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『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

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  • プラトン入門 (岩波文庫)

    プラトン入門 (岩波文庫) の引用ノート

    R.S. ブラック / 岩波書店

    プラトンは魂の意義をさらに深いものにした。魂は、人間のうちにあって、イデアを感得することのできる部分のことである、と述べられている。つまり魂は、移ろい行く非実在的な感覚世界と永遠の実在的なイデア世界とのギャップを橋渡しするものである。 P.155(続きを読む
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    fishdeleuzeさん
    fishdeleuze さん(2013/03/12 作成)
  • 人を動かす 新装版

    人を動かす 新装版 の引用ノート

    デール カーネギー / Dale Carnegie / 山口 博 / / 創元社

    1、人を動かす三原則 2、人に好かれる六原則 3、人を説得する十二原則 4、人を変える九原則 *、幸福な家庭を作る七原則(続きを読む
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    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/04/06 作成)
  • プラトン入門 (岩波文庫)

    プラトン入門 (岩波文庫) の引用ノート

    R.S. ブラック / 岩波書店

    プラトンがイデア論に到達した経緯はこのようであった。真に存在するものについてのみ知識がありうることは明らかである。そこで次の段階は、これらの極めて重要な実在についての知識をいかにして獲得するかを解明するための理論として、ひとつの認識論を作り出すことであった。すでに見たように、我々は生れ出る以前に知識を持っており、それは想起によって取り戻すことができる。しかも知識の一端さえ取り戻せば、精神の連想作用によって、全体的な回復につながる、というのがプラトンの考えであった。P.140(続きを読む
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    fishdeleuzeさん
    fishdeleuze さん(2013/03/11 作成)
  • 生涯現役人生―100歳まで幸福に生きる心得 (OR books)
    ★長寿を得るための五つの方法論 ①楽天的に生きる  くよくよしない、無理をしない、怒らない  ”自家発電”して、自分から明かりを出すような感じで生きる ②健康をイメージする ③体の鍛錬を怠らない ④つねに新しいことを学習する ⑤他人から必要とされる人を目指す ・「未来は明るい」と信じて生きる ・その人自身の『心構え』が人生をつくる ・「念(おも)い」は必ず実現する ・収入を伴う仕事を続けるには、「技術・知識・経験」が要る ・戦略的に生きれば「能力」はまだまだ上がる できるだけ長く、世の中のお役に立てる生き方を研究し、対策を怠らなければ、いろいろ道が開けてくるはず ・「意志と習慣の力」が健康を保つための基本 ・新しいことに興味・関心を持ちつづける努力を ・努力を習慣化していくことを楽しむ ・快活な心を持ち、物事の良い面を見るようにする できるだけ、他の人の長所や、よいところを見るようにし、快活な心を持つよう努力すること。それが孤独に追いやられずに、人との交わりを深くしていくコツである。(続きを読む
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    pippinkoroさん
    pippinkoro さん(2013/01/07 作成)
  • 「原因」と「結果」の法則

    「原因」と「結果」の法則 の引用ノート

    ジェームズ アレン / サンマーク出版

    ・「自分こそが人生の創り手である」 ・「人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者である」 ・「求めよ。さらば与えられん」「扉はそれを叩く者に開かれる」 ・「自分は自分の心の園芸主任であり、自分の人生の総責任者である」 ・私たちは、自分が望んでいるものでなく、自分と同種のものを引き寄せます。 ・私たちは、自分の環境を直接はコントロールできないかもしれません。でも、自分の思いは完璧にコントロールできます。よって、私たちは間接的に、しかし明らかに、自分の環境をコントロールすることができます。 ・つねに愛に満ちた思いをめぐらしながら、あらゆる人に好意を抱き、あらゆる人と楽しく接し、忍耐をもってあらゆる人のなかに良いものを探しつづけることは、天国への王道です。 ・人間は、穏やかになればなるほど、より大きな成功、より大きな影響力、より大きな権威を手にできます。 ・「静かにしていなさい。穏やかにしているのです!」(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/06/11 作成)
  • 琵琶法師―“異界”を語る人びと (岩波新書)
    (続き) P16 昔の修業時代や、その後の琵琶弾き稼業に関する話をいてもらっても、どの思い出話も物語化されて語られた。物語中の人物に容易に転移してしまう山鹿は、その人物の声を一人称で語り、それと対話した昔の山鹿じしんも一人称の声で登場する。そんな語りの現場では、個々のペルソナを統括するはずの語り手の「我」という主語が不在であるとしかおもえなかった。 自己同一的な発話主体をもたないモノ語りというのは、山鹿とのかぞえきれないディスコミユニケーションの経験からみちびかれた私の実感である。 P17 山鹿良之については、晩年の日常生活を記録した青池憲司監督の映画『琵琶法師、山鹿良之』がある(毎日映画賞受賞、1992年)。えりすぐりの演奏録音をあつめた日本伝統文化振興財団制作のCD、『肥後の琵琶弾き・山鹿良之の世界』がある。 聞こえてくるのは、日常の言語活動にとってはノイズとしか思えないような声と四弦のざわめきである(ちなみに、琵琶法師の琵琶には、意図的にノイズをひびかせるためのサワリとよばれる独特の仕掛けがある)。 P22 西アジアのペルシャ周辺を発祥の地とした琵琶は、中国で改良されて、奈良・平安時代の日本に渡来した。琵琶が渡来楽器であるように、盲人が琵琶を弾いて芸能や宗教祭祀にたずさわる習俗も、大陸から渡来したものだろう。 P30 薩摩琵琶をもちいた『ノヴェンバー・ステップス』『エクリプス』」などの作曲者である武満徹(1930〜96) は、…(続きを読む
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    sonojituさん
    sonojitu さん(2012/10/31 作成)
  • 偶然のチカラ (集英社新書 412C)
    偶然をめぐっては、自分でも気がつかないカン違いがそこらじゅうに隠されている・・・・ (続きを読む
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    hellohello2さん
    hellohello2 さん(2012/11/27 作成)
  • 翻訳がつくる日本語―ヒロインは「女ことば」を話し続ける
    【9】 住んでいる国や年齢に関係なく,労働者階級の親しげなアジア人女性のことばは,女ことばに訳される。中流階級の白人女性の専売特許だった女ことばが,黒人やアジア女性の翻訳に使われるようになった。その中には,お上品な中流女性だけでなく,たくましく生きる労働者の女性たちも含まれているのである。 「私,の,よ,わ」が,たくましく,主張し,攻撃する女性に使われているのと並行して,より典型的な女ことばである「かしら」や「わたくし」は,年配女性の言語資源として利用されている。 メディアはどういうわけか,年配女性が使う「わたくし」を強調することが多い。 確かに,日本では「乱暴な言葉で攻撃すると興奮していると思われる」とか,女性が乱暴なことばを使うと,言っている内容以前に「女らしくない,下品だ」とみなされる風潮がある。だから,女性の多くは,電車の中で痴漢に遭っても,「やめてください」と頼むしかないのだ。本当は,「さわんじゃねーよ!何やってんだよ!」とでも怒鳴りたいのだが,どんなに正当な抗議でも,女性が乱暴なことばを使うと,一挙に車内の同情を失う恐れがあることを知っているからである。そう考えると,発言内容が攻撃的であればあるほど,女性の言葉づかいはていねいになるという説明は納得がいく。 【10】 どうやら「エイリアン」の字幕は,単調なセリフであるにもかかわらず,あるいは,単調なセリフにメリハリをつけようとしたためか,女性には女ことばを,黒人男性には男ことばを機械的にあてがう傾向が強いのである。 【11】 なぜ,1970年代の翻訳家たちは,強い女の発言を機械的に女ことばに翻訳したのだろうか。その理由のひとつは,「女は女ことばを話している」という信念だと考えられる。なぜならば,女ことばが従来表現していた従順でていねいな女らしさと,それとは正反対の戦い,闘い,主張するヒロインに唯一共通するのは,「女である」という事実だけだからだ。 2000年代の翻訳では,話し手の感動や興奮,自信ややる気が,男ことばを使うひとつの要因になったのだ。 広告のようなフィクションでも,具体的な場面でも,日本女性は100年以上前から「ぼく,ぜ,ぞ」に象徴される男ことばを用いてきたのである。では,なぜ「女は女ことばを話している」という信念が維持されてきたのだろうか。 その理由のひとつは,翻訳が律儀に女性のせりふを女ことばに訳してきたからだ。今から考えれば,1970年代の洋画に強い女が登場した時が,「女のせりふは女言葉に翻訳する」という思い込みを変化させるチャンスだったのかもしれない。しかし,この時にも,強い女のせりふは,標準語や男ことばではなく,ほぼ機械的に女ことばに訳された。 ここには,「女は女ことばを話している」という信念に基づいた翻訳が,さらにその信念を強固にするという循環が見られる。日本人は,日本女性よりも翻訳の中の女性が女ことばを話す場面を長期にわたって目にしてきた。これらの女性は日本人ではないが女性である。逆説的だが,日本女性が実際にどのような言葉づかいをしているかにかかわりなく,翻訳大国日本の翻訳の中で非日本人女性の発言が女ことばに翻訳される限り,「日本女性は女ことばを話している」という信念も不滅なのである。 (続きを読む
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    masudakotaroさん
    masudakotaro さん(2014/12/23 作成)
  • 君に成功を贈る

    君に成功を贈る の引用ノート

    中村 天風 / 日本経営合理化協会出版局

    日常の心得 寝ぎわの心がけ (一)連想暗示法 ●消極的なことは寝床の中に一切もちこまない。積極的なことを連想する。 (二)命令暗示法 ●鏡に映る自分の顔に、自分のなりたい状態を命令的な言葉で発声する。 〔実行ポイント〕 ・真剣であること ・「つぶやき」くらいの声でよい ・一回一項目であること(二回も三回も繰返さない) ・命令したことが現実化するまで同一命令を続行すること(途中で他のものに変更しない) ・一日中、折りあるごとにやってよいが、寝ぎわにやるのが効果的 目ざめ直後の心がけ (三)断定暗示法 ●前夜、命令したことを、すでに具現化された状況で、断定した言葉で表現する。 〔実行ポイント〕 ・目ざめた直後にやること ・鏡を用いても用いなくてもよい ・一日中、回数多くやる方がより効果的 日常の心がけ (四)言葉づかい ●消極的な言葉は絶対に口にしない。 (五)感謝一念 ●不平不満を言わず、「正直・親切・愉快」(三行)を生活のモットーとする。 (六)三つの禁止(三勿) ●「今日一日、怒らず、怖れず、悲しまず」の実行。 (七)内省検討 ●心が積極的か、消極的か、常に客観的に検討し、少しでも消極的なものは追い出す。 (八)暗示の分析 ●他からの暗示事項を常に分析し、積極的なものは取り入れ消極的なものは拒否する。 (九)交人態度 ●明るく朗らかに、生き生きとして勇ましい態度で何人にも接する。 (十)取越苦労厳禁 ●「さしあたる、その事のみをただ思え、過去は及ばず、未来知られず」 (十一)正義の実行 ●本心良心に悖った言動は絶対にしない。 (十二)クンバハカ法 ●頑丈、感覚の刺激、衝動を受けた瞬間、まず第一に肛門を締め、同時に、肩の力を抜いて、下腹部に力を充実させる。 (十三)呼吸法 ●クンバハカ体勢をとりながら、まず肺の中の残気を十分に吐き出してから、息を深く吸い込む。 〔実行ポイント〕 ・静かに、深く、長く行う ・日に何度でも意識的に行う (続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2016/09/02 作成)
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