Paragrase “パラグレーズ” ロゴ

『人文・思想』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『人文・思想』関連の読書ノートリスト

  • 全 163 件中 81 〜 90 件の引用ノートを表示
  • 並び替え: 新着順 / 人気順
  • 理科系の作文技術 (中公新書 (624))
    文章を書き始める前に結論を出せ。(続きを読む
    2,654 Views
    JAZZ_MANさん
    JAZZ_MAN さん(2013/05/11 作成)
  • 王様の速読術

    王様の速読術 の引用ノート

    斉藤 英治 / ダイヤモンド社

    ☆自分にとって必要な本を見分ける 1 基本重視型 もっとも基本的な本を選ぶ。○○入門とか、定番の本や著者のもの。 2 最先端型 最新の本を選ぶ。できれば参考文献が巻末はあるものがいい。文中で気になったキーワードや、参考文献の中から次の本を選ぶ。 3 大人買い型 自分の目的に合ったと思え本を、根こそぎごっそり買い集めてしまう。片っ端から当たってみる。 4 他人依存型 身近にその分野に詳しい人がいるなら、その人の勧める本を買う。知っている人の評価はそれなりに役立つことが多い。 5 ボリューム型 とにかく分厚い本を選ぶ。またはもっとも情報量が多そうなものから選んでいく。あるいは、もっとも薄いものを選ぶ。図やイラストの比率が高く、文字情報量が少なく、サクサク読めるものから選んでいく。文庫や新書など持ち歩きやすい本、手に取りやすい形の本から選ぶ方法も。 ☆インプットしたらアウトプットせよ ・情報を整理し、知識の脳へのインプット(読書、速読)、セービング(記憶)、プロセス(加工)、アウトプット(表現)という流れ。 ・アウトプットする方法はホームページやブログ、メールマガジン、論文、プレゼンテーション、媒体で募集している投稿への応募、雑誌や書籍などへの寄稿、音楽、歌、ダンス、絵画などの芸術全般、スポーツなど ☆すばやく知識を入れて、すばやく発想し、形にして残す ・箇条書きにする。 ・報告書のような書式をつくって、そこに書き込む。 ・ノートに書く。 ・データベースに入力しておく。 ・カードに書いて整理する。 ・図解して整理する。 ・テープやICレコーダーに吹き込む。 ・友達に話す。 ・画用紙にイラストや漫画で落書き的に表現する。 ・カラフルな色を使ったり、文字の大きさを変えたり、書体を変えて表現する。 (続きを読む
    2,653 Views
    yo-koさん
    yo-ko さん(2014/08/19 作成)
  • 私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書)
     誰を好きになるよりも、一番難しいのは、ひょっとすると自分自身なのかもしれない。(P123)    好きな分人が一つでも二つでもあれば、そこを足場に生きていけばいい。それが、自分を肯定するための入口だ。(P125)  誰かといる時の分人が好き、という考え方は、必ず一度、他者を経由している。自分を愛するためには、他者の存在が不可欠だという、それこそが、分人主義の自己肯定の最も重要な点である。(P125)  そうして好きな分人が一つずつ増えていくなら、私たちは、その分、自分に肯定的になれる。(P126) (続きを読む
    2,642 Views
    kasutaさん
    kasuta さん(2013/04/23 作成)
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
    「ここが面白いと思いました」というひれ伏した感じではなく、「この言葉を私がインスパイアしてくれました」という感じを出すのです。いや、もっと偉そうに「この私をここまでその気にさせてくれた。それだけに、この物語はなかなか大したものだ」とあくまで「上から目線」の姿勢で臨みましょう。  読書エッセイを書くときには、それくらい大きな態度でいいのです。いくら高名な著者だからといって、著者にひれ伏してしまったら面白い感想文は書けません。 「生意気さ」というものは意外に重要なのです。「好きだ」という感情があって、その上で「生意気さ」というものが必要なのです。ドストエフスキーが大好きで、その上で生意気な感想を自由に述べる。そういう距離感が最高です。(続きを読む
    2,642 Views
    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/12/03 作成)
  • 誰も教えてくれない人を動かす文章術 (講談社現代新書)
     独自の視点の見つけ方は二通りあります。「異質であると思われる二つのものの間にある共通点を見つけること」と、「同質であると思われている複数のものの間に差異を見つけること」です。 「僕にとってはこれとこれがつながっている」とか「これとこれは似ているけれど、実はここが違う」という見方は、あなた独自の視点です。それさえ盛り込めれば、文章は完成したも同然です。(続きを読む
    2,641 Views
    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2012/12/03 作成)
  • アダムとイヴ - 語り継がれる「中心の神話」 (中公新書)
    p.121 わたしたちは、アダムとイヴの物語を、「原罪」として一面的かつ否定的にのみ理解するのではなくて、こうした多様な解釈がかつて存在していたという事実に、あらためて注目しておく必要があるだろう。(続きを読む
    2,637 Views
    BafanaBafanaさん
    BafanaBafana さん(2015/02/03 作成)
  • 人生を変える80対20の法則

    人生を変える80対20の法則 の引用ノート

    リチャード コッチ / 阪急コミュニケーションズ

    将校には4つのタイプがある。第1に、怠惰で無能なタイプ。これは、放っておいても害にならない。・・・第2に、勤勉で有能なタイプ。このタイプは、どんな細かいことでもきちんと分析する優秀な参謀になる。第3に、勤勉で無能なタイプ。このタイプがいちばん始末に負えないので、即座に除隊を命じなければならない。第4に、有能で怠惰なタイプ。このタイプを最高の位につけるのがいい。 ーフォン・マンシュタイン将軍「ドイツ将校団について」 成功するための10の法則 1,小さな隙間に特化し、これだけは誰にも負けないという能力を磨く ものごとを広く浅く知っているより、狭く深く知っているほうがいい。どの分野でも人並みのことができるよりも、これだけは誰にも負けないという分野をもっていたほうがいい。 2,仕事をするのが楽しい隙間、第一人者として認められる確率が高い隙間を選ぶ 分野が狭いほど、慎重に選ぶことが重要。 興味をもっている分野、楽しいと思う分野を選ぶ。 その中から、職業として成功しそうな隙間を選び、さらにその中から、自分がいちばん熱中できるものを選ぶ。 3,知識が力であることを肝に銘じる 好きなことを仕事にできるかどうかのカギを握っているのは知識。その分野については、ほかの誰よりも豊富な知識がなければならない。 その分野については自分がいちばんよく知っていると確信できるまで、勉強を怠ってはいけない。好奇心を失わず、新しいことを貪欲に吸収して、リードを広げていかなければならない。 4,自分の市場、核になる顧客をみつけだし、その顧客に最善のサービスを提供する 知識にお金を払ってもいいと思っている人たちが市場。仕事をもっとも高く評価してくれる人が、核になる顧客。 自分の知識をどうやって売るか考える。 少ない努力で大きな見返りが期待できる顧客に的を絞ることがポイント。 5,80%の成果をもたらす20%の努力とは何かを考える 多数の人はどんな間違ったことをやり、少数の人はどんな正しいことをやっているのか。 ものごとをもっと効率的にやれる方法がある。飛躍的に上げる方法が必ずある。 とことん考えみる。答えは必ずどこかにある。 答えを教えてくれるのは、異端児や、一匹狼や変わり者である。 6,超一流の人から学ぶ 勝者は仕事のやり方が違う。 授業料をけちってはいけない。さまざまな口実をつくって、師と仰ぐ人といっしょに過ごす時間をつくること。そして、仕事のやり方を観察する。真似ができない、常識に反することができないのなら、その分野でトップにのぼりつめることは絶対にできない。 7,早いうちに独立する 独立すれば、仕事をした分だけお金が入ってくる。たただ、実り多い学習段階にあるうちは、独立は時期尚早と言える。 学習期間が終わったら、独立する。プロとしての知識と腕、80対20の発想が、生活を保証してくれる。 8,価値を創造できる人間をできるだけ多く雇う 余剰価値を増やせる人をみつける能力と顧客をみつける能力。どちらのほうが重要かと言えば、前者。優秀な人材さえ確保できれば、顧客を開拓してくれる。 9,核になるもの以外はすべて外部に委託する 自分がもっとも得意とする20%の活動に力を集中すれば、効率が最大限に高まる。 できる限り、よその会社を利用する。組織をできる限り簡素化し、競争相手より何倍もすぐれている分野に特化する。 10,資本のテコの作用(レバレッジ)を利用する 注目されているのが「ロール・アウト」 事業拡大が軌道に乗れば、まさに左団扇で、あとは資本を転がしていくだけ。(続きを読む
    2,623 Views
    yo-koさん
    yo-ko さん(2015/10/12 作成)
  • ゼニの人間学 (ロング新書)

    ゼニの人間学 (ロング新書) の引用ノート

    青木 雄二 / ロングセラーズ

     ゼニというのは、いまの世の中では、ただの数字である。いくら大金をもっている富豪でも、現金をもっているわけではない。あるのは、貯金通帳や株券の数字だけだ。  数字には、ドラマがない。  どんなに預金がたくさんあっても、その預金がどうしてできたのか、いくらあくどいことをしていても、その裏側を数字で語ってはくれない。  逆に、どんなに多額の借金があっても、それも数字でしかない。その数字から、借金をした人間の苦悶のドラマを読み取るのは難しい。数字から人間の悲鳴が聞こえてくるわけではない。借金に苦しむ人間の叫び声は、数字の羅列に埋没してしまう。  僕は、ゼニのことでずいぶん苦労した経験をもっている。  その経験から漫画の『ナニワ金融道』が生まれた。(続きを読む
    2,623 Views
    K_Tousyokuさん
    K_Tousyoku さん(2012/11/26 作成)
  • 一流の常識を破る6「超一流」の構想術
    企画・構想で一番大切なのは、どこまでいっても具体的であることです。 それに対して、発想・ヒラメキは抽象度が高いです。 「何かこんなことができるといいですね」という相談ごとはよくあります。 「ゼロから1をつくることはむずかしい」とよく言います。 実は、1から2をつくることのほうがもっとむずかしいのです。 発想は、「ゼロから1」の作業です。 構想は、「1から2」、さらに無限大に進むやり方です。 常に具体的に物事を考えなければなりません。 「なんとなくこういうことをやりたい」というのは、ただの思いつき・ヒラメキで終わります。(続きを読む
    2,616 Views
    h_nagashimaさん
    h_nagashima さん(2014/06/27 作成)
  • キーワードで引用ノートを探す
    Copyright © 2025 Culturelife Inc. All Rights Reserved.