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『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

  • 全 163 件中 71 〜 80 件の引用ノートを表示
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  • プラトン入門 (岩波文庫)

    プラトン入門 (岩波文庫) の引用ノート

    R.S. ブラック / 岩波書店

    およそ感覚的な世界は全体がつねに流転状態にあって、それについてはいかなる学問的知識もありえない、という(クラテュロス、ヘラクレイトス的な学説から影響を受けたプラトン独自の体系)考え方は、また後年にいたっても、プラトンはなおこうした見解を保持していた。P.143(続きを読む
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    fishdeleuzeさん
    fishdeleuze さん(2013/03/11 作成)
  • ギリシア神話 (図解雑学)
    古来からギリシア神話が深い文化の伝統を形成し、文化のあらゆる面に浸透して、文化や美術ではギリシア神話の知識を前提としているものが多く存在している。 ギリシア神話は時間や時空を超えて、絶えず様々な人々の発送や考えが投影されて拡大成長したので、そのために時代を超えた普遍性とまた多様性を持ち合わせることになったのである。(続きを読む
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    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/04/11 作成)
  • 思考は現実化する―アクション・マニュアル、索引つき
    ・7つの積極的な感情 願望、信念、愛情、セックス、情熱、ロマンス、希望 ・7つの消極的な感情 恐怖、嫉妬、憎悪、怨み、貪欲、迷信、怒り(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/07/10 作成)
  • 人生を変える80対20の法則

    人生を変える80対20の法則 の引用ノート

    リチャード コッチ / 阪急コミュニケーションズ

    幸福への二つの道 ◆いちばん幸せを感じるときがいつかをみつけ、その時間をできるだけ増やす。 ◆いちばん不幸に思えるときがいつかをみつけ、その時間をできるだけ減らす。 出来事を変える ・毎日顔を合わせる人を変える ・不快なものを避ける 幸福になる習慣 われわれに必要なのは、毎日を幸福に過ごす習慣を身につけること。 習慣がいくつあるかは問題ではない。たくさんあってもいいし、少なくてもいい。習慣がいくつであろうと、毎日を楽しく愉快に送っているなら、1日が終わるたびに、今日もいい日だったと自分を祝福することが大切だ。 幸福になる中期的戦略 ①支配力を最大化する 自分でコントロールできる生活の部分を増やすには、計画を立てる必要があり、リスクを負わなければならないことが多い。しかし、リスクを冒しても、それに十分見合う幸福の配当が待っている。 ②達成可能な目標を立てる 目標を立てるときに迷ったら、達成がやさしいほうを選ぶこと。世間の評判など気にする必要はない。達成を取るか、幸福を取るかという選択を迫られたら、迷わず幸福を取ろう。 ③ものごとを柔軟に考える 予想外のことに出くわしたら、人生の余興だくらいに思っておけばいい。思いもよらなかった障害物に出くわしたら、避けて通るか、どかせばいい。それができない場合は、にっこり笑って、自分にはどうにもならないことだと諦め、自分の考え一つでどうにでもなるものに取り組めばいい。 ④すばらしいパートナーをみつける パートナーの選択は、長い人生の中で下す決定のほんの一部であり(20%の中の一つであり)、この選択が幸福になるか不幸になるかを決定する。不幸な二人はたとえ愛し合っていても、必ず傷つけ合うようになる。幸せな人と恋におちるーそれが、幸福への早道。 ⑤幸せに暮らしている友人をもつ 誰がかけがえのない友なのかを考え、その人に時間の80%を割り当てなければいけない。お互いが幸せになる大きな源がそこにあるのだから、その関係を深めることに労力を惜しんではいけない。 ⑥仕事上の強い味方をもつ 心から信頼できる味方が何人かいればいい。自分が困ったときには、何をさておいてもかけつけてくれる人、逆に相手が困ったときには、何をさておいてもかけつけようと思う人、そういう人との関係を築くことが大切。 ⑦理想とするライフスタイルを目指す 仕事と家庭と社会生活のバランスをうまく取る必要がある。 幸せになるのは、人間の義務である。われわれは幸せになることを選択し、幸せになるために生きるべきだ。そして、幸福を追求しながら、身近にいる人を助け、幸福を分かち合うようにしたい。(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/10/12 作成)
  • 人を動かす 新装版

    人を動かす 新装版 の引用ノート

    デール カーネギー / Dale Carnegie / 山口 博 / / 創元社

    ☆口やかましくいわない ☆長所を認める ☆あら探しをしない ☆ほめる ☆ささやかな心づくしを怠らない ☆礼儀を守る ☆正しい性の知識を持つ(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/08/26 作成)
  • 王様の速読術

    王様の速読術 の引用ノート

    斉藤 英治 / ダイヤモンド社

    ☆専門書「ギネス3段ロケット法」 ・プレビュー5分⇒スキミング15分⇒記憶学習法40分 ・コツは必要な情報を絞り込むこと。プレビューで全体の半分、さらにスキミングでその半分。「なにがいまの自分に必要か」を考えて、重点的に絞り込む。しっかり読んで覚えるところは全体の25%以下に。 ・記憶学習法に時間をかける。覚えることをきちんと理解する。自分なりの言葉に置き換える。ほかの情報と関連づける。暗記する。といった行動を徹底する。 ☆試験に備える「ギネス3段ロケット法」 ・単純に絞り込んではいけない。「試験に出そうなところ」「問題をつくる側として出したいところ」を探していく。 ・プレビューからスキミングへと進む中で、試験に出るであろうところをチェックしていく。 ☆資格王になるには「資格王式3回転学習法」 ・第1段階 プレビュー 自分の持てる全体の時間の10%をあてる。全体像を把握し、難易度、自分の現在のレベルと比べてどうか、本全体の構造、書かれている知識と自分が獲得している知識の関連性を見る。 ・第2段階 全文熟読 全体の時間の60%をあてる。項目を重要度で分類、重要なところはマーキング。そこを記憶する。 ※マーキングだらけにならないように。1冊のうち2割~3割に絞る。 ・第3段階 記憶学習法(復習) 残りの30%の時間を使う。徹底して復習だけを行う。マーキングした箇所だけを、何度も読んだり、書いたりして記憶していく。言葉に出すのもいい。 ☆優秀な知的創造人ーナレッジワーカーになる 「ギネスH型改良6段ロケット法」 ・前半30分(プレビュー5分⇒スキミング10分⇒記憶学習法15分) ・後半30分(ブレインマッピング5分⇒速書25分) ・補足(復習10分)※必要時のみ ☆1週間で専門家に「1週間で専門家式速読法」 ・知りたい専門分野の本を10冊集める。その中に代表的な本、または網羅的な本、入門書など、基本となる本を必ず1冊入れておく。 ・まず、その基本書を全文熟読し、骨格を自分のものにする。残りの9冊を王様の速読術で読む。基本書にはなかった情報、最新の情報を幅広く得ることが目的。 ☆幅広い分野に短時間で精通する「多読多作速読法」 ・自分なりの目的意識、好奇心が必要 ・1つの分野に関して20冊選ぶ。入門書を数冊、解説書を数冊、論文、関連する読み物、事典や年鑑など分野を網羅する本など。それを、写真読みでこなし、重要なキーワードを発見したらそこだけを読むの繰り返し。 ・いかに速く要点をつかむかが大切。何度も出てくるキーワードは、その分野では常識であることや、特別に大きな問題。 ☆英文書籍や資料を読む「トピック・センテンス法」 ・結論ありき。文章の冒頭に主題がきて、それがいったいyesなのかnoなのかが提示される。その次に、なぜそうなのか、それによってどうなるのか、といった展開が続くことが多い。 ・これが1つの段落、1つの文章の中だけでなく、章の中でもそのような構造を持っていることが多い。 ・重要なとのろの文字が太くなっているとか、色がついていることもある。 ・各パラグラフ(段落)の第1番目のみを重点的に読んでいく。 ・最初の2つの段落をまず重視する。さらに、次の見出しの手前にある段落が重要。 ・見出し⇒第1段落「リード」導入部⇒第2段落「ビルボード」看板とか広告⇒最後の段落「キッカー」次の章へ誘導するために勢いをつける。 ☆溜まった本や雑誌を片付けたい ・とりあえず目を通しておきたいものは上記同様トピック...で。「これはなにかある」「自分にとって大切かも」「使える」と思ったものは、王様の速読術で読み切る。 ☆インターネット、メール、新聞は逆三読みで ・新聞は見出し、リード(ない場合もある)、記事、というスタイル。真っ先に重要なもの、読んでほしい記事を置き、あとにいくほど詳細な、興味のある人だけが読むというスタイル。 ・メールも重要な部分を先に出す傾向にある。最初にある見出しがいちばん重要。長い記事にはリード(要約)がついている。途中に小見出しが入ることもある。 ・ウェブサイトの多くも情報の大半は前の方。最初の見出しとその周辺に固まっている。 ・見出しと1行目で判断する。重要なところ、キーワードなどをマーキングしたり、メモする。 (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/08/18 作成)
  • 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
    ロシアの知的エリートは、大学入学前に徹底的に教科書を読み込む。特に歴史と国語の教科書は、質量共に日本語の教科書を遥かに凌駕している。1年ずつかけて古代史、中世史、近代史、現代史を学ぶが、それぞれの教科書が500ページほどある。国語の教科書はそれ以上に厚い。  日本でも、大学受験のために歴史を丸暗記する学生は少なくない。しかし、歴史の論理を理解しないまま丸暗記するので、大学入学後しばらくすると、ほとんど忘れてしまう。ロシアやイギリスの知的エリートは、きちんと理解したうえで徹底的に暗記につとめるので、その知識が血肉となり、将来応用が利くものになる。(P.43)(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/10/23 作成)
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法
    始めるのに遅すぎるなんてことはない。今からやろう!(続きを読む
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    tsurutantanさん
    tsurutantan さん(2014/08/05 作成)
  • 王様の速読術

    王様の速読術 の引用ノート

    斉藤 英治 / ダイヤモンド社

    ☆自分にとって必要な本を見分ける 1 基本重視型 もっとも基本的な本を選ぶ。○○入門とか、定番の本や著者のもの。 2 最先端型 最新の本を選ぶ。できれば参考文献が巻末はあるものがいい。文中で気になったキーワードや、参考文献の中から次の本を選ぶ。 3 大人買い型 自分の目的に合ったと思え本を、根こそぎごっそり買い集めてしまう。片っ端から当たってみる。 4 他人依存型 身近にその分野に詳しい人がいるなら、その人の勧める本を買う。知っている人の評価はそれなりに役立つことが多い。 5 ボリューム型 とにかく分厚い本を選ぶ。またはもっとも情報量が多そうなものから選んでいく。あるいは、もっとも薄いものを選ぶ。図やイラストの比率が高く、文字情報量が少なく、サクサク読めるものから選んでいく。文庫や新書など持ち歩きやすい本、手に取りやすい形の本から選ぶ方法も。 ☆インプットしたらアウトプットせよ ・情報を整理し、知識の脳へのインプット(読書、速読)、セービング(記憶)、プロセス(加工)、アウトプット(表現)という流れ。 ・アウトプットする方法はホームページやブログ、メールマガジン、論文、プレゼンテーション、媒体で募集している投稿への応募、雑誌や書籍などへの寄稿、音楽、歌、ダンス、絵画などの芸術全般、スポーツなど ☆すばやく知識を入れて、すばやく発想し、形にして残す ・箇条書きにする。 ・報告書のような書式をつくって、そこに書き込む。 ・ノートに書く。 ・データベースに入力しておく。 ・カードに書いて整理する。 ・図解して整理する。 ・テープやICレコーダーに吹き込む。 ・友達に話す。 ・画用紙にイラストや漫画で落書き的に表現する。 ・カラフルな色を使ったり、文字の大きさを変えたり、書体を変えて表現する。 (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/08/19 作成)
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