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『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

  • 全 163 件中 81 〜 90 件の引用ノートを表示
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  • 読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門
    ロシアの知的エリートは、大学入学前に徹底的に教科書を読み込む。特に歴史と国語の教科書は、質量共に日本語の教科書を遥かに凌駕している。1年ずつかけて古代史、中世史、近代史、現代史を学ぶが、それぞれの教科書が500ページほどある。国語の教科書はそれ以上に厚い。  日本でも、大学受験のために歴史を丸暗記する学生は少なくない。しかし、歴史の論理を理解しないまま丸暗記するので、大学入学後しばらくすると、ほとんど忘れてしまう。ロシアやイギリスの知的エリートは、きちんと理解したうえで徹底的に暗記につとめるので、その知識が血肉となり、将来応用が利くものになる。(P.43)(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/10/23 作成)
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     独自の視点の見つけ方は二通りあります。「異質であると思われる二つのものの間にある共通点を見つけること」と、「同質であると思われている複数のものの間に差異を見つけること」です。 「僕にとってはこれとこれがつながっている」とか「これとこれは似ているけれど、実はここが違う」という見方は、あなた独自の視点です。それさえ盛り込めれば、文章は完成したも同然です。(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/12/03 作成)
  • 「朝1時間シート」で人生を変える法
    始めるのに遅すぎるなんてことはない。今からやろう!(続きを読む
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    tsurutantanさん
    tsurutantan さん(2014/08/05 作成)
  • 理科系の作文技術 (中公新書 (624))
    文章を書き始める前に結論を出せ。(続きを読む
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    JAZZ_MANさん
    JAZZ_MAN さん(2013/05/11 作成)
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
     誰を好きになるよりも、一番難しいのは、ひょっとすると自分自身なのかもしれない。(P123)    好きな分人が一つでも二つでもあれば、そこを足場に生きていけばいい。それが、自分を肯定するための入口だ。(P125)  誰かといる時の分人が好き、という考え方は、必ず一度、他者を経由している。自分を愛するためには、他者の存在が不可欠だという、それこそが、分人主義の自己肯定の最も重要な点である。(P125)  そうして好きな分人が一つずつ増えていくなら、私たちは、その分、自分に肯定的になれる。(P126) (続きを読む
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    kasutaさん
    kasuta さん(2013/04/23 作成)
  • アダムとイヴ - 語り継がれる「中心の神話」 (中公新書)
    p.121 わたしたちは、アダムとイヴの物語を、「原罪」として一面的かつ否定的にのみ理解するのではなくて、こうした多様な解釈がかつて存在していたという事実に、あらためて注目しておく必要があるだろう。(続きを読む
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    BafanaBafanaさん
    BafanaBafana さん(2015/02/03 作成)
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
    「ここが面白いと思いました」というひれ伏した感じではなく、「この言葉を私がインスパイアしてくれました」という感じを出すのです。いや、もっと偉そうに「この私をここまでその気にさせてくれた。それだけに、この物語はなかなか大したものだ」とあくまで「上から目線」の姿勢で臨みましょう。  読書エッセイを書くときには、それくらい大きな態度でいいのです。いくら高名な著者だからといって、著者にひれ伏してしまったら面白い感想文は書けません。 「生意気さ」というものは意外に重要なのです。「好きだ」という感情があって、その上で「生意気さ」というものが必要なのです。ドストエフスキーが大好きで、その上で生意気な感想を自由に述べる。そういう距離感が最高です。(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/12/03 作成)
  • 人生を変える80対20の法則

    人生を変える80対20の法則 の引用ノート

    リチャード コッチ / 阪急コミュニケーションズ

    80対20の法則の定義 ◆ほとんど影響力がない多数 ◆圧倒的な影響力をもつ少数 ◆努力の平均水準を上げるのではなく、努力を一点に集中する。 ◆決められたコースを走るのではなく、近道を探す。 ◆最小限の努力で、人生の支配権を握る。 ◆網を広げるのではなく、網を狭める。 ◆多くの分野で平均点を取るのではなく、一つの分野で突出した成績を上げる。 ◆日常生活で、できる限りアウトソーシングを進める。自分でやらずにできるだけ専門家に任せる。 ◆よくよく考えて、仕事と会社を選ぶ。できれば、他人に雇われるより、他人を雇ったほうがいい。 ◆いちばん得意とすること、いちばん楽しいと思うことだけをやる。 ◆水面下に隠れている皮肉な現象や不思議な出来事を探す。 ◆重要な分野ではすべて、20%の努力が結果の80%につながるように調整する。 ◆手当たり次第にチャンスに飛びつくのではなく、気をしずめ、仕事量を減らし、ゴールへの最短距離に照準をあてる。 ◆脂が乗り切った時期に訪れる「幸運の連続」を大切にし、それを元手に将来の成功を確保する。(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/10/11 作成)
  • 一流の常識を破る6「超一流」の構想術
    企画・構想で一番大切なのは、どこまでいっても具体的であることです。 それに対して、発想・ヒラメキは抽象度が高いです。 「何かこんなことができるといいですね」という相談ごとはよくあります。 「ゼロから1をつくることはむずかしい」とよく言います。 実は、1から2をつくることのほうがもっとむずかしいのです。 発想は、「ゼロから1」の作業です。 構想は、「1から2」、さらに無限大に進むやり方です。 常に具体的に物事を考えなければなりません。 「なんとなくこういうことをやりたい」というのは、ただの思いつき・ヒラメキで終わります。(続きを読む
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    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2014/06/27 作成)
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