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『文学・評論』関連の引用(抜き書き)読書ノートリスト

引用(抜き書き)『文学・評論』関連の読書ノートリスト

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  • 妻が抱える「夫ストレス」
    ☆あなたには「しなければならない」というものは一つもありません ・これは夫も同じ ・自分がそれを「してもいい」し「しなくてもいい」 ・「したくない」のであれば、罪悪感を抱くことなく「しない」を選択してもいい ・「私がそれをするかどうかは、私の自由なんだ」 ☆「夫はそんな難解なことは理解できないんだ」と承知しておいたほうが、はるかにストレスを覚えない ☆義務感でしていたことをやめてみる ☆今感じている夫ストレスをその都度解消することをまず目指す ☆夫ストレスは「自由度と自立度のバロメーター」 ☆「今の夫婦関係は二人で築いたもの」と認めること ・その現実を受け止める。重要なことは自分と夫の関係を自覚すること ☆夫が自分でやってくれれば、それだけ妻が煩わされなくなる ・そんな一つ一つが「ありがとう」 ☆妻が、肯定的な関わり方の見本を示すすかない ☆夫と一緒にいる物理的時間そのものを、できるだけ減らしていく ☆妻が夫の存在を忘れてしまうほど心が自由になっていけば、夫のほうは、逆に、自分の依存心を自覚することになる(続きを読む
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    yo-koさん
    yo-ko さん(2018/03/01 作成)
  • マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)

    マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ) の引用ノート

    マイクル・クライトン / リチャード・プレストン / / 早川書房

    獲物をかじる不気味な物音、闇にこだまするあやしい鳴き声、鬱蒼たる森にうごめく奇怪な虫たち――。そのただなかで、身長二センチほどのマイクロヒューマンにされたピーター・ジャンセンら七人の大学院生は、持てる知識を総動員して脱出を目指していた。 その一方、彼らの存在が目障りなNanigenの社長ヴィン・ドレイクは、武装した刺客を〈テンソル・ジェネレーター〉で縮小して送り込む。だが、同社周辺で続発する事件に不審を抱いた警察が動き始めた。さらに、行方不明となった院生たちを気づかう謎の人物もまた、Nanigenをひそかに監視していた。 ピーターら若き科学者たちは無事にスーパージャングルを切り抜け、もとの身体に戻ることができるのか? 科学とフィクションを巧みに融合させたエンターテインメントの最先端にして、大自然への畏敬に満ちた巨匠のラスト・メッセージ! (続きを読む
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    Tatsuyaさん
    Tatsuya さん(2013/04/14 作成)
  • 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
    ことばも、ぼくという存在も、生存と適応から生まれた「器官」にすぎない。しかし、とぼくは思う。・・・自分自身の器官によって滅びた生物もいるじゃないか。 P126(続きを読む
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    SXR-80-07さん
    SXR-80-07 さん(2015/12/29 作成)
  • 太陽の塔 (新潮文庫)

    太陽の塔 (新潮文庫) の引用ノート

    森見 登美彦 / 新潮社

    探さないと見つからないようなものは大したものではない。(続きを読む
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    itokoさん
    itoko さん(2012/11/21 作成)
  • 和漢朗詠集 (講談社学術文庫 (325))
    燭を背けては 共に憐れむ深夜の月 花を踏んでは 同じく惜しむ少年の春 白 (巻上 春の部 春夜の歌) *** めどもかくれぬものは夏虫の身よりあまれるおもひなりけり (巻上 夏の部 螢の歌) *** 秋きぬと目にはさやかにみえねども風のおとにぞおどろかれぬる 敏行 (巻上 秋の部 立秋の歌) *** 林間に酒を煖(あたた)めて紅葉を焼く 石上に詩を題して緑苔(りょくたい)を掃ふ 白 (巻上 秋の部 秋興の歌) *** 秋風の吹くにつけてもとはぬかな荻の葉ならば音はしてまし 中務 (巻下 風の歌) *** 泰山は土壌を譲らず かるがゆゑによくその高きことを成す 河海は細流を厭はず かるがゆゑによくその深きことを成す 李斯(巻下 山水の歌) *** 泉飛んでは雨声門(しやうもん)の夢を洗ふ 葉落ちては風色相(しきさう)の秋を吹く 相如 (巻下 山寺の歌) *** いのちだに心にかなふものならばなにか別れのかなしからまし (巻下 餞別の歌) *** 和風(くわふう)先づ導いて薫煙出づ 珍重たり紅房(こうはう)の翠簾(すいれん)に透けることを (巻下 妓女の歌) *** 世の中はとてもかくてもおなじこと宮も藁屋もはてしなければ (巻下 述懐の歌) *** 世の中をなにゝたとへむ朝ぼらけこぎゆく舟のあとの白浪 沙弥満誓 (巻下 無常の歌) (続きを読む
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    akinomiya さん(2013/05/12 作成)
  • あしながおじさん (新潮文庫)

    あしながおじさん (新潮文庫) の引用ノート

    ジーン ウェブスター / 新潮社

    書簡集 前置詞(中略)は奪格を支配す。 (続きを読む
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    NKazuyoshiさん
    NKazuyoshi さん(2012/12/30 作成)
  • ポケットに物語を入れて
    P.12 正解なんてどこにもないが、正解よりもはるかに巨大なものがある。その巨大なものの、どこに触れてもいいのだし、どこにも触れられなくてもいいのだ。本は本というかたちで世に出たとたん、作者は消えるに等しい。作者の言わんとするところなんて、本の豊穣にくらべたら、まったく意味がない。と、私は思っている。 読書というのはかくも寛容だ。 はじめての文庫本解説でそうしたように、その後も、書評でも解説でも、私の気持ちとしては感想文として、「私はこのように読んだ」という巨大なもののほんの一部、私が触れることのできたところのみを書いてきた。ほかの人の書いた解説や書評も、そのように読むようになった。そうすると、実際に会話するわけではないが、会話が生まれる。へえ、あなたはそこを触ったんだね、そんなふうな感触だったんだね。え、そんな部分があったとは、ぜんぜん気づかなかった、私ももう一度、あの巨大なものを違う角度から見てみよう……等々と。(続きを読む
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    popohidroさん
    popohidro さん(2015/01/12 作成)
  • 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
    実際にはね、ヒトの現実認識は言語とはあまり関係がないの。どこにいたって、どこに育ったって、現実は言語によって規定されてしまうほどあやふやではない。思考は言語に先行するのよ。 P122(続きを読む
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    SXR-80-07さん
    SXR-80-07 さん(2015/12/29 作成)
  • 虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
    読めない文字は情報というより意匠だ 理解できていない文化は排斥の対象となりやすいのと同じくらい、崇拝や美化の対象になりやすいんだよ。エキゾチック、とか、オリエンタル、とかいう言葉のもつクールさは、理解できない文化的コードから発しているというべきだね P41(続きを読む
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    SXR-80-07さん
    SXR-80-07 さん(2015/12/29 作成)
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