Reserved.